シャワーを浴びてすっきりしたところ搭乗口へまいります。なんなすでに搭乗口が大混雑しています。

赤絨毯を使える上級会員様はすでに中に入り込んで、シャンパンなんかを飲んでいるようです。


UA838で使用されるB747-400は塗装がかっこいいですが、中は古いままです。


前輪の停止位置は機種によって細かく異なりますのでマーシャルはB747-400用にあわせて誘導します。

※一度LASで「行き過ぎたので押し戻してもらいます。10分お待ちください」ってこともありました。

どうやら誘導する機材を勘違いしていたようです。




ぎりぎりまでシートアサインを続けるカウンターには多くの人が押しかけていました。

聞き耳を立てているとどうやら機材繰りの影響でシカゴに向かう人が押し出されてUA便に回ってきたようです。

1Kの中華系のおっさんがすごい剣幕で「何とかしろ!」と言ってスーパバイザーとどっかお話しすることに。

(結局この人ちゃっかり乗ってCへのUPGもできていたようです。1Kって、、1Kって、、)



そうゆう状況ですので、直前に空いたバルクヘッドの通路側というまだましなシートアサインのままとなりました。



離陸後の「ウェルカムドリンク」は6ドルを払いたくなかったのでおとなしくスプライトにしました。
それにしても右の席の声の低い若い南米系のおねえさんの足が気になります。


やっぱりお姉さんの足、こっちに領域侵犯してます。しかも寝るときには、浅くリクライニングしている私のシートと自分シートとの段差に枕を置いてこっち向いて寝ているので、振り向くと鼻息が聞こえます。



夕食はチキンを選びました、でも最近妻と「肉食べない生活」をしているのでチキンとサラダのハムを外します。

おのずとご飯+サラダのみ食べることになりました。(ベジタリアンフードって機内でも頼めるんでしょうか、、)


食後には寝たくても横のお姉さんがこっちの席まで使って寝ているので、さらにリクライニング出来ません。

そのお姉さん夕食も無視して寝ていたのでCAから「彼女食べないの?」と聞かれ、、いや、私に聞かれてもと思いつつも「知りません、、。」と答えるしかありませんでした。

どうみても知り合いか彼女とかにしか見えない寝方ですから、、、(汗)


夕食がほとんど食べられなかったので、朝食のおフルーツを楽しみにしていたら。


ありません。


フルーツがございません、、、、。

かろうじてパンの中にジャムが入っていました。

ハッシュドポテト+パン+オムレツの中のきのこをほじくりかえして終了です。

そのうちほかの路線みたいにボックスになって有料になるのでしょうか、、、。



SFOでは入国審査場まで一番遠いところにスポットインしたため結構歩かされました。


初のL-1ビザでの入国審査でしたが、書類の提示をかなり求められました。

念のため必要書類は全部持ってきたつもりなのですが、それでは不十分のようで次回の入国時に携帯するようにといわれました。

なんにしろ、無事アメリカに到着できたのでまずは一安心です。


Avisでアルティマハイブリットをレンタルして滞在するホテル(Staybridge Silicon Vallay)に向かいます。