昨日カリフォルニアの運転免許の実技試験にパスしました。(写真御座いません)
受けたのはネット上で悪名(?)高きSanta ClaraのDMV*です。
(*とっても無愛想、不機嫌なおばさんで、ちょっとでも経験が浅かったり英語が分からないと思ったら直ぐにDMVへ引き返させてFatal Errorで不合格にしちゃう試験官がいるというもっぱらの噂のDMV)
嫁の仮免の延長もかねて二人で行き、受付で保険と仮免の書類を渡すと実技試験用の書類を発行してくれました。
車を建物の裏に黄色の矢印に従って回すようにとの指示を受けて移動させると5台ほど並んでいます。
前の車には怖そうなおばさん試験官が担当。試験を受けるのはインド系のおねいさん。
試験の車には試験を受ける当人と試験官しか乗れませんので、その旦那さんらしき人は試験官が来る直前に助手席から降りて遠巻きに見守っていますがちょっと心配な感じです。
その車が出て行って3分ほどして私の担当試験官の方が来ましたが、インド系の優しい感じのおばさんです。
受付でもらった書類等を渡し、別の書類にサインをすると、いきなり試験開始です。
車の動作確認は電源ONでエンジンを掛けない状態で行います。
試験官が外から指示してもらい、それに従って動かします。
方向指示器の左右を前後で、ブレーキランプ、ライト、イマージェンシーライト(ハザードランプ)、デフロスター、イマージェンシーブレーキ(ハンドブレーキ)、ワイパーとハンドシグナル(手信号)を終えると乗り込んできます。
「安全に行きましょう。試験中はお静かに。指示があるまでそのまま直進です。何か質問は?」「聞き直してもいいんですよね?」「もちろん」と優しい口調。どうやらうわさの人ではなさそうです。
出発すると住宅街をメインに走り、25マイルをキープ。右折左折を繰り返し、車の少ないところで右に寄せて停車。そのままゆっくりバック。
フリーウェイには乗らずにDMVに戻り試験専用の駐車場に止めて終了でした。
結果は
「You Pass the test,,,,,」
ということで合格です!
ただし右折の際に十分に寄って後方からの交通を塞いでいなかったとのこと。バイクレーンが白の実線でも寄らないといけないそうで、ここだけ勘違いしてました。(点線の所だけ入ると思っていました。)
あとバックのときにちょっとふらついたのでその部分の合計5点減でした。
その後試験結果を持って以前筆記試験のときに並んだレーンDで同じく並んで受付の人から「同じ住所(に送っていいの)?」「名前は?」「この名前に間違いなかったらサインして」ということで2ヶ月有効の「Interim License」をもらいました。後は本物の免許証が来るのを待つのみです。
これが来ればやっとカリフォルニア住民の証明証が手に入ります。
待っていた嫁のほうも「実技試験日が有効期限切れ後だから彼女の仮免延長して!」という殴り書きの英語を渡していたおかげか問題なく延長してもらったそうです。
せっかくなので今通った試験ルートをくるっと回ってから帰ろうと車に乗り、バックを始めると5台ほど隣でもバックし始めて、その調度反対側も同じようにバックを開始、。
双方とも同じようにバックして「おいおいぶつかるぞ」と思ったら がつんと後方左角と後方右角が見事にぶつかり一方はべっこりへっこんでます。べっこりへっこんだ車からアジア系の女性が降りてきましたが、、、、。双方とも後方確認不足です、、。人の振り見て我が身を直せということで、より後方確認を念入りにしたのは言うまでもありません。
いつでもどこでも御安全に、、、。
そういえば、試験から戻ってきたときに実技試験スタートエリアでエンジンが掛からない車がいたんですが、あれはOKなんですか??