にぃ~げ~た~
にょーぼにゃ~
みれんはな~い~が~♪
(古っ)
あらヤダ、すごいベタな出だししちゃったわ。
「どーーしてそんなに諦めが早いの?」
と、よく言われるのよ。
諦めが早いんじゃなくて、未練がないだけなのよ。そこ、チガウからに。
なくしちゃった物
別れたオトコ
落ちた大学
その他イロイロ
まーねー・・・ もちろん一瞬は
あきゃーーー![]()
と思うんだけど、すぐに
ま、しかたねぇ
となるのよ。
この場合いつもの、「ま、エエ」じゃないのよ!?
やっぱ多少ガッガリ感を表して「しかたねぇ」よ!
物も人も永遠じゃないんだからさ、・・あれ?ダイアモンドは永遠です、だったっけ?
ま、エエ。とにかく、
追っても仕方ないのよ。だからとっとと見切りをつけちゃうの。
これはやっぱ、ワシのご幼少の頃の環境に大きく影響されているの。
ワシは深窓のご子息で貴族だったけど、なぜか鍵っ子だったのよ。
親はトンでもなく厳しく、放課後に公園に行くことも、駄菓子を買うことも、紙芝居を見に行く・・・ちょっと!!戦後まもなくみたいじゃないの!!
とととととにかく、なんでも禁止。
友達が自転車を乗り回していて、「ワシもほしゅうございます」と頼んでも、泣いて地べたを這い回って暴れまわっても、ダメちゅーもんは、徹底的にダメだったわ。
それとか、薄暗くなってきて、一人で寂しくなったり怖くなったりしても、だぁ~~れにも助けてもらえないのよ、親が帰ってくるまでは。(7時ごろ)
そんな貴族にあるまじき生活環境だったからか、いつのまにか
いいもんに!
自分でバンバンするもんに!(返すがえす古っ)
となったのさ。
だから、基本的に他人や物に対する期待が薄いのよ。
諦めが早いというのとは、ちとチガウの。
「未練」てのは、「後悔 」と共に、ワシの辞書にはネイ。