お偉いさんとディナー | クラブ脱皮・麗しきネタ人生・精神的貴族生活

クラブ脱皮・麗しきネタ人生・精神的貴族生活

毎日が退屈? いえいえ、ちょっと視点を変えたら、ネタはどこにでも転がっています。
辛いことが起きた? 一旦嘆いてからそれをネタにしてしまおう。
そうやって、「器の小さな自分」から脱皮していこう。
貴族は生まれてきた星。 精神的貴族になるには自分の手で。

本社から、監査の人が来た。


胃が痛くなるような審査を受けた(ジュニアが)(ワシは横で鼻ほじっている)後は、お決まりのステーキディナーに行くのです。


ここはワシらのケコーン疲労パーチーをした所で、今のところ、肉質・焼き方・サービス共にトップですな。 2年前に、初めて監査の方々が来た時に、ワシのお勧めで行って以来、お気に入りになり、必ずココに来るようになったのよ。


まんず、ワシが監査の方2名をお連れし、3人でバーに座ってバカ話しながら乾杯。 後からくるジュニアを待ちます。


その際に、ワシはジュニアの普段の素行を言いつけるわけでもなく、ただただ本社のお堅い方々を笑わせ、充分に場を盛り上げておいて、いざ、ディナー!



・・・て頃には、皆すっかりリラックスし、遅れて来たジュニアも緊張せずに食事を楽しめるのです。



クラブ脱皮・精神的貴族チェリルのヒミツ


皿は400度に熱せられているので、火傷に注意しつつ・・・・いたらきまーす。



本社の接待なので、ワシはグラスワインも飛び切りイイやつを頼みます。

2杯くらいお代わりもします。


チロリさん、普通そういう時は遠慮するもんではナイですか!?

イイエ。 しません。


ワシは、こういう場面では素晴らしいエンターテイナーになるのです。

美味しいワインと食事を与えておけば、いくらでも場を盛り上げますよ。


そして皆さんが心底。「あ~~美味しかった~」と満足して帰った後に、プッツリ電池が切れてしまうのです。


産卵を終えた鮭みたく、役目が終わったらホッチャレになって流されていくのです。


きっと、一番緊張してんのは、ワシ自身なのです。