1999年5月にHumanitarian Awardを受賞した
インドの Bollywood Award でのマイケルのスピーチです。

スピーチの一部
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セレブリティはどれだけ有名になったかということではなく、その名声と幸運を用いて何を行うか、ということだと信じてきました。その名声は、ふさわしい目的のために注目を集め動員する巨大な力と影響力のあるなり得るということも学んできました。
私は大変恵まれた、他の人には行えない機会がありますが、それを機会以上に、義務であると思っています。自分の才能と実績を自分自身のだけのものにするのは利己的で不道徳であると感じます。現在、私たちが子どもたちのためにあまり何もしていないということを考えると心が痛みます。ある意味、私の義務である、何かを行うことに対して賞を受け取ることに私は値しないと感じます。私はこの賞を、インドの人々に希望を与えて、人類のためのさらに行動するという任務だという意思表示として受け取ります。私は皆さんをとても愛しています。
マハトマガンディーは、どんな武器を用いることなくインドに自由をもたらすのに、世界の注目を向けさせるということがいかに重要であるか、ということを知っていました。ある意味、彼は民衆の力の重要性を真に理解していた最初の人物だったのです。彼はいつも私にとってのインスピレーションであり、それは私に素晴らしい喜びと驚きも与えてくれます。
私たちは世界に平和をもたらすという同じ使命を持っています。僕はとても感謝しています。みなさんを愛しています。皆さんありがとう。
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それにしてもこの顔は、カッコ良さとキモさと美しさが
紙一重の絶妙なバランスでとってもかっこいい!
(キモい with LOVEで)

そして、壇上に登って、なんか照れる。
手を口元に持っていき、頭を触って
まるで初めて壇上に上がった人かのように…
なのに即座に投げキッス!
途中、観衆の声に嬉し困ってしまって手をスリスリ…
…なんだこのかわいすぎるしぐさは。
観衆の声が心からうれしいくて
胸がいっぱいで笑顔がこぼれるマイケル。
低く重みのある声も素敵です。
マイケル、
謙虚で思慮深く教養があり強い信念と持っているお方。
そしてそれを行動に移せる人。
衣装もとても似合っていますね。

さすが、人種:マイケルジャクソン、ってかんじ。
だって、ダサい服wから、貴族風、民族、セクシー系、
ルシュカがスタイリングしてくれるスタイリッシュ系、
何でもに合ってしまうから…
そしてこのタイムレスさは何だろう。
んーーーー。