機内に入るとFキャビンには一番乗りだったようです。


ごるど in San Jose
離陸時にドカドカおちてくる目の前の毛布や枕はあらかじめ移動させておきます。


ごるど in San Jose

お隣の席にはあとでデットヘッドらしき人が乗って来ました。反対側の席にも同じような人がいてお互いに話していました。


もともとの席だった3Eと3Fは結局誰も座らず、CAによるとオーディオが故障しているとのこと。

そういえば前回のHNL-SFOの国内線777でもエンターテインメントが壊れていたのでHNLではこの手の修理は出来ないのかも。


写真を撮っていると成田ベースのCAさんが「写真お撮りしましょうか?」ということで撮ってもらっていたら、

「操縦席も撮られます?」と聞くので「え!?いいんですか??」というと「どうぞー」と


心拍数急上昇ですアップ


ごるど in San Jose
キャプテン1名、副操縦士2名で左のキャプテンとジャンプシートの副操縦士は外に出いきました。

舞い上がっているので私の英語も一気にグダグダ、、


「I'm excited!!! I'm excited!!!」の連呼です


副操縦士は空軍の元トップガンだそうですが、とても優しい顔をしていました。


コックピットに入っても問題ないの?と聞くと 地上に降りて駐機しているときはOKだそうです。


「べき」論が台頭するニホンの航空会社でこれをやったら「安全上問題があるから入れるべきではない」となり、関係者を吊るし上げ、挙句「退職金も払うべきではない」とか言って散々叩きまくって満足しそうです、、、。


あれがオートパイロットで、あれがスロットルで、らだーで・・・無線に、、、、と操縦席に座ってみるとその計器の多さに圧倒されます。ほんの2,3分のことだったはずなのですが、もう頭がボーっとしています、、、、席に戻っても興奮が収まりません、、。


シャンパンで火照りを覚まさなくては、、。


ごるど in San Jose
本日のシャンパンはフィリッポナNVです。(揺れている機内でうまく写す方法だれか伝授してください、、、)


ごるど in San Jose

離陸後もしばらくシャンパンのみ頂いています。

もう一人の成田ベースのCAからの提案で食事を逆転させて、最初に軽いフルーツプレート、到着前にランチにしましょうということになりました。

ごるど in San Jose

1Eと1Fの前には一輪挿しが飾られています。

ナプキンとコップとお花のアレンジでとても素敵なアクセントになります、。

ごるど in San Jose
機内をお散歩して帰ってきたら、フルーツプレートを準備してもらいました。

フルーツは5種類盛られています。


食後はカセットテープを借りて映画を見ます。

「Iron Man」はまだ見れましたが、「インディージョーンズ・クリスタルスカル」は見るに耐えません。

いつからジョーンズ博士は核爆発に耐えられるオーラバリア張れるようになったのかと、、、もしかして聖杯のおかげ??



そうこうしているうちに本番の昼食にしましょうかと、、となりました。


ごるど in San Jose

TRADER VIC'S ・・の前菜・(頂いたメニューが行方不明となりました、、)


隅っこにちょこんと、盛られています。 もう少し、盛り付け考えて・・・・・

ごるど in San Jose

パンは3種類から選べます。

ごるど in San Jose

TRADER VIC'Sのサラダにはまたセサミヴィネグレット・ソースを選びました。(前回同様、このソース食べるとちょっと舌がひりひりする、、)

ごるど in San Jose
嫁の方の和食膳はまとめて持ってきてもらいました。(というかそうなってしまった)

ちょっとだけもらったサーモンの照り焼きはちょっとサーモンの脂と相性がいまいち(甘すぎてこってり過ぎ)でした。


ごるど in San Jose
メインはホタテとエビにアジアンライスケーキ。トムヤムクンのようなソースです。

往路のメニューよりはいささか雑な味付けに感じます、、。


ごるど in San Jose
デザートにはチョコレートサンデーです。

アメリカーンな甘さ直球勝負の味です。


ごるど in San Jose
今回は世界のチーズセレクションをパスしてぶどうのみに専念します。


ごるど in San Jose
食事を終えるとニホンはもう直ぐそこです。


今回はファーストクラスで且つ成田ベースのCAだったためか、まるで日系で帰ってきたような錯覚に陥りそうなフライトでした。(通常UA搭乗時の期待値が低いからだけかもしれませんが、、)