アメブロって
今までのブログは、振り返ってみるとストイックだった(笑)。
いろんな人がいるものです。
つい、一生懸命あちこち見ちゃいます。
コメントいただいて、ほっこりしたり。
いろんな人とつながる楽しさは、ネットならでは。
ただ、やっぱり、ネット依存は怖いとも思います。
まるでそれが唯一のコミュニケーションツールみたいに思えたときは危ない。
アキバの連続殺人犯も、どこかで勘違いしたんでしょうね。
それが原因のすべてではないけれど、ある種の魔力に惑わされたともいえます。
うまく使いたいものだわ。
あなたがやっていること
今、打ち合わせ前にスタバで本をよんでいたら、
★我々はあなたに、やっていることを続けるよう伝えるためにここにいる
というフレーズが目に飛び込んできました。
涙しそうになりました。私はこれからどのような立場になろうと、「続けること」を選択するでしょう。
最後のお仕事
娘の卒業した小学校での、土曜日学校実行委員長、のお仕事です。
スポーツチャンバラとか、体育館でのカーリングとか、ヤゴ救出作戦とか、面白いことはやってきたんですけどね。
でも後継者が育たなかったのです。何度募集かけてもきませんでした。
こういうことは、やっぱり現役保護者にやっていただいたほうがありがたいなあ。バス乗り継いで行かなくちゃいけないし、もう知ってる先生いないしねえ。
やらないならやらないでいいんだけど、あの人、好きでやってるんだから任せればいいじゃない、みたいなことを言ってる人もいたらしく、でもそれは違うぜよ。
嫌いじゃないけど、子どもが楽しそうにするからやめられなかっただけの話。
ボランティアしたい、という人が地元にいなかっただけの話なんですけど、いろんなことを教えてくださる講師はたくさんいたのに、もったいないなと、ちらっと思います。
人生の軌道修正
大学4年のとき、私は教職課程をとっていて、なんとなく教員になるかなあと漠然と思っていました。
ある日、家で「Favole al Telefono」の旧訳を読んでいて、やっぱりこれを改めて世に出したいと決意し、方向転換してマスコミ志望となります。
でも、惨敗。父のつてがあって、ある出版社のパパラッチ雑誌のアルバイトを始めました。この経験がものすごかったのです。私は取材をしない事務のバイトだったけれど、スタッフが個性的で、いろんなことを学びました。
そしていくつか小さな仕事を経て就職。育児雑誌でした。
ここでも、私はたくさんの出会いを経験します。産婦人科や小児科のお医者さん、お母さんたち、妊婦さんたち、そして、数えきれないほどの赤ちゃんたち。
でも経営が悪化し、私は沈没前の会社から脱して、小さな編集プロダクションに移籍します。
すでに結婚し、子どもも生まれていました。ただひたすら、本を作る仕事を続けるためにここに来たのです。
そして、子どもの本を作るための勉強。人物伝を編集していたので、山ほどの本を読み、有名な偉人たちの光と影を知りました。
とてもいい仕事内容だったのですが、社長のセクハラと妻である副社長のイジメにあい、なーんにも悪いことはしていないのに解雇されてしまったのです。でも、今、それに対する怒りはまったく残っていません。
困った私は、かつてパパラッチ雑誌で知り合った編集者たちに連絡をしました。しばらくすると管理職になっている当時の編集者から声がかかり、また本を作る仕事を開始することができました。
もうつきあいは10年になります。
この10年の間にも、実は軌道修正されたことがありました。
私はフリーでしたから、いくつか仕事を掛け持ちしないとやっていけません。
社会問題を中心に扱う、ある中堅出版社で仕事をしたときのことです。
その会社は、編集者が自分で編集ソフトを使い、入稿まで作業をすることになっていました。簡単な知識はあったので、私でもできると考えて応募したのです。
ところが、何度やっても、修正してでき上がった書類が消失してしまうのです。パソコンの問題でも、ソフトの問題でも、私がファイルを消してしまうのでもありません。
書類管理はきっちりやるほうなので、私は常に、元のファイルと新しいファイルを、No.をつけて保存してきました。
