カラスの不思議 | クラブ脱皮・麗しきネタ人生・精神的貴族生活

クラブ脱皮・麗しきネタ人生・精神的貴族生活

毎日が退屈? いえいえ、ちょっと視点を変えたら、ネタはどこにでも転がっています。
辛いことが起きた? 一旦嘆いてからそれをネタにしてしまおう。
そうやって、「器の小さな自分」から脱皮していこう。
貴族は生まれてきた星。 精神的貴族になるには自分の手で。

毎朝ビノを散歩する道端に、一羽のカラスが死んでいたのよ。


ワシ、考えてみたけど・・・カラスの死骸って始めて見たかも。

なんか、あんなに一杯カラスが飛んでいるのに、死骸は見たことなかったような気がするの。


彼ら、普段どこで生涯を終えるのかしら・・・


70年生きてきて、初めて見たのよ。 こうやって道端でコテっと死んでいるのを見て始めて、カラスってドコで死ぬの?て思ったワケ。


で、普通、カラスが動物の死骸を見つけたら、「うりゃ~」と寄ってたかって食いちぎるじゃない?


でも、このカラスの死骸、ずぅぅぅーーっと手付かずでソコにあんの。


数羽のカラスがいつも死骸の側にいるんだけど、全く食う気配がないのよね。


カラスって、何でも食べるのかと思ったけど・・・仲間は食わないのかしら。


素朴な疑問なんだけど、今、一番気になってんのよワシ。