さて、メインも終わってデザートが待っています。
「2006 MA(DOMAINE MAS AMIEL」
デザートに合わせるのは南フランスの酒精強化ワインです。
※この辺りからカメラの調子が悪い、、、![]()
とおもったら、コーヒーか紅茶はいかがですか?とのことで、
嫁は紅茶と頼んでいましたが、そういえば「レモン or ミルク?」って聞かれませんでした。
はて?とおもっていると
レモンは布で包まれて、レモンティーに
ミルクは温められて、ミルクティーに
はちみつはレンゲにいれられて、ロシアンティーに
これには二人で感嘆の声を上げました。
あ、そうだ、この隙に噂のトイレを撮影に・・・
以前西中州のワインバーのソムリエールが大事にチーズを育てていて、
「チーズはデパートで賞味期限切れそうなものを半額で買ってきて、それから大事においしくしていくんです。」といっていたのを思い出しました。
赤、緑、黒、銀おしゃれです、。組み合わせを変えるとクリスマスっぽくなりそうです、、。
よくよく見ると左のトイレットペーパーにはGary Dankoのシールが、、
トイレがきれいなところはスタッフの教育がなされているということで、自動的に高評価です。
ペーパータオルではなく、レギュラーハンドタオルを用意しています。
手早く撮影も済ませて席に戻ります。
丁度デザートが準備されていたところで、、
「Baked Chocolate Souffle with Two Sauces」
二種類のソースを上からかけてもらいます。
チョコレートスフレがしっとりしており、暖かいソースと絡んで満腹感と満足感が襲ってきました。
「Lemon Souffle Cake with Creme Friche Panna Cotta and Pomegranate Sorbet」
嫁が選んだのはパンナコッタ
ソース付けずに食べると、アメリカらしからぬ甘すぎず。
ざくろのソルベがアクセントになっていました。
プチフールはふた切れほど頂きました。(さすがにもう限界・・・・)
会計を済ませて、タクシーを待っていると入り口で飾ってあったバラをスタッフが嫁に渡してくれました。
「これは旦那様から」
とでも言ってくれたらさらに評価(チップ)は上がったのですが・・・・(をい)![]()
Gary Danko・・・期待を裏切らない料理とサービスで、嫁のこっちにきてのまた行きたいお店ランキングに無事入りました。
5月の結婚記念日にはまた来たいですとスタッフに言ったら
「2ヶ月前からご予約を承っております」
と「予約は2ヶ月前から!」と書かれたお店の名刺を頂きました、、。
ええ、また来ますとも、、、ええ、ぜひとも来ますとも、、、
もっと流暢な英語を引っさげて!!!!![]()
※お店ではもう緊張して英語はグダグダ、、、。その分帰りのタクシーぐらいでお酒が回ってきて、乗りのいい運ちゃんと盛り上がってました、、。すまぬ、嫁よ・・・・。次はお店で頑張るから・・・・