それなのに、この会社の仕事だけは、そういうことが起きる。ダブルチェックしても、何度も何度も。
社員の人にも相談し、あれこれ原因を探ってみましたが、私のやっている作業の過程に誤りはなく、結局なぜなのかわからずじまい。参ってしまいました。
ここでは3冊本を作り、消耗してしまったのでそれきり仕事を受けることはありませんでした。
私はやっぱりパパラッチ雑誌のある会社の仕事をメインにし、そこでひたすら文芸の本を作りました。
そして10年後、大学時代に心に決めた本を、本当に世に出すことができたのです。
だから、私が大学卒業後、すぐに就職できなかったのも、アルバイトしたのも、赤ちゃん雑誌の編集をやったのも、児童書を作ったのに解雇されたのも、中堅出版社の仕事がうまくいかなかったのも、あのとき「この本を作る」と宣言したことに端を発していたとしか思えないのです。
私はその目標を、20年以上かけて達成しました。
ですから、今はまっさら。
新しい道を模索しているところです。
ちょっと前に、新たな宣言をしたのですが、それが形になるのには何年かかるでしょうか。でも、宣言したからには、それはきっと叶うのです。
私自身が、そのことをちゃあんと知っています。
ヴァイン(バッチフラワーレメディ)
ワインになる葡萄は、生食用のものとは品種が違います。フルーツとして食する葡萄でもワインはできますが、ワインらしい深みがなかなか出ません。
ワイン用の品種は、甘みもありますが、酸味と渋味が強いものです。太陽の光を集めた、濃い味。
葡萄は蔓植物ですが、その元には、太くねじ曲がった木部があります。幹を見るだけでも、素直じゃない特性が感じられます。
それだけではありません。葡萄は花を咲かせるとき、帽子を脱ぐように、きつく閉じた花弁を切り落としてしまいます。葡萄の花は、開花したときには花びらのない、しべと子房のみの裸ん坊なわけです。
こんなヴァインのマイナス状態は、人に対する抑圧的な態度に表われます。仕事や使命に忠実なあまり、譲歩することを嫌い、弱いものを切り捨てがちな(ように見える)人物。私の知人にも、ひとり典型的な人がいます。仮に、ヴァイン氏と呼ぶことにしましょう。
彼は、自分にも部下にも厳しい上司です。その言葉は、甘えの強い人間が受け取るには渋く、きついものです。気の弱い同僚や部下は、彼を敬遠し、悪評ふんぷんたるヴァイン氏のイメージを作り上げてきました。
当のヴァイン氏は、そのような周囲の反応をものともせず、日々真面目に仕事に取り組んでいます。自分の使命を全うするためなら、自分を悪者にすることなど、取るに足らないことなのです。
自らを庇うことさえしない清廉さ。それがヴァインの特徴でもあります。
けれども、長年の友人として彼を見るとき、彼の奥底に人の愛情を渇望する部分があることも感じられます。ヴァイン氏は、人でなしではありません。家庭では良き夫、良き父親としての側面を最大限に発揮しています。
彼はただ、不条理な世の中で、通りにくい道理を彼なりに通そうとしているだけなのです。ですから、彼は頼ってきた人間を見捨てたりはしません。厳しい言葉でアドバイスしながら、別ルートで願いをかなえようと奔走する人情家でもあります。
万人向けとはいえない渋い果肉は、時を経て芳醇なワインに変貌します。苦み走ったヴァイン氏の言動も、十分な時間を置いて振り返れば、黄金の箴言であったことがわかるはずです。
彼を見ていると、葡萄の木と同時に、砂漠のサボテンが思い浮かびます。うっかり近づくと鋭いトゲにやられてしまいますが、正しいアプローチで接すれば、その内側に蓄えられた水分たっぷりのやわらかな部分を味わうことができます。
葡萄の木は聖書でも比喩的に登場します。イエスは、神と生命のつながりを、葡萄の木を引き合いに出して解説しますね。イエス自身の生涯を眺めてみると、それはヴァインのプラス状態ではなかったかと思われます。
