小さい頃、頭が痛いと母に伝えたら
「ズキズキとかズーンとかどんな風に
痛いの?」と聞かれ、小さい私はどう
表現したらいいか分からず。。
そしたら、
「ちゃんと言わないとわからないでしょ!」
と言われて、母に責められている
気持ちになり、伝えられない自分を
ダメだと思ってしまったり、、
「ちゃんと言わないとわからないでしょ!」
と言われて、母に責められている
気持ちになり、伝えられない自分を
ダメだと思ってしまったり、、
短い時間でも車酔いしてしまい、
家に帰ってベッドでぐったりしていると、
母「あんな短い間なのにどうして
気持ち悪くなるの?」
。。。と労わるどころか、
。。。と労わるどころか、
酔ってしまったことを怒られるような
(理不尽だ…) 自分はダメだと言われて
いるかのようでした。
母は手をかけて私をちゃんと
育てようと必死でした。
私は母の期待に応えられないと思い、
何でもマイナスに捉えてしまいました。
中々お互い分かり合えないものですね。。
もうこの頃すでに表現するということが
できなくなっているのですが、
具合が悪い自分であってはダメ、
身体の不調を訴えてはいけない、
自分の不調で周りに迷惑をかけては
いけない。。
要するに、
ありのままの自分を受け入れてくれない、
ありのままの自分でいてはいけない、
と解釈してしまったのです。
そういえば、小学校低学年の頃は、
自家中毒をよく起こしていました。
原因不明の腹痛や嘔吐が症状なのですが、
自家中毒は、精神的ストレスからくる
自律神経の一時的な病児と言われて
いますが、
自分を表現できない苦しさが
自家中毒として表れていたのだと思います。
小さい子どもが望んでいることは、
お母さんに受け入れてもらえるか、
ただそれだけなんですよね。。
掛け違えていたボタンを一つずつ
掛け直して、本来の自分のなれるように、
一歩ずつ解決中であります~(^o^)

量子場調整


というだけのワークです。



