Louis Josse Cotes Du Rhone Blanc 2003
解説は柑橘系果実の香りで万人に好まれるやや辛口となっているが、
私の感想は、結構フルーティな味がするということ。
かといって甘くないので、確かにおいしいんだけど。
どこかのサイトでは、トロピカルフルーツのような甘さがあるものの・・・とコートデュローヌの別のものについて評していたが、それがこの感じな のかな。
Friuli Grave Shardonnay
北イタリアのものらしい。バランスのとれたシャルドネだそうですが、ほんとにそうでした。誰にでもあいそうな感じです。
(追記)これを書いた翌日、同じところからワインを買っておられるお花の先生のところで、最近飲んだおいしかったワインの話をしていたら、彼女がこの銘柄をだしてきた。私も前日、彼女も前日にたまたま飲んでいたというもの。
彼女はワインの勉強もしているし、当然酒飲みでもあるので、彼女がなかなかいける、というのだから、やっぱりおいしいのだろう。今度これを見つけたら買っとこう。
Touraine Les Granges 2001
解説はソービニョンブランから造る花の香りが印象的なやや辛口とのこと だが、私にはそんなに花の香りっていう感じもしなかった。確かに他とは違う香りがするような気もするけど、それが花なのかしらん?私には、ちょっと酸味が強いような。昨日、一昨日と飲んだ、テーブルワインのキャバリエ・ロワイヤル・ブランのほうがお値段お手ごろな割に私の好みにはあいました。
ノンアルコールビール
昨年7月末から6ヶ月間、とある病気の治療薬を飲んでいたため、薬がきかなくなるといけない、とアル禁となった。
最初は本当に何も飲まないの3週間を過ごしたが、仕事のストレスも多いし、夏は暑いし、やぱりビールは欲しい。
そこで、各種ノンアルコールビール三昧をしました。もう、解禁になったのが、半年も前の話なので、すっかりわすれたが記憶をたどりつつ・・・。
好みはひとそれぞれですが、私のトップランキングはコカコーラのスカイモルトでした。次がキリンのモルトスカッシュ。ビールっぽさを求める人には、あまりに清涼飲料水だったかもしれませんが、スキッと感としては私にはこれがベストだった。アサヒのポイントワンは、ビールっぽい感じはすごくでてるんだけど、エビオスの味。わかってる、それがビールのテイストでしょ、っていうんでしょうが、ごめん、それだとホントのビールがほしくなってしまうの。ニュートラルはサントリーのファインブルー。ただ、これはいきつけのお店にあった唯一の銘柄なので、比較の意味で同じ環境を与えていないかも。
海外ものでは、ウエストエンドライトラガーとか、ドイツのものとか色々飲みましたが、わたし的には苦いという印象が強いものが多かった。ただ、友人連中は結構、ドイツの何某だったら受け入れられる・・・といってた人もいたので、要調査かもしれない。
Leon De Tara Pacaのシャルドネ 2004
2004って去年か・・・。
これは、今回まとめて某所より購入したものではなく、近くの店にて買ったチリワイン・・・だったと思う。
いくらで買ったかも忘れた。
食前酒もしくはシーフードっていう当たり前のアドバイスがかいてある。
悪くないと思います。ワインコノスアーじゃないので、ほめ言葉はよくわかりませんが、私はとくにけちを付けるところはないです。そんなに冷えてなくてもいいみたい・・・。というか、素人の私が、ここしばらくで、よーくわかったのは、白だからといって、あまりにキッと冷やしてもおいしくないものが多い(欠点があらわになってくる)のだな、ということです。そう気づいたので、今日は冷やし時間を数時間にしてみました。・・・要はホントのワインセラーを持て、ということなのでしょう・・・・。でもねぇ、それって、もうひとつ小さな冷蔵庫を持つってことでしょう・・・・。どこにおくのよ、って感じなわけで。
でもま、ともかく、これもリストいり。
Trebbiano Di Romagna (白)
解説をみると、「フルーティなさっぱりとした辛口。シーフードとともに」と書いてある。確かにさっぱりとしていて、昨今飲んだなかでは上の部類。フルーティ、という表現の意味が私にはまだどの部分がフルーティでどの部分はそうでないのかがわからないが、すきっとしているという部分がとてもよろしい。
