こんばんは。
人間科学の専門家として総合病院ではたらく臨床心理士、五十嵐です。
徳島で開催された、認知・行動療法学会に出かけていました。
とても刺激的な発表をうかがったり、ワークショップを受けたりして、とってもわくわくしました。
少しずつ実践につなげていきます。
また違う世界が見えてくるはずです。
先生方の有益な発信の数々のお陰で、
私が患者さんやクライエントに提供できるものが変わっていく。
そして、一緒に働く臨床心理士、多職種に伝えられるものも変わっていく。
そう考えたら、とてもありがたい学びを得られたことに心から感謝したいです。
ありがとうございました。
こうして視野を広げてくれる、学会というのもはすばらしいものだなと改めて実感します。
そして、学会って、究極のSHAREの場なのだなぁと思いました。
先生方が経験したこと、学んだことを紹介してくださる。
そして、いろいろな企画をしてくださることで、すごいなと思った研究をご紹介くださったり、それを私たち会員が学ぶ機会を下さる。
今の臨床現場に、研究の流れに、社会に、何が必要なのか。
私は、以前は、学びに感動するだけではなく、学会に対してもっと変な?嫌な?ことも感じていたように思います。
正直に告白すると、
みなさんがすばらしい発信をしているのを見て、自分はだめだなぁとへこんだり。
そんな研究ができる環境でいいなぁとうらやんだり。
学会に参加するのが、ちょっと苦しいときもあったかもしれません。
私は、視点が自分に向いていたなぁ、と感じました。
すごく、恥ずかしいです。
先生方の発信を拝見していて思いました。
もっと目を向けるべきは、自分ではないはず。
患者さんやクライエント。
臨床心理士、全体。
そして、社会。
これらに対する、ミッションを遂げるために。
まだまだ。小さかったなぁ。私。
ごめんなさい。
でも、これから、少しずつ、大きくなります。
いろいろな先生や懐かしい先輩や後輩とお話しすることができて、たくさんたくさん元気をもらいました。
また次にお会いできるのが、今からとても楽しみです。
