超リアル立体体感人生ゲーム | viola diary

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目指すは純粋非二元


カフェにて。
私の隣の席は、お喋りしているマダム達、
その反対側の隣の席は読書しているおじさま。


聞くつもりはなくても自然に会話が
耳に入ってきて自分の意識に
マダム達が入ってくる。


それと同時に、
読書しているおじさまは
私の世界から消える。


そんなかんじで、
私たちは自分の意識した世界しか
体験していないのだなあ、と思う。


在ると信じているから在るだけで
本当は何もない。
意識を向けなければ
その世界は存在しない。


自分が意識を向けたことのみが
現実化しているのであって、
意識を向けなければ
その世界は存在しない。
何も起きていない。



よく思うのが、
自分の視野以外は真っ暗闇で
何もないのではないかと
思うことがある。


自分の視野に応じて自分の世界が
ホログラムのように瞬間瞬間に
作り出されているような、
TVゲームの主人公みたいなかんじ。


この世界は自分の意識がつくった
ホログラム的幻想空間で、
自分が見ているものは全て意識が
作り出したホログラム。


遠くに見えている景色は、
遠くにあるように見えるけど
本当は距離なんてない。
距離があるという認識があるだけ。


そうすると時間もなくなる
ということになるかな???


超リアル立体体感人生ゲームだ(笑)