それを惜しまずに使わせてもらえるのなら、
どんな相手とだってつきあいたいと本気で思う今日この頃。
小さい頃から貧乏。
なにを買う時も、値段を見て決めていた。
たまの外食も、『本当に食べたい物<安い物』を選んでいた。
結婚しても変わらない。
離婚しても変わらない。
自分のせいなのはわかっている。
自立した生活をするための準備もしないまま、結婚して、共働きで子育てして、、、
気がつけば、手元には何もない。
お金さえあれば、私は幸せになれると断言できる。
足りないのはお金だけだ。
でも、わかってる。
そんな日が来る事は無いのだ。
このまま、一生を終えるのだ。
一度きりの人生なのに、この先生きたくないと思う。
死にたい。
死にたい。
でも、死ぬ事は許されていない。
地獄を死ぬまで味わい、やっと死ねたところで行き着く先はやっぱり地獄なのだ。
誰がなんと言おうが、世の中カネだ。
金持ちが勝ち組の世の中なのだ。
私は生まれながらに負け組なのだ。
今すぐに人生を終えたいのに、それは許されていない。
はあ、死にたいなあ。
こないだ熱中症になった時に死んでしまえたら楽だったのに。
それなら、自死じゃないもの。
許される『死』だもの。
生きる事がこんなに辛いなら、ほんと、死んだ方がマシだ。
