こんばんは。

人間科学の専門家として総合病院ではたらく臨床心理士、五十嵐です。

 

今日、とてもうれしいことがありました。

学会で久しぶりにお会いした先生に、

お褒めことば

ねぎらいのことば

をいただいたのです。

 

一緒にお仕事をさせていただいたことはありません。

でも、いつお会いしてもにこにこと柔和な笑顔で、紳士的な先生。

ご挨拶すると「げんき?」といつも聞いてくださいます。

 

学会での発信や論文を見て下さっていて、今日、言葉をかけてくださったのです。

私の中で、とても苦しい思いをしながらなんとかやり遂げた仕事もありました。

それを手に取るように分かっていたかのような、お言葉でした。

本当に。

「先生、どうしてわかるのですか?」って、2回、聞きました。

もう少しで涙がこぼれていたかもしれません。

 

心のキャンドルにぽっと灯りをともされたような。

 

 

あぁ。こういうのを「胸がすくわれた」というのだ、と知りました。

 

人の心に添う。

これには、まず自分の気持ちの余裕が必要なのかもしれません。

相手がどんなことをしているか、どんな状況にいるのか、に心を寄せる。

だからこそ、つくりだされる、あたたかな言葉。

これは、自分にあくせくしていたなら、できることではありません。

忙しくても、ひといきついて、周りをゆっくり見渡す。

そんな癖をつけたい、そう思いました。

 

今日はよく、とてもよく、眠れそうです。

ありがとうございました。

おやすみなさい。

 

総合病院で働く臨床心理士、五十嵐にお問い合わせがおありのときは、こちらからご連絡ください。
よろしくお願い致します。