アンサンブル カヴァロ
昨日は、近江楽堂にてアンサンブルカヴァロ「セレナーデ」vol.1のコンサートが無事終了しました。
自主企画でコンサートを開催すると、いかに普段周りの方々から支えられているのかを実感します。
今回はプログラム作りにチャレンジしてみたのですが文才もない上に、パソコンにも弱いので曲目解説を書くのにも一苦労…
全て自分でやろうと思っていたのに結局周りの方に助けを求めてしまいました。
第一回目のコンサートはフルート、ヴァイオリン、ヴィオラという編成なのですが一曲目は
第一回目のコンサートはフルート、ヴァイオリン、ヴィオラという編成なのですが一曲目は
・モーツァルト、ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲ト長調
この曲はこれまでにも何度も演奏しているのですが佐久間聡一さん(そうちゃん)との共演は初めてでした。
彼のアイデアが自分にとっては新鮮なことばかりで勉強にもなりましたし、本番もモーツァルトがなりすまして書いたミヒャエル・ハイドン風な楽しい演奏が出来たと思います。
そうちゃんの世界観、本当に素敵でした。
そのあとは、フルート、ヴァイオリンとヴィオラのトリオで
彼のアイデアが自分にとっては新鮮なことばかりで勉強にもなりましたし、本番もモーツァルトがなりすまして書いたミヒャエル・ハイドン風な楽しい演奏が出来たと思います。
そうちゃんの世界観、本当に素敵でした。
そのあとは、フルート、ヴァイオリンとヴィオラのトリオで
・レーガー、セレナーデop141aト長調
・ベートーヴェン、セレナーデop25ニ長調
アンコール
・シューベルト、セレナーデ(深川甫編曲)
この編成のトリオはオリジナルでは数少ないのですが二曲とも魅力的で、特にベートーヴェンは知れば知るほど深く、また必ずチャレンジしたい曲となりました。
そして、また別の曲を勉強し、発表できるようこのコンサート企画を続けていきたいと思っています。
昨日はお忙しい中、会場に足を運んでいただいた皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。