ヴァイン氏と仕事をするたびに、ああエッセンスをとっていればと嘆息するのですが、マイナスヴァインは困ったことに、とんでもなく頑固。どう考えて も、今のままではエッセンスなど受け入れそうもありません。でも、今の状態は彼が望んで引き寄せたものです。いつか彼自身が変化を求めたとき、エッセンス との邂逅もあるのではないでしょうか。
ヴァインは清く、崇高な愛のエッセンスです。スピリットインネイチャー(旧マスターズ)のグレープも愛情を表しますが、素晴らしいシンクロですね。再録・クレマチス
これも愛のひとつの形かな、と思いますので、こちらに再録しますね。
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原種クレマチスの花には、園芸種のカラフルさはありません。アイボリーホワイトで、萼も小さく、ちんまりしています。ただし、その小さな姿に似合わず雄しべは盛大に突出しており、つるにみっしりと花を咲かせるので、全体としては清楚な美しさを持っています。
日本で見られる近縁種は、センニンソウやボタンヅルです。これらも英国のクレマチスと似たような性質を持っています。
優しげな植物なのに、実は毒を持っており、触れるとかぶれを起こすことがあります。また、根を深く張るので、抜き取ることは容易ではありません。
私の身内にクレマチスタイプの人がいます。彼女は一時、精神的などん底状態に陥り、周りの者が大変苦労しました。どう働き掛けてものらりくらりで、そのわ
りに自説を曲げず、場合によっては他人の好意にも毒づくという、困ったヤツに成り果てていたからです。自説といっても、もっともな根拠のあるものではあり
ませんでした。自分でも根っこに何があるのか、どこが本筋なのか、わからなくなっていたのでしょう。
原因は、夫の、言葉による虐待にありました。いつまでどん底が続くのか、親類一同頭を悩ませました。
けれども、あるとき彼女はガラリと変化しました。自分を痛めつけてきた夫が体を患ったとき、周囲の反対を押し切って彼の元に戻り、献身的に看護を始めたのです。
あんなに苦痛を味わった夫婦生活なのに、なぜ?
彼女は答えました。
……優しくしてもらった幸せなときもあったの。
過去に感じた幸福感が、彼女を立ち直らせ、一本筋の通った人間にしてくれたのでした。
愛情というのは、それが過去の、ほんのひとときのものであっても、このように人を再生させることができます。クレマチスのエッセンスがもたらすのは、ただ
の明晰さではありません。自分に埋め込まれた愛情を感知するセンサーを再起動させ、それによって人としてのあるべき道筋に気づかせてくれるのです。
内なる明晰さに気づくことができずにいる人には、エッセンスの数滴が、気づきのきっかけになるかもしれません。
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苦しみを味わった人だから、老後は穏やかに、楽しく。そのようにお手伝いできればと思っています。
私のリコネ傾向
どうも、若い人か、お年寄り、動物、にすることが多いなあ(笑)。
確かに、大天使カードを引くと、メタトロン(インディゴやクリスタルチルドレン担当+リコネクション周波数担当)とアリエル(動物担当)がしょっちゅう出るし。
そんなかんじでいくのかも。
あ、でも若い女性ももちろんお受けしますよ。もちろん。
お年寄りと子どもと動物専門なのっていって、引かないでね(苦笑)
ジョニー・デップが…?
ヒース・レジャーに次いで、才能が失われるなんて、あっちゃいかんことですよ。
頼むからそういう、肝が冷えるようなウソはつかないでほしいわ。
何のメリットがあってこんなこと。
いや、みんなサイトに押寄せるから、ガセでも宣伝になるのね、きっと。
やめてっ

新入りチビキャット!
ドアを開けた途端、ニャーじゃなくて、ミーミーミー大合唱の洗礼を受けました。
いやー、ちっこいわ

何匹いたんだろう。10匹くらい?
まだ脚が割りばしみたいに細くて、顔も鶏卵くらいのやつらがケージにくっちゃりと入っていました。みんなオヨヨオヨヨと動きながら腹減った&かまってくれコール。
かわいいです

早く元気に大きくなって、お披露目できる日を迎えて欲しいもの。
春遠からじってかんじのシェルターなのでした
