MoMAを出て、嫁が行きたかった古着屋さんを回ってホテルに戻るともう3時過ぎ。
シャワー浴びなおしたりなんやかんやしているうちにもう4時15分。
余裕もっていきたいのでロビーに降りると、外は相変わらずの雨です。
当初の予定ではケーブルカーに乗っていくつもりでしたが、タクシーを拾うことに、、。
ベルにタクシーを頼むと
「いまの時間帯つかまらないんだよね、、。それに雨だし、、ホテルの車使う?」と聞かれましたが
少々お高そうでしたので頑張って待ちます。
「レストランどこ?何時に予約?」「ホテルの車使うか?」とかほかのスタッフも聞いてきます。
※総じてここのスタッフのスキルはまだまだ改善の余地ありといったところです。
一応心の中で制限時間を決めて、それを越えたら旦那権限(強行採決権)でホテルの車を使うつもりでしたが、
あと5分というところでチェックインのためにやってきたお客さんが乗ってきたタクシーがつかまりました。
まだ、お金払い終えていないのに、ドカドカ乗り込んじゃいます。
サンフランシスコの道は結構一方通行が多く、ぐるっと遠回りしているように感じます。
雨が降っていたので周りからの撮影は断念します。
入って名前を告げると席に案内してもらいます。
すでに数組の方が食事を始められていました。
テーブルには銀色の飾り皿がお店のセンスの高さを示しているようです。
「Roederer Estate, L"Ermitage, Anderson Valley 2000」
乾杯にはざくろのマティーニを考えていましたが、嫁が泡がのみたいということで
せっかくカリフォルニアに引っ越してきたという理由でカリフォルニアの泡を頼んだらこれが出てきました。
あ、これ、好きかも。バランス良いです。セラーを購入した際にはカリフォルニア泡の席のひとつに入るかも。
なお、お水はスティルを選びました。
アミューズの「すーぷ・・」
写真撮ったり、興奮して挙動不審で集中しておらず名前聞き取れず、、。
しかも供されて時間が経ったため適温より冷めてしまいました。
肌寒い今の季節にぴったりのほっとする味です。(パンプキンスープ?)
ブレッドはサワード?とおもったら違いました。(二人ともサワードが苦手、、)
選んだメニューは嫁が3コース、私が4コースで安全策を取りました。
嫁:前菜+魚+デザート
私:前菜+前菜+魚+デザート(+ワインペアリング)
ということで、つづく、、



