私の1品目「Glazed Oysters with Osetra Caviar, Salsify and Lettuce Cream」
ソースの塩梅が強い感覚があるものの、牡蠣の香りとキャビアの香りが口の中にドンときます。
ペアリングのワインは「Johann Donabaum, Spitzer Point, Federspiel, Wachau 2007」
グルーナー・ヴェルトリーナー種というオーストリア独特の品種。
初めて飲む品種ですが、さわやかで甘みがあります。
「Risotto with Lobster, Rock Shrimp, Butternut Squash and Porcini Mushrooms」
嫁が選んだ1品目はリゾット。本体はエビやロブスターの出汁でおいしいんですが、周辺のバジルオリーブオイルがどうしても邪魔していて、そこを避けて食べてました。
「Tokaji Aszú, Château Pajzos, 5 Puttonyos 1999 」
この段階でトカイが出てくるということはもちろん、、、、
「Seared Sonoma Foie Gras with Caramelized Red Onions and Fuji Apples」
外はカリカリ、中はトロトロ。濃厚なはずなのに、軽いんです。
完全に肉縛り解禁です!
切ってみると火は通っているはずですが、感触はほとんど生です。
色んな意味で危険な食べ物です、、、。
ホタテにあわせるのに何がくるかと思ったらヴィオニエでした。
「Seard Sea Scallops with Parsnip Puree, Maitake Mushrooms and Sauce Marechal」
舞茸がおいしい!!でも肝心のホタテは塩梅が強すぎます、、、。もう少しというか、かなり甘めにしてほしいです。
でも塩味と素材の味が強いのでワインが進みます。
「Brazini with Fennel Puree, Nicoise Olives, Navel Oranges and Saffron」
嫁の2品目
焼き加減ばっちり。白身魚にしそがさっぱり感を出していたそうです。
さてお昼を抜いたおかげでデザートにも余裕をもって突入です。
ということでGary Danko編最後のデザート+αにつづく、、、。