Swiss Chalet とボルドーのChateau Pomereau
前者は昨晩飲んだワイン。スイスシャレーホワイトギャメイというが、基本的にはキッと冷やすとすっきりおいしい。ただ、蜂蜜の味というか香りが強いので、辛口系であるにも拘らず、亭主は「甘い感じするね」といった。でも、基本的にスキッと飲めてよろしい。説明文は「フレッシュ&フルーティな中にもコク」だそうだ。これはまた飲んでもいいな。
本日はボルドーのシャトー・ポムリューの2002年。説明が「酸味と果実味」と書いてある。私の形容が正しいかは別として、なんとなくぶどうの種の周りのイメージがなぜか私には浮かんできちゃった。ちとすっぱいというか、確かに果実の名残という気がする。この味は実はよく出会う(&あまり私好みではない)のだが、これが恐らく果実味ということかな、と今回は解釈。もっと飲むうちにいろいろなことがわかるでしょう。
ちなみに定価は後者のほうが高い。だが、ワインのプライシングは何で決まるのかはよくわからないしな。
興味深いのは、ちょっと常温でおいといたら、いわゆる酸味が強くなったせいなのか、私の気になっていた味がさほど強く感じられなくなった。ワインコノスアーじゃないからわからないのだけれど、冷やし加減というのもあるんですかね・・・。それとも、そもそもその気になってたほうの味のほうが、それ好みの人にはおいしいのかもしれないしな・・・。
Orvieto classico 2004
多分近所の店にて1000円以内の白ワイン。辛口と書いてあったはず。
30歳になるかならないかのころ、たまたま見てたビジネスウィークで30'sのInが何かといったようなページがあったかと思う。で、そこにRed Wineとあった。不思議なことに当時、20代から30代へのtransitionを迎えていた自分及び周りの面々がどんどん赤ワイン派になっていった。魚は白、肉は赤みたいなことに、とらわれず自分が欲しいものを選ぶと赤かな・・・ってな感じで。そんなのを経験してたので、なるほど、30代の赤ワインなんだ・・・・と妙に納得したものでした。それから、ずーっと、赤の時代が続き、白は何を飲んでもおいしくなかったのですが、今年5月にお花の先生のお宅でお稽古の後、ゴルゴンゾーラとともにいただいた、キッと冷やした白ワインがえにもいわれぬおいしさで(アルゼンチンとか、チリとか、南米だったかと思う)そこから、今度は私にとっての白の日々が始まりました。
というわけで、お金があるようになってからは白を一切飲んでいないので、何がおいしいのか、何がまずいのかもわからない。もちろん、お店でソムリエの方に選んでいただくのは、どれもおいしい。けど、家でちょこっと飲むにはなにがいいの・・・ととにかくいろんな種類を飲んでる今日この頃ですが、白はおいしくないばあい、あまりにもそれが顕著にでるので実に難しいです。そんなこんなで、自分の備忘録のために、日々のんだものが、おいしかったかまずかったかを記録していこうという趣旨です。
で!これ。いい温度に冷やして、ゴルゴンゾーラもドライイチジクも用意して、日曜日の宵のひと時を・・・とおもったけど、私にとっては結構酸味が強い感じでいまいちだった。なれるとまぁ大丈夫だけど(慣れてもだめなのもあるからね・・・)。
上に書き忘れたが、それまで臭い系チーズは赤でいただいていたが、これが白のほうが断然おいしいんですね。きっと、ワインのみ&チーズ食いの間では常識なんでしょうが、本当に5月以来、私は自分がイニシアチブを握っている飲みの機会では白(&カビ系チーズ)しか飲んでおりません。
とにかく、私のゴールは気軽に買って家に帰ってディナーとともに、或いはディナーの前に、おいしく飲める手ごろな白ワインに出会うことです。なので、この夏は色々な種類を某所のバーゲンで大量に仕入れて飲もうかなというたくらみ。
現状の知識レベルでは、おいしいワインを飲んで帰って舌が洗練されている日で「なければ」、Est! Est! Est!でも十分いけるということだった。願わくは、おいしいワインを飲んで帰っても、そんなに落差ないやつをお手ごろに・・・・ってのを開拓したいんだけれど・・・・無理かなぁ。白は道が遠い気はしつつ・・・。
