昨日、札幌から博多に帰ってきた。
ヒレの内側の骨、鯛のタイならぬ鮭のシャケ
駅から家まで普段はバスだか、たかだか数百円しか違わないからタクシーに乗った。
暑い!運転手さんにお願いして車の暖房を切ってもらった。
タクシーで汗だく。
着ている服のスペックが違い過ぎるからのか?
こんなにあたたかい(札幌のゴールデンウィーク明けか。ヨサコイ明けぐらい)のに、なんで車の暖房を入れるかな?
そんなオレのお正月後半の食生活、道産子の普通の食生活を見てください。
1月4日の朝餉
贈答品の市販のイクラに札幌駅地下で買った紅鮭のカマを合わせて親子丼
しかし、やっぱり無理だぜ、市販のイクラ。
生臭い、皮がヌルっとしている。
中の汁もゼリー状で舌触りがしつこい。
脂臭い、冷凍食品の味。
北海道以外ではこれがうまいレベルなんだよなぁ、きっと。
今年から辛口をやめて中辛コメントにしたいが、こればかりは譲れない。
悪いけどマズイ!
オレが作るイクラを100としたら2ぐらい。
道産子向けの加工品では無いね。
一方、紅鮭のカマは安定の美味しさ。
とろろソバ。
オレの大好きなナメコおろしはサービス。
いつもは金にものを言わせて特別な料理を頼んだりするオレだが、頼まなくてもサービスしてくれた。
マジで嬉しかったし、うまかった。
ジャニーズのだれかが美味しい!と言った
東京の立ちソバチェーンでは言えば小諸そばに近い、キレのあるそばつゆと。つゆに負けないそばとの香りのバランスがいい。
味、提供時間、量、清潔感、サラリーマンのための上手い(お金を出せばもっと美味しい店はあると思うが、これ以上の味はオレは探す気にすらならない!)早い、多い!のすべての条件をクリアしている。
蕎麦の不毛地帯、九州に住んでいるからこその北海道のそば再発見。
このレベルの蕎麦をこのお値段で!
九州では絶対あり得ない。
札幌、ラーメンのイメージだが、実は蕎麦どころ。
生産量も日本1だし。
ちなみに地元民が好きなラーメン
喜来登(きらいと)の味噌ラーメン
普通に味噌ラーメンを頼んでもネギがこんな感じ。
札幌のラーメンは九州ラーメンの『飲んだ後のシメ』ではなくて、普通に一食分の食事感覚なのでは量はかなり多目。
喜来登、去年までは韓国人多目でドン引きだったが、今年は韓国人少なめ目で狙い目!
韓国人観光客、マジにいらねー。
そして朝餉。
うまい!
北海道土産、これにしな!










