ホテルをチェックアウトし、タクシーで空港に向かいます。
運転手は高速を走っている間ずっと携帯しっぱなしで嫁は憤慨していました。
中身空っぽに近いスーツケースを持っていつものユナイテッドカウンターへ向かいます。
2時間前で結構がらがらです。
12月に入ったということで南国ちっくなオーナメントがツリーに飾られています。
使ったことの無い反対側のターミナルには陰陽マークの飛行機が佇んでいます。
いずれにしてもGate9の上にあるレッドカーペットクラブへ参ります。
ここは観光客がどやどや入らないようにするためなのか、入る意思を示すと中からドアを開けてくれます。
ユナイテッド航空の777-200(国際線機材)を眺めならがメールチェックします。
今回は前回より3階級特進です(Y-→Y+→C→F)
敢えて一番後ろの席にしました!(分をわきまえているつもりです、、、)
今回のWaitingは1週間前に確定できました。(行きは前日でハラハラしてました)
コナコーヒーを頂いていると、カップには「PAPA NICHOLAS」と書いてあります。
調べてみると、本社はイリノイなんですね。
トレードマークは笑っているけどちょっと怖いスキンヘッドのおじいさんです、、。
PapaNicholas Coffee Company
1141 N. Raddant Road
Batavia, Illinois 60510
そろそろ搭乗時刻と思ってゲートに向かおうとすると、ラウンジ内で呼び出しが掛かります。
RCC嬢:「Mrごるど、Mrごるど、受付まできてねー」
ごるど:「はい、ごるどですが、、」
RCC嬢:「席を替えましたので、今もっているチケットちょうだい」
せっかくのゴールドのチケットが純白のチケットに様変わりしました。
二人そろって1列前へ前進
1KやGSの人が「3列目じゃないとやだー!」とか言ったのかと妄想をしながら下のゲートへ向かいます。
赤い絨毯を通って、係員によって遮られたSeating1の人たちの視線と罵声を背中に浴びながら搭乗します。
(いつもは逆の立場なので気にしません、、。)




