悪魔崇拝とBAPHOMETの絵を少し解読してみる! | viola diary

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目指すは純粋非二元


またBAPHOMETの絵貼っちゃいますけどw

これは19世紀にフランスの魔術師エリファス・レヴィが描いた
”メンデスのBAPHOMET”


13世紀にはこの絵は存在していませんw
聖書にもバフォメットという悪魔は存在しないとか?!


西欧には様々な悪魔がありますが、
世界中の魔物や鬼同様に、異民族・異教徒への
差別から行われたアンチゴット
ではないですか~w??


一般的には、
テンプル騎士団が、バフォメットを崇拝していた
という罪で告発され、
1307年に、フランス王フィリップ4世に、
廃絶に追い込まれた…らしいですが、


本当はフランス王によるテンプル騎士団の
財産狙いだったとか…?だから異端扱いして潰した…
というか、テンプル騎士団がまた謎な存在なのです。
(それについては後日)


このBAPHOMETの絵について、


描かれているものを見ると、表裏一体(陰陽)を
象徴しているかんじに見えますけどね。


そして、

右腕に「SOLVE」 (解く) 
左腕に「COAGULA」 (凝塊)

と書いてあります。


頭上には火があり、下からは
DNAのように上昇する二本の絡まった蛇がいる。


つまり、

”火(もしくはプラズマ)で物質を融解し、
新たな情報(DNA)によって固めて再生(固める)こと”

結構いいことじゃない?w


だけど、この絵は逆五芒星なんだよね。



わからない…


悪魔とは、キリスト教において科学的に定義できないもので
悪の象徴として想定されているので、宗教の枠組みにおいて
忌み嫌われ恐れられているということ。


かつて、キリスト教がヨーロッパに広まる
以前から
存在していた民族宗教、古代宗教の神聖な神々が、
キリスト教によって
排斥され、歪められ、悪魔に仕立て上げられた。


つまり、都合のいいように悪魔を使っている?


テンプル騎士団は、表向きはエルサレムを巡礼する人々を守る
ために結成されたフランス騎士団で、ローマ教皇公認の
キリスト教の組織でありながら、陰で悪魔を崇拝していた
ということになっています。


悪魔崇拝していると仕立て上げられていた
だけなのでは・・・?


現在のアメリカの構図は、現在の一部の保守的な
聖書を絶対的に信じているキリスト教徒が、
ハルマゲドン(最終戦争、第三次世界大戦)
を起こし聖書の通り実現させなければならない、
と必死になっているのに対して、


かつてキリスト教によって排斥され、歪められ、
悪魔に仕立て上げられた人々たちの子孫が

対抗している、ということではないでしょうか?
んーちょっとよくわかりませんが・・・。


ということで?
最後に爽やかな風を…♡