黒鳥の湖 | クラブ脱皮・麗しきネタ人生・精神的貴族生活

クラブ脱皮・麗しきネタ人生・精神的貴族生活

毎日が退屈? いえいえ、ちょっと視点を変えたら、ネタはどこにでも転がっています。
辛いことが起きた? 一旦嘆いてからそれをネタにしてしまおう。
そうやって、「器の小さな自分」から脱皮していこう。
貴族は生まれてきた星。 精神的貴族になるには自分の手で。

ええ、ワタクシ色黒なんで。



あんまり「頑張っている」姿を見せたくないほうです。


がむしゃらに突き進んでいる姿は、時に神々しい。

努力している横顔は魅力ある。


しかしだ。

ワタクシ、どういう訳か、そういう時って


こういうスゴイ顔しているらしい。 こえーーよ。

(ただ突っ立て居るだけでもこんな顔して仁王立ち、という噂も一部でありますが)


このトシになってくると、どうしても体型が崩れてきますな。

ホルモンの関係もあるので「努力」だけではどうにもならん場合もありんす。

しかし、だからと言って


「ま、いいや」


となってしまいたくないので、色々陰でやっているのです。


太極拳や中国拳法を長い間教えているので、たまに聞かれます。

「なんかさ、このへん(尻のあたりを指して)弛まないようにするのって、どうしてる?」とか。


そんな時、ワタクシは答えます。






うんこ座りする



と。



端折りすぎですな。

実際は「そんであーしてこーして」と続くのだけど、そう言ったところで聞いた本人がちゃんとやるかは分かりませんし、正しくできるかはまた別問題。


大抵は「うんこ座りするレッスンなんかイヤだ」となるのでしょうが、「ンな事言ってられっか?アアン?」という状態である人が多いのです。(自分を含め)

なので、ワタクシは陰でうんこ座りするのです。何も人前でしろ、とは言ってませんて。


その代わり、人前で、巨大ステーキとチョコケーキ、そしてワインを1本とか飲み食いする姿は隠しません。


食べたい物を、美味しく頂く。

その為に、ちょこっとした水面下のバタ足くらいするぜ、つーことです。




ゴロ寝もスキだがな!!