私は小さい頃、怪我ばかりしていました。
ざっと思い出すと・・・
・家の庭のブランコを勢いよく漕ぎ過ぎて
ブランコが倒れ指が下敷きになり骨を折る。
・急な坂道を駆け下りている途中で
顔から転び顔面が血だらけに。
・家の改築中、材木から出ていた
太い釘が足にずぶっと刺さる。
・ベッドの角に頭をぶつけ目の横を縫う怪我。
・アイロンが足の甲に落ちてきて火傷。
・転んでひざを擦りむくのは日常茶飯事。
などなど・・・
大体4歳~6歳ぐらいの間にあったことです。
そして家や家の近くで起こっています。
どんくさなので怪我が多かったのもありますが、
リズ・ブルボーによると、病気や不調が私たちに
伝える〈からだ〉からのメッセージと言えると。
事故や怪我は予測できないので
偶然の産物と見なしますが、
怪我をすることによって自分の罪悪感に
対する支払いを行うのです。
しかも、それは無意識の内になされます。
さらに、あなたが他の人に対して攻撃的な
思いを持っていた、ということを示している。
(その思いは必ずしもあなたによって
意識化されたとは限りません)
そうした攻撃的な思いを持っていることを、
あなたは自分に対して許せないのです。
そして、その攻撃的な思いが自分自身に
向けられたわけです。
あなたはその人に対する思いを上手に表現し、
自分自身を開放しなければなりません。
母親が子どもに与える影響は大きく、
3歳までの育児が決定的に大切なのは
よく言われています。
私の母は、母なりに一生懸命やって
いたので悪気はないのですが、
私は、小さい頃、母から言われた言動で、
(おそらく自分の行ったことを否定された
とかそんなようなことだと思います)
自分の気持ちを伝えることができなく
なってしまいました。
これは10才頃の話ですが、車酔いをして
いたのに言えず、耐えきれなくなって
突然車内でもどしてしまった。。。とか、
今思うと何でそんなことも言えないの?
と思いますが、当時は迷惑をかけては
いけないという気持ちと共に必死でした。
あれ?もしかして、迷惑をわざわざ
かけていたのもあるかも?。。。ギャ!
自分は母に受け入れらないと感じ、
受け入れてもらいたいと、良い子になろうと
必死になっていたと思います。
そういえば、母に怒られた記憶はあっても、
褒められた記憶がない。。。
褒められないもんだから、母親から言われる、
○○ちゃんはこうだからもっと頑張りなさい!
的な言葉で劣等感を感じ、自分はダメなんだ
みんなより劣っている、という自己イメージが
確立してしまいました。
そういったことが積み重なり、ありのままの
自分を受け入れてもらえないと感じる虚しさ、
母の気を引きたい、そんな思いが無意識化で
攻撃的な思いとなり、
そんな気持ちを持っている自分に対して
許せなくなり、怪我という形で清算された。
アイロンの怪我は、まさに気を引くため
だったのかなぁ。母が来るまでアイロンは
私の甲の上に乗ったままだったので。。
そういえば、
私が死んだらお母さんは悲しんでくれるかな、
とか時々考えていました。(バカ)
自分の捉え方がネガティブな故、裏目に出た
というわけで、両親祖父母には愛情たっぷり
何不自由なく育てられたのですけどね~

けれど、現在自分に起こっている様々な
問題が、小さなゆかりちゃんが抱えてきた
根本にある未消化の問題であります。
ずいぶん解決したと思っていましたが、
まだまだでして、現在絶賛癒し中なわけ
なのですが、そんな中、小さな頃怪我ばかり
していたことを思い出したわけです。
ここがクリアになれば、もっともっと
自分らしくなれると思っていま~す!
るん♪

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