今回のアメリカ勤務はアメリカ本社の100%出資の日本のグループ会社から移るために、企業内転勤ビザであるL-1ビザ(妻にはL-2ビザ)が適用されることになりました。
ビザは会社が依頼した専門の弁護士に頼んで書類(I-129)を作成してもらうのですが、その前準備のために履歴書、学歴証明書、学位証明書、戸籍、婚姻証明書、過去10年分のアメリカへの渡航記録等々をオンラインで入力および提出しなければならなく、ちょうど出張が重なっていたため&大学へ証明書を依頼するときに住民票を添付し忘れたため追加1週間ほど遅延し、結局全てが揃うのに3週間ほどかかりました。この時点ですでにアメリカ領事館へのビザ申請のための面接予約の指示がきたため2週間程度後に予約を入れることにしました。
Submit後さすがプロというか、数日中にはビザ申請に必要な書類をDHLで送ったので確認するようにとのことで、3日後には手元に届いていました。
アメリカ領事館は大阪梅田にあるということで月曜日朝からスーツを着て気合入れていったら、ほかの人はほとんどカジュアル、、。「ほら、カジュアルでいいじゃない」と妻の視線と暑さに耐えつつ真夏の朝にほどでしばし待つことに。機動隊が沿道を警備する中、領事館のおぢさんが「○時からの予約の人?」と聞かれて答えると順に防弾ガラスの扉の向こうへ入館。中に入ると空港等と同じように手荷物検査に金属探知機、、。ここでは日本の法律は適用されないのだろうなと思いつつ、セキュリティで携帯を預けてビザの受付窓口へ行きました。
L1ビザの場合は500ドルも手続きのために請求されたので、多少は面接を優先してくれるのかと思いきやまったく関係なくみんな同じように面接の順番待ち(汗)同じようにL1を申請しているような夫婦を見かけました。(その人ももちろんカジュアル、、、)
15分ほど待って順番が来ると当の面接は窓口で簡単な質問が英語ではなく流暢な日本語で聞かれ、答えると「はい、ビザ申請は受け付けられました」とあっさり終了。L-1では問題おきにくいと聞いていたものの領事館に着いて30分とは予想外の結果でした。
「あの500ドルはどういう効果があるんだろう、、」と二人で話していたら
ビザ2日後着ました(激早!!)
つまり最優先で処理してくれたということでしょう。(500ドルの効果に違いない)
ビザって以前台湾出張のためのマルチビザを取った以来でなんか嬉しい。
これでいつでもアメリカに行けます。(赴任はまだ先ですが、、)