こんばんは。
今夜は、先生とソーシャルワーカーさんと一緒に、講演会にお出かけな放課後。
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がんになった親と子のサポート
-どう伝え、どう支えるのか-
特定非営利活動法人 Hope Tree 代表
大沢かおり先生
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聴きに伺って、とってもよかったなぁと思いました。
子どもに親の病気のことをどう伝えるかは、とっても難しい。
年齢によっても理解能力が異なるし、伝え方、タイミング、いろいろ、難しい。
大沢先生のこれまでのたっぷりのご経験から、とてもとても有意義なお話しを拝聴しました
これまで、がん患者さんのお子さんに直接かかわったことは、ほんのひとにぎり。
だから、これからもっとその機会を増やしていく?
いや。その前に。
いまの私にはやるべきことがある、と思う。
この、肩車してる、パパの気持ちを、伺うこと。
もしつらくなっていたら、もし混乱していたら、一緒に、その整理をさせていただくこと。
大人が不安だったり、気持ちが混乱していたら、こんな大変なことは避けたくなって当然だもの。
伝えたくない、伝えられない、それでも、誰も責められない。
今日の学びを得て、まずはそこからはじめてみたい。
その先には、Hope Tree につながる道が、あるかもしれないから。
