ワイン①『シャトー・オー・モントー2005』
3月14日(土)
記念すべき初めてのワインを購入。
本日は、夫婦の記念日なので、なぜか機嫌の良い妻が、ワインを購入しても良いと。(不思議…)
ということで、早速近所の酒屋さんへ。
予算1,500円迄(我が家の家計と妻の優しさの限界
)なので、ネット検索。
条件は、以下で検索
①ボルドー ②1,500円まで ③赤ワイン
で、出てくるワインの解説を読んで、『シャトー・オー・モントー2005』に決定!
(…まぁ店になければ意味ないので、他にも2つばかり候補をピックアップ)
ありました。『シャトー・オー・モントー2005』
とりあえず記念すべき第1本目![]()
【シャトー・オー・モントー2005】
<解説>パリ農業コンクールで、金賞受賞のワイン。この100年の中でも屈指のヴィンテージと言われる、2005年だけあって、1000円台のワインと言えども、まだ若いながらも、そのまとまりの良さ、きめ細かさに、品格の違いを感じます。プラムやカシス、ブルーベリーやスパイスのチャーミングな香りに、丸みのある口あたり、果実味とタンニンのバランスは、クラシックとモダンの良さを備えています。少し時間をかけると、味わいの変化も楽しめ、お値打ち度抜群の1本♪数ある金賞ワインの中でも、出色の1本だと思います!
<ブドウ品種>カベルネ・ソービニヨン80% メルロー20%
【感想】
<香り>
アロマ…若いぶどうの香り、若干すっぱいような香り、アルコールの香り
ブーケ…アロマとほとんど変わりない。事前の知識のせいか、若干まろやかな感じがするような…(気のせいか…)
※少なくとも上の解説のような、プラムやカシス、ブルーベリーやスパイスのチャーミングな香りは感じられなかったぁ![]()
<味>
タンニン?の渋み。アルコールのツンとした味わい。ちょっとした甘み。でも、その他の味覚は分からなかった。普通に美味しいかった。もちろん初めてのワイン。しかも他と比べたわけでもないので、比較もできない。そのため、これが濃厚なのかさっぱりしているのかも分からない。渋い・かどばった感触・しっかりした味わいと言うのが味覚の率直な感想かな。
<色>
色は濃い紫。というか漆黒の闇に弱めの赤みが差し込んだそんな印象だったかな。難しい表現はできないけど、思ったより黒いというのが印象だった。ボルドーの特徴だろうか?
<総評>
ワインの知識をかじって初めて飲んだ記念すべきワイン。率直な感想は、おもったよりアルコールのツンとした味わいが強かった。角張った感じがして、とんがった感じ。そして口の中に広がる渋み。。これを若いと言うのだろうか?2005年のボルドー。カベルネ・ソービニオンの当たり年といわれているので、このレベルのワインでも早熟なのだろうか?
いずれにしても??がたくさんな感じだ。でも、ワインについて教えてくれる人もいない今の自分に??を解消するすべはない。ただ、誰かにこれは○○だからと決められてしまうのも間違っているきがする…。いずれにしても、これから沢山ワインを飲んで、自分の感覚を磨いていこうと思う。まぁ、酒好きのおいらには、美味しい!ってのが感想なんだろうな。
…最後に、自分をワインに目覚めさせてくれた「神の雫」。
今でもワインと自分を結びつけたことは感謝している。
でも、でも、今日初めてワインを飲んだ一番の感想、、、
ワイン飲んでも、
“絵画は浮かんでこないし、花畑も出てこないじゃねぇ~か!(笑)”
(予想はしていたけどね♪)

