5年振りの更新にもなると、大人の遠足も一気に4回目になりますw
第1回 ヒトミワインツアー
初年度2014年 11月 電車とバスを利用して行きました。
あまり勝手も分からず、降りるバス停すら分からず、運転手さんに「どこですか?!」と聞く始末。
第2回 ヒトミワインツアー
2015年 11月 こちらも電車とバスを利用。
2年目は人数も増え、現地合流もあり。
自分たちだけワイナリーで宴会w
天然酵母のパンと、ヒトミワイナリーのワインがひたすら合う。
テイスティングは、当時醸造長の岩谷さんがグラスにどんどん入れていくので、どんどん飲むw
第3回 丹波ワインツアー
2016年 10月 電車とワイナリーの送迎バスを利用。
マダムのワインスクール同級生も合流し、さらに人数が増える。
料理が美味しいのと、そのコストパフォーマンスの高さに、参加者がまた行きたいとすぐに言い出す。
これ以降、毎年企画しようと思うも、それぞれのワイナリーイベントに参加することによって遠足感を出し、勝手に行ったつもりになるw
仲村わいん工房 BBQ
河内ワイン 見学ツアー
丹波ワイン 収穫BBQ
長野、山梨ワイナリー巡り
第4回目 丹波ワインツアー
2020年 3月
今回のツアー。
飲食業の方も多く、ワイナリーに行く機会があればという要望を無理やり作った感がありますw
有資格者が一番多く、ワインが好きな常連さまばかりだったので、専門用語の心配は一切ありませんでした。
大阪駅に8:10集合 JRを利用。
京都駅で全ての参加者と合流して、10:40にJR園部駅着。
18人の大所帯だったので、ワイナリーからマイクロバス2台出して頂き、11:00にワイナリー着。

丹波ワインの坂本さんに案内して頂きました。




醸造所にはいると、衛生チェック。
細菌の混入を防ぐため、しっかり除菌、しっかり防御、しっかりコスプレw

ワイナリーが出来た当時、近くの廃業した日本酒の蔵のタンクを代用したそうです。


フレンチオークに向くワイン、アメリカンオークに向くワインの説明をして頂きました。

お決まりの白目w
しっかり定着。


テイスティングは6種類。
坂本さん、今回のために種類を増やして頂きました。

皆さん期待度高しのレストラン。
この日はシェフがメニューを一つ一つ説明して頂きました。

和の食材を沢山使用した前菜。
美味しかったものはすぐパクるw
ワインは、てぐみシャルドネ。
旨みたっぷりで、優しい味わいの前菜に寄り添います。

京丹波産白菜と魚介出汁のポタージュ。
滋味深い事この上無し。
シンプルだけど、とても美味しかったです。
シュール・リーをしたピノブランが素敵に合いました。
しかも、2017、2016のヴィンテージ違いを飲み比べ。
お肉料理が来るまで、シャルドネ2018を。
ニューワールドでも無く、オールドワールドでも無い、これが素晴らしい日本ワインの味わい。

黒毛和牛ネックと丹波ワインの煮込み。
お肉は、とろけるほど柔らかく、こってりしてないのが嬉しい。
サンジョベーゼと。
ここ最近、丹波ワインのサンジョベーゼのレベルの高さが凄くて驚きました。
色が薄いのに、とても伸びる余韻。
決して薄く無い味わい。
スペシャルワインは、タナ2010。
最近頂いたボルドー、シャトー・タルボ2012が美味しいなぁと感じたんですが、こちらは・・・。
「これ、普通に出されたら絶対ボルドーと言ってしまう」
という素晴らしい味わい。
日本ワインのレベル超えてますw
日本ワインですけどw

デザートまで全てが美味しかったです。
大阪市内に欲しいお店w

皆さん丹波ワインがもっと好きになったはずです。
丹波ワインの皆さん、アテンドして頂いた坂本さん、ありがとうございました。