こんばんは。
人間科学の専門家として総合病院ではたらく臨床心理士、五十嵐です。
毎日寒いですし、風邪やインフルエンザも流行っていますね。
みなさま、体調を崩してはおられないですか?
私は、今夜は2施設1大学共同ケースカンファレンスでした。
いつもと違わず、今日も多くの大事な学びを得ました。
(関連記事:これだから、勉強はやめられない。)
帰り道は一緒に参加した同僚心理士と振り返りドライブ。
同じ場に参加していて感じたことをシェアしながら。
カンファレンスで話題に挙がっていたことをはもちろん、その背景にある考え方や自分たちの信念についてもSHAREすることができました。
それは、とても基本的なこと、でもとっても大切なこと、でした。
そんなことを、あらためてちょっと白熱して語れる先生と一緒に働けて幸せだなあと感じました。
これも大切な気づきでした。
そういえば、先日、実習生さんにこんな質問を受けました。
心理士の先生同士で意見が異なることはないのですか?と。
たしかに、意見が少し表面的に異なるように感じることもあるかもしれません。
(若かったときは、ここでとまってしまって、理解できないときもあった。。。)
(そして私にも若いときがあった!)
でも今は、それは使っている言葉が違ったり、どこから取り組むかが違ったりしているだけだ、と理解できます。
クライエントの本質的なとらえ方が大きく異なっていて理解できない、そんなことは今はほとんどありません。
一緒に働く仲間が多いのは、本当、助かります。
客観的な視点や、気づかなかった視点を授けてくれます。
互いに忙しく働く日々ですが、こうして話をする時間でたくさん励まされるなあとあらためて感じました。
とても、ありがたい存在です。
みなさんも少し余裕があるときは、周りの人とあらためて話をする時間を作ってもよいかもしれません。
何か大切な気づきが得られるかもしれません。
気持ちが動いたら、ぜひ試してみてくださいね。
今日もお読みくださり、ありがとうございました。
よろしくお願い致します。
