フランス研修 5日目
9:00
ホテルを出発し今日はまずオー・メドック地区のCHレイソンに訪問


かなりガスってます(*´・ω・。)
フランスの冬は朝、朝もやに包まれている日が多いんだとか。。。
・・・何も見えませんw
けど、この朝もやがワイン用ぶどうにはとっても必要なんです

そんなもや
世界の中を進んでいくと~
到着
・・・全然見えませんがぶどう畑が広がってマスw

ので近くで撮影

メルローとカベルネ・ソーヴィニョンが植えられています

三好クンも一緒にお話しを聞きマスw

醸造タンク
のフタを開けると、
ワイン
が入ってマスw
フタにはタンニンがびっしり(。・Θ・。)
触ってなめたらやっぱり渋い
そりゃそーだw
で、次は樽貯蔵部屋

キレイな樽がたくさんあります
CHレイソンは88年からメルシャンの所有するワイナリー。
(次に行くベルグラーヴも)
ワインは新樽比率2~30%
8件の樽会社を使用。 スペインやルーマニアなどのも使っています。
ファーストラベルは全体の約50%
その他はセカンドラベルになるんだそうです(。・Θ・。)ノ
・・たまには真面目に調査してきたコトも載せておきますw
では次、CHベルグラーヴへ移動しましょう

、の途中で樽屋さんの広場に遭遇
オークの木を2~3年放置して乾かしているんだそう。。
「雨にも負けず、風にも負けず」 ですね(o´艸`o)
ちなみに小さい樽は2年くらぃで出来るそうですw
その先のコス・デス・トゥル・ネルにも寄り道
庭には☆(
)みたぃな芝生マークがあります
遠いぃけど記念撮影w![]()
いちおーココにいますw
大きなワインボトル
を発見
私の倍はありますww
さ、遊んでないで早く移動しましょうw
(*´・ω・。)
CH.ピション・ロングウィル・コンテスト・ラランド
CH.レオヴィル・ラスカーズ
の前を一旦通過し~
CHベルグラーヴの畑に到着
畑の地中3~4メートルほどには小石が埋まっています
(ピレネー山脈由来の小さな砂利が主体)
ベルグラーヴ=美しい小石
の意
1870年代にクータンソー(パリから来た医者の名前)からベルグラーヴに改名
理由は、小石を多く含んだこの土壌にふさわしい名前だから
だそうです![]()
樽貯蔵庫
なんかポップな内装デスw
を、通訳の井口さんも撮影![]()
樽には
のような文字が書いてあって、
上は単一
下は混乗 のワインが入ってマスという意味
・・・もちろんなんて書いてあるのかは解りませんw![]()
ちなみにワインは樽に入れるまで3回もの選別が行われます(。・Θ・。)ノ
で、真ん中の男性
がベルグラーヴのセラーマスター![]()

セラーマスターとは・・・
ワイン造り全ての責任者(剪定から出荷まで)
苗木を選ぶ・畑の手入れ・セパージュの比率決め・ワイン管理 など
とっても多くの仕事をする人w
これらのタンクにはマスターが造ったワインがたくさん入ってマス

ベルグラーヴの
はボルドーのシャトーでは珍しく澱引きをしません。
理由は酸素に触れさせないでフレッシュなアロマを残したいから![]()
そんなこだわりのワインをたくさん見て~
そろ
テイスティングを![]()
、の前についでに記念撮影![]()
まずは
シャトー・レイソン09
メルロー主体
と、vinosityでも取り扱ってぃるw
ヌメロアン09
(フランス語でナンバーワンの意)
白 ソーヴィニョン・ブラン
赤 カベルネ・ソーヴィニョン
オリジナルvinosityワイン10
w ・・・![]()
5月か6月に瓶詰め予定のワインを特別に樽からオリジナルでブレンドしていただいた世界に1本のベルグラーヴvinosityワイン
![]()
・・・・・だぃぶ貴重デス(゚艸゚`)![]()
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なんて貴重なワインもテイスティングさせていただき、時間はお昼
今日のランチはベルグラーヴのゲストハウス
にて、シェフを呼んで食事を用意していただいちゃいましたー![]()
![]()
その様子は明日のvinosityブログで・・・w
さおり
http://societe-charpente.com/vinosity/