北八ヶ岳スノーシューツアー
3月14日~15日に、北八ヶ岳の雪山を歩いてきました。
14日、新宿から中央本線特急で茅野まで。駅で旅友と合流して車を借りて蓼科のペンションまで。
ペンションのリビングルームには暖炉があって、火がとても暖かかったです。
翌朝、9時半に北八ヶ岳のゴンドラ駅でガイド氏と待ち合わせ。
自分たち3人の他には1人だけ、総勢5人の小体でした。
当日は晴れ渡り、風も無く、絶好のハイキング日和。
スノーシューを履いて、雪山を歩きます。
ゴンドラまで中腹まであがり、後は開けたところ、林間の道無き道を歩きます。
景色は素晴らしいの一言。
ガイド氏が昼食を準備してくれます。
ホットワインとホットシナモンティー、
チーズフォンデュと焼きマシュマロ。
軽く焼いたマシュマロにウィスキーを垂らして食べるととても美味しい。
総時間約5時間(1時間の昼食を含む)、総行程約4km、使用カロリー約1900kcalのスノーシューツアーでした。
日本国宝展
上野の国立博物館平成館で「日本国宝展」を観てきました。
展示物全てが日本国宝というものすごい上目遣いの企画。
ただ、その展示物~仏像、書物、屏風絵、掛け軸、刀剣、陶磁器等々~は、さすがにオーラが違います。それらが集まるとさすがに壮観です。
実はこの展覧会に来たのはこれが2回目。さすがにゲストが国のお宝だけあって、スケジュール調整が難しいのか、はたまたゲストを入れ替えてリピート訪問を誘っているのか、どちらか分かりませんが、自分は9日に引き続いて2回目。
前回は日曜日であったけど雨模様だったので客足が伸びなかったみたいで、その経験から開館前に着けばそう待つことも無いだろうと甘く見ていました。
そう、今日は3連休の中日。しかも快晴ということで開館前から既に長蛇の行列。結局1時間並んでやっと入館することが出来ました(自分が出てくる頃には2時間待ちになっていましたが)。
お目当ては何といっても、日本にある国宝の土偶5体が期間限定で(11/21~1/7)揃うこと。期間を通じては2体の展示だけですが、5体揃うこの連休を待っていました。
入館してみたら館内が大混雑。しかも11/18から11月いっぱいの予定で、金印(「漢委奴国王」の印字が刻まれた)が展示されるということもあったのでしょう。全ての展示に人が群がっていて、とても落ち着いて見て回れる雰囲気ではありません。9日にゆっくり観ていて本当に良かった。今回は、土偶5体と金印(館内で更に待ち列が作られていました)だけを観て出てきました。
結局今回は館内にいたのは30分ほど。ミュージアムショップでお土産を買って早々に退出し、秋葉原に寄って帰宅しました。
因みに、土偶フェチの自分は、前回の観覧時に、ミュージアムショップに置いてあった「土偶ガチャ」で5体ともコンプリート済み。
それにしても、土偶の国宝って5体しか無いとは知りませんでした。自分の家の玄関に前から飾ってあるこいつは、教科書などにも結構出てくる有名なものですが、重要文化財どまりだとのこと。
やはりハードルが高いのですね、国宝は。
展示物全てが日本国宝というものすごい上目遣いの企画。
ただ、その展示物~仏像、書物、屏風絵、掛け軸、刀剣、陶磁器等々~は、さすがにオーラが違います。それらが集まるとさすがに壮観です。
実はこの展覧会に来たのはこれが2回目。さすがにゲストが国のお宝だけあって、スケジュール調整が難しいのか、はたまたゲストを入れ替えてリピート訪問を誘っているのか、どちらか分かりませんが、自分は9日に引き続いて2回目。
前回は日曜日であったけど雨模様だったので客足が伸びなかったみたいで、その経験から開館前に着けばそう待つことも無いだろうと甘く見ていました。
そう、今日は3連休の中日。しかも快晴ということで開館前から既に長蛇の行列。結局1時間並んでやっと入館することが出来ました(自分が出てくる頃には2時間待ちになっていましたが)。
お目当ては何といっても、日本にある国宝の土偶5体が期間限定で(11/21~1/7)揃うこと。期間を通じては2体の展示だけですが、5体揃うこの連休を待っていました。
