今更ですが調べてみました。
The Knights Templar
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
テンプル騎士団は、エルサレムを巡礼する人々を守る
ために結成されたフランス騎士団
1118年、フランスボルドーでメンバー9人で発足
(日本だと平安時代の中ごろですかね)
1128年、ローマ教皇公認のキリスト教組織の地位となる
1187年、エルサレムがイスラム教国である
エジプトに奪われるとテンプル騎士団は本部をパリに移す
勢力を拡大し、銀行、不動産業などにもあたって、
保有資産が増えてくる。その財産を
フランスのフィリップ4世が狙おうとして、
1187年、エルサレムがイスラム教国である
エジプトに奪われるとテンプル騎士団は本部をパリに移す
勢力を拡大し、銀行、不動産業などにもあたって、
保有資産が増えてくる。その財産を
フランスのフィリップ4世が狙おうとして、
1307年、悪魔崇拝を行う異端組織として
フランスのフィリップ4世から弾圧
1312年、 ローマ教皇から正式に禁止される
多くの騎士団は死刑
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これだけ見ると、200年程の歴史で
はい終わり、ってかんじなのですが、
どうやら、このテンプル騎士団、
歴史の重要なカギを握っているようです。
これで消滅したかのようですが、
消滅していなかったのです。
表向きは、
神殿があったエルサレムは、
3大宗教(ユダヤ教、キリスト教、イスラム教)の
世界的な巡礼地(聖地)
エルサレムに最初に建てられたソロモン神殿は、
すべての宗教に関係する「生命の樹(Tree of life)」を
多くの騎士団は死刑
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これだけ見ると、200年程の歴史で
はい終わり、ってかんじなのですが、
どうやら、このテンプル騎士団、
歴史の重要なカギを握っているようです。
これで消滅したかのようですが、
消滅していなかったのです。
表向きは、
エルサレムを巡礼する人々を守る
ために結成されたフランス騎士団ですが、
そもそも、
結成メンバー9名で強力なイスラム教徒軍から
巡礼を保護できたのか、つー話です。
どうやら最初の9年間はメンバーを増やすことなく
エルサレム神殿遺跡の地下にトンネルを掘り、
ひたすら何かを探していた…。
巡礼を保護した証拠や記録は出てきていないが、
遺跡を発掘していた証拠は沢山あるようです。
実は、9名の騎士たちの本当の使命は、
モーセの時代の、ユダヤ教、古代エジプトの
秘儀の伝承が含まれた遺物と書物を発見すること
だったとか…そして、
キリストの子孫にまつわることを発見したとか…?
(その辺明らかになっていない)
そして、彼らはそれらを9年間かけて発掘し、
それ教皇に示し、功績によって、キリスト教会内部において
正当な地位を与えられ、特別な権利を得ていた。
のではないか、と言われている。
そもそも、
結成メンバー9名で強力なイスラム教徒軍から
巡礼を保護できたのか、つー話です。
どうやら最初の9年間はメンバーを増やすことなく
エルサレム神殿遺跡の地下にトンネルを掘り、
ひたすら何かを探していた…。
巡礼を保護した証拠や記録は出てきていないが、
遺跡を発掘していた証拠は沢山あるようです。
実は、9名の騎士たちの本当の使命は、
モーセの時代の、ユダヤ教、古代エジプトの
秘儀の伝承が含まれた遺物と書物を発見すること
だったとか…そして、
キリストの子孫にまつわることを発見したとか…?
(その辺明らかになっていない)
そして、彼らはそれらを9年間かけて発掘し、
それ教皇に示し、功績によって、キリスト教会内部において
正当な地位を与えられ、特別な権利を得ていた。
のではないか、と言われている。
そういう流れだと、その発見されたものが、
カトリック教会側にとって隠しておきたいものであったとすると、
テンプル騎士団を異端として弾圧する理由になります。
単なるフィリップ4世の財産狙いではなく…
(現代のカトリック教会の公式見解では、
テンプル騎士団に対する異端の疑いは
完全な冤罪であり、裁判は巣ランス王の意図を
含んだ不公正な物であったとしています。)
また、テンプル騎士団のBAPHOMET崇拝は、
キリスト教の信仰を補完するものだった。
敬虔に教会と教皇に身をささげてきたのに、
それを裏切られてしまった。
そして、処刑から逃れ生き残った
騎士団がその後のフリーメーソンに
大きく影響している…
と続いていくわけなんですけど、
これだけかいつまんでも
私の書き方がイマイチなので
チンプンカンプンかもしれませんが、
エルサレム(Jerusalem)
という地が重要なわけです。
カトリック教会側にとって隠しておきたいものであったとすると、
テンプル騎士団を異端として弾圧する理由になります。
単なるフィリップ4世の財産狙いではなく…
(現代のカトリック教会の公式見解では、
テンプル騎士団に対する異端の疑いは
完全な冤罪であり、裁判は巣ランス王の意図を
含んだ不公正な物であったとしています。)
また、テンプル騎士団のBAPHOMET崇拝は、
キリスト教の信仰を補完するものだった。
敬虔に教会と教皇に身をささげてきたのに、
それを裏切られてしまった。
そして、処刑から逃れ生き残った
騎士団がその後のフリーメーソンに
大きく影響している…
と続いていくわけなんですけど、
これだけかいつまんでも
私の書き方がイマイチなので
チンプンカンプンかもしれませんが、
エルサレム(Jerusalem)
という地が重要なわけです。
神殿があったエルサレムは、
3大宗教(ユダヤ教、キリスト教、イスラム教)の
世界的な巡礼地(聖地)
エルサレムに最初に建てられたソロモン神殿は、
すべての宗教に関係する「生命の樹(Tree of life)」を
基本構造としており、世界の雛型と言われている。
もちろん日本にも影響があります。
個人的に、その「生命の樹」自体が歪んで
陰化していると思うんですよね・・・。
だからもうなんていうか、
その歪んだ「生命の樹」が元になって
今の世界があるとしたら、
もうそもそもの始まりが歪んでいるのだと…orz
というか、生命の樹って
すべての悪の仕組みでは??
まあ、いずれにしても、この辺りを
じっくり調べないことには、今起こっていることが
本当に理解できない。
しかし多くのことが謎のままなので、非常に難解。
そして私は歴史を理解するのが苦手。
興味はすごくあるんですけど。
でもそうは言ってられないのでがんばってみます。
↑お手上げ~!って言ってるみたいw
もちろん日本にも影響があります。
個人的に、その「生命の樹」自体が歪んで
陰化していると思うんですよね・・・。
だからもうなんていうか、
その歪んだ「生命の樹」が元になって
今の世界があるとしたら、
もうそもそもの始まりが歪んでいるのだと…orz
というか、生命の樹って
すべての悪の仕組みでは??
まあ、いずれにしても、この辺りを
じっくり調べないことには、今起こっていることが
本当に理解できない。
しかし多くのことが謎のままなので、非常に難解。
そして私は歴史を理解するのが苦手。
興味はすごくあるんですけど。
でもそうは言ってられないのでがんばってみます。
↑お手上げ~!って言ってるみたいw

