昨日は諸用で道北地方へ。


まずは腹ごしらえ




 


妹背牛町(もせうしちょう と読む。北海道の地名はほとんどアイヌ語だから当て字がすごい)



『ばにはつ 分店』でしょう油ラーメン650円




薄い脂をまとった控えめな味の旭川ラーメン。



店名の由来は『バーニングハーツ』だそうだか、スリムで優しい眼差しの女性が調理していた。
礼儀正しい小さな女の子とおばあちゃんもお手伝いして接客は非常に好感が持てる。



味➕接客(控えめな美人は何をやっても得だね!笑)総合点85店。






そして本来のミッション。



父の逝去に伴い、子供のころ暮らしていた田舎の家を壊すかもしれないから思い出の品を取りに行く。



しかし、思い出の品など、とうの昔に処分されていてほとんど無かった涙



で、非常に迷ったがティーカップを入手。




ROYAL ALBERTのカップ&ソーサを8客。


カップの美しいシェイプと絶妙な高台(カップの底の高くなっている部分)は、紅茶を美味しく飲むために設計された機能美の頂点と言えるかな?



デザインはこれ



人気のシリーズだがオレの心にはあんまり響かないし、ティーセットでは絶対に欠かせない『ティーポット』が見あたらない!


血眼になって探してやっと『シュガーポット』を発見!  




しかしながら、結局、ティーポットは見つからなかったぜ!




オレが使わないで持っているよりも、東京のマリマリさんとか、名古屋のりんりんさんとか、札幌のフラ姉や西区のポーセラーツさんとかの『猫脚家具系セレブ』(スミマセン、勝手に決めつけて!)に普段使いして欲しいかな?



これがマイセンではないところが、田舎成金の痛いところだね!





その他、箱書きが無いガラクタ茶道茶碗2個を仕方なく持ち帰ってきたぜ!


捜索終了。




そんな疲れたオレのこの日2回目のラーメンはこれだ!




和寒町(わっさむちょう)の『大勝』





かってはオレの中で一番美味しいと思っていたラーメン屋さん。




オレがふるさとを離れてからら幾たびかの閉店、店主変わりを経て2年前に再開店したらしい(現、店主談)




正油ラーメン600円

当時に比べてかなり脂が薄く、野趣に乏しいように感じたが美味しく頂いたぜ!

ここも魚介と肉系の出汁がしっかりとしていて、塩辛さではなく、出汁の風味で美味さを出している。


さすが、旭川ラーメン、偉大なり!


ちなみに、お店のすぐ目の前は普通に牧場だから!笑


牛が近い!都会のマダムとかは多分カルチャーショック受けると思う笑


これが道北地方!



そしてデザートは



北海道三大プリンの一角を担う喫茶店ブラジルの『なよろプリン』
説明できないけど絶対に美味しい。
生クリーム?材料がいいとしか言えない。 

ちなみにあの森永が新製品開発の際、参考にしたという都市伝説もある笑

北海道物産展にもたまに出店しているみたいなので見かけたら是非!後悔しないプリン🍮



オレの生まれた北海道北部、かなりディープです。





see  you!