さてあても無く外に出てみることにします。
ホテルの料理人のようですが、こういう実演に観光客はころっとパイナップルを買ってしまう、、、
と思ったら純粋に切って見せて食べさせてくれるようです。
ありがたく2切れ頂きました。
チェックインのときも見ましたが、クリスマスの飾りつけは手が掛かっています
外に出ると鯉が泳いでいます。
暖かいところなので丸々と太っています。
見上げると正面にアイナハウ・ウィング、右手に私たちが泊っているプリンセス・ウィング。見えませんがそのさらに右手奥にカイウラニ・ウィングと続きます。
「ジェットストリームアタックを掛ける青い三海豚」イルカの銅像がハワイらしさをかもし出しています。
ちょうどロビーでは団体様ご案内中です。
美しいカイウラニ王女の人生は波乱に満ちたものだったようです。
ハワイ王国→ハワイ共和国→ハワイ準州(米国自治領)という変遷の内、米国の資本家によって奪われたハワイ王国を復活するために留学先のイギリスからいち早くアメリカに渡り、時の大統領との面談に成功。ハワイのために尽力しましたが、23歳の若さで他界しています。
彼女がまだ幼い頃に日本(明治時代)の天皇家との縁談があり、これが成立していれば後の歴史も大きく変わっていたに違いありません。
カラカウア通りをぐるっと回ってホテルに戻るとちょうど夕日が、、、モアナ・サーフライダーで見えません、。
早めに食事に出ることにします。
シェラトン・プリンセス・カイウラニを出た直ぐのところにキングス・ヴィレッジがあります。
まるでイギリスに来たかのようなハワイらしくない建物ですが、カラカウア王朝がイギリス王室と関係が深かったことからの影響でしょう。(先のカイウラニ王女もカラカウア王の指示でイギリスに留学)
夕方に行われる衛兵交代には多くの観光客が見物に訪れます。
ということで本日のハワイの夕食はいつものように「Me BBQ」でイカの炒め物(ちょっと辛い)です。
付け合せのキムチのうまさも相まってご飯はぺろりと平らげます。
満腹になったところで早々にホテルに引き上げます。