入館してみたら館内が大混雑。しかも11/18から11月いっぱいの予定で、金印(「漢委奴国王」の印字が刻まれた)が展示されるということもあったのでしょう。全ての展示に人が群がっていて、とても落ち着いて見て回れる雰囲気ではありません。9日にゆっくり観ていて本当に良かった。今回は、土偶5体と金印(館内で更に待ち列が作られていました)だけを観て出てきました。
結局今回は館内にいたのは30分ほど。ミュージアムショップでお土産を買って早々に退出し、秋葉原に寄って帰宅しました。
因みに、土偶フェチの自分は、前回の観覧時に、ミュージアムショップに置いてあった「土偶ガチャ」で5体ともコンプリート済み。
それにしても、土偶の国宝って5体しか無いとは知りませんでした。自分の家の玄関に前から飾ってあるこいつは、教科書などにも結構出てくる有名なものですが、重要文化財どまりだとのこと。
やはりハードルが高いのですね、国宝は。
カザフスタン旅行から帰国しています
9月20日、9日間のカザフスタン旅行から無事帰国しました。
元首都(1997年12月にアスタナに遷都)のアルマトイは、(推定)人口2百万人、通りには街路樹が植えられ、海外ブランド、主要車メーカーのショールームが軒を並べる大都市でしたが、一方観光開発は全く遅れており、絵葉書を売っているお店を見つけるのも一苦労、郊外の世界遺産の岩絵群には、柵も無く触り放題(実際は触りませんでしたけど)という状況でした。
まして、西部のマンギスタウ州ウスチュルト台地を4WDで駆け抜けた時は、同様のツアー団体に遭うことも無く、絶景を独り占め出来ました。
しかししかし、実は結構面白かったのは、聖地ベケット・アタでの巡礼宿の宿泊。
行く前は、この巡礼宿、「モスクの横に建つオンボロ屋根の小屋」程度の認識しか無かったのですが、ベケット・アタは、カザフスタン国内/国外から巡礼者が集まる聖地で、巡礼宿も、多い時は1日400人の巡礼者を収容する大きな施設でした。建物内も清掃が行き届き、テント泊明けの自分には極めて快適に寝泊まりすることが出来ました。巡礼者の方と一緒に、出された食べ物を右手だけを使って難儀しながら食べたのも良い思い出です。
そして、その中で驚くべき出会いが。。。。。。
添乗員さんより、「敷地内での写真撮影は禁止」とお達しが有り、実際、カメラを使っている人は他にもいなかったのですが、翌朝、出発前に宿泊棟の外の東屋に座って待っていたところ、敷地内を清掃していたおばちゃんが寄ってきて、手持ちのスマホで一緒に記念撮影を!!
昨晩、偶然隣り合わせに座って、その後話し込んだ人と、こっそり記念撮影しておけば良かった(まあ、巡礼者だったし、断られたと思いますけど)、、、、と、そのおばちゃんと肩を組みながら後悔の念が頭をよぎった自分でした。
まあ、その「話し込んだ人」からは、後日自分撮り写真もらいましたけど。
この「巡礼宿での1泊」の体験があったので、「やはりS旅行よりE旅行社を選んで良かった」と思えた今回の旅でした。
元首都(1997年12月にアスタナに遷都)のアルマトイは、(推定)人口2百万人、通りには街路樹が植えられ、海外ブランド、主要車メーカーのショールームが軒を並べる大都市でしたが、一方観光開発は全く遅れており、絵葉書を売っているお店を見つけるのも一苦労、郊外の世界遺産の岩絵群には、柵も無く触り放題(実際は触りませんでしたけど)という状況でした。
まして、西部のマンギスタウ州ウスチュルト台地を4WDで駆け抜けた時は、同様のツアー団体に遭うことも無く、絶景を独り占め出来ました。
しかししかし、実は結構面白かったのは、聖地ベケット・アタでの巡礼宿の宿泊。
行く前は、この巡礼宿、「モスクの横に建つオンボロ屋根の小屋」程度の認識しか無かったのですが、ベケット・アタは、カザフスタン国内/国外から巡礼者が集まる聖地で、巡礼宿も、多い時は1日400人の巡礼者を収容する大きな施設でした。建物内も清掃が行き届き、テント泊明けの自分には極めて快適に寝泊まりすることが出来ました。巡礼者の方と一緒に、出された食べ物を右手だけを使って難儀しながら食べたのも良い思い出です。
そして、その中で驚くべき出会いが。。。。。。
添乗員さんより、「敷地内での写真撮影は禁止」とお達しが有り、実際、カメラを使っている人は他にもいなかったのですが、翌朝、出発前に宿泊棟の外の東屋に座って待っていたところ、敷地内を清掃していたおばちゃんが寄ってきて、手持ちのスマホで一緒に記念撮影を!!
