久しくしっかりしたレビューをいただきました。
直接お声がけもいただき、パートごとに全部レビューもいただきました。
色々声をかけていただいたが「とにかく熱かった」と多くの声をいただきました。
自分ですら自分のやっている事を言語化するのは難しいなか、何とかしてライヴに受けた感銘を伝えようとたくさんの方々が声をかけてくれたのが嬉しかったです。
そしてお客さんとの距離の無い居酒屋なイベント設計をしてくれた主催のHALL OF GLASSさんに感謝です。
この日はどの出演アーティストも抜け目無しだった。
サポートベースを交えての、二回目のライヴのレポートです。
「昨日のカッコ良かった3人組【The Vio】 @暗闇の旋律 3/19池袋RED ZONE」
”暗闇の旋律Vol.6" 3組目「The Vio」とにかくかっこ良かった。ギターの3ピースバンドだが、どこにもあるような、ただ搔き鳴らして、叫んで、何とも薄い歌詞の、といったBANDではなく、凝った曲創りでとにかく聴かせるのと、3人がそれぞれ処を得てそのパズルのピッタリハマっている感が良かった。
ギター&ヴォーカルが主役(ヴィンテージな鳴りの良いギター。時折同期音源も使用)なのだが、ラインが独特でかなり好みのベース、余計なことはしないがとにかく正確で相当に巧いドラムスとトリオのカッコ良さが出ていた。
グルーヴの良さと巧みな音の組み合わせを両立しており、そしてロックだった。
3人がそれぞれの仕事をし、それが3倍以上のカッコ良さ。
聴いてて嬉しくなった。