昨晩、偶然隣り合わせに座って、その後話し込んだ人と、こっそり記念撮影しておけば良かった(まあ、巡礼者だったし、断られたと思いますけど)、、、、と、そのおばちゃんと肩を組みながら後悔の念が頭をよぎった自分でした。
まあ、その「話し込んだ人」からは、後日自分撮り写真もらいましたけど。
この「巡礼宿での1泊」の体験があったので、「やはりS旅行よりE旅行社を選んで良かった」と思えた今回の旅でした。
旅行壮行会
今年の海外旅行(カザフスタン)は9月12日から。
ということで、旅行前の家族での壮行会ランチは今日(8月31日)、家の近くのスパニッシュバルで。
タパスの盛り合わせ
ラタトゥイユ、ポテトサラダ、ニンジンのグリル、バケット添え。どれも、ひと仕事加えられていて美味しい。
スペイン風リゾット
緑色なのは、バジルと紫蘇をベースにしたスープで煮ているから。
どちらも、「スペイン"風"」というところだが、両方とも美味しく、良かった、良かった。
帰宅して、スーツケースの中に放り込んであった荷物を整理してみる。
自分は、旅行前1ヶ月ころに押し入れからスーツケースを引っ張り出してきて、そこに、気がつく荷物を取り敢えず放り込んでおく。出発日近くなったらそれを整理して、一旦荷造りをしてみる。
大体この時、荷物がスーツケースに収まりきらず、ここから、荷造りを工夫してみたり、物によっては持って行くのを諦めたりしながら、最終的にスーツケースに収まるように(スーツケース満杯になったところで重量を量ってみると、大概16kgとなっているのが面白い)するのだが、今回も、上着(半袖/長袖シャツ)等を収納しない段階でスーツケースがパンパンになってしまった。
まあ、こうして準備をしている時が結構楽しいのも、毎度のこと。
ということで、旅行前の家族での壮行会ランチは今日(8月31日)、家の近くのスパニッシュバルで。
タパスの盛り合わせ
ラタトゥイユ、ポテトサラダ、ニンジンのグリル、バケット添え。どれも、ひと仕事加えられていて美味しい。
スペイン風リゾット
緑色なのは、バジルと紫蘇をベースにしたスープで煮ているから。
どちらも、「スペイン"風"」というところだが、両方とも美味しく、良かった、良かった。
帰宅して、スーツケースの中に放り込んであった荷物を整理してみる。
自分は、旅行前1ヶ月ころに押し入れからスーツケースを引っ張り出してきて、そこに、気がつく荷物を取り敢えず放り込んでおく。出発日近くなったらそれを整理して、一旦荷造りをしてみる。
大体この時、荷物がスーツケースに収まりきらず、ここから、荷造りを工夫してみたり、物によっては持って行くのを諦めたりしながら、最終的にスーツケースに収まるように(スーツケース満杯になったところで重量を量ってみると、大概16kgとなっているのが面白い)するのだが、今回も、上着(半袖/長袖シャツ)等を収納しない段階でスーツケースがパンパンになってしまった。
まあ、こうして準備をしている時が結構楽しいのも、毎度のこと。
今年の旅行はカザフスタン
娘の就職活動が難航している中、(恐る恐る)家族に申し出て、今年の海外旅行を許可してもらいました。
今年は9月にカザフスタンに行きます。
昨年、トルクメニスタンへ行って、2年連続の「○○スタン」となりましたが、今年も去年(「地獄の門と奇跡の台地」)と同じようなテイストの場所です。
現在、S旅行社とE旅行社の、同種のツアーにエントリー出来ていて、催行状況などを勘案してどちらかに絞ることにしていますが、悩みどころです。
ですが、今まで、何時家族に言おうか悶々として過ごしてきましたが、まあ、これで一安心。
でも、早く就職先見つけてくれ>娘よ。
今年は9月にカザフスタンに行きます。
昨年、トルクメニスタンへ行って、2年連続の「○○スタン」となりましたが、今年も去年(「地獄の門と奇跡の台地」)と同じようなテイストの場所です。
現在、S旅行社とE旅行社の、同種のツアーにエントリー出来ていて、催行状況などを勘案してどちらかに絞ることにしていますが、悩みどころです。
ですが、今まで、何時家族に言おうか悶々として過ごしてきましたが、まあ、これで一安心。
でも、早く就職先見つけてくれ>娘よ。










