ワイン酒場 BORRACHO

ワイン酒場 BORRACHO

大阪 北新地にある、ワイン酒場 BORRACHO(ボラーチョ)のブログ

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コロナウイルスの緊急事態宣言を受け、4月11日から営業を自粛しています。

 

オープンして6年目。

6月30日で丸6年になります。

6年も営業すればダメージもそれなりに出てきました。

ただ今、自粛期間を利用してお店のリニューアル工事をしています。

どういう風になるかお楽しみに。

 

 

毎年数回イベントを開催しています。

その中でも人気なイベントのTAKOYAKI Festival。

タコ焼きとワインを合わすイベントです。

 

毎回ソースを数種類用意し、色々なワインを抜栓します。

こちらはスパイシーなタコ焼きソース。

 

こちらは3月に開催したTAKOYAKI Festival Vol8 のグラスワインです。

 

だんだん人気が出てきて、4回目の時に想定外の人数の来客があり、現在は常連さまか、一度来店されたことがあるワイン好きの方々限定にさせて頂いています。

 

ご興味がありましたら、是非1度来店して、TAKOYAKI Festivalのお話をしてみてくださいね。

 

 

 

オープンしてまもなく6年。

色々なところにダメージが出始めます。
特に塗装。
テーブルや、カウンターのニスが薄くなってきて、いつかやろうと延ばし延ばしにしてきました。

そもそも、オープン前に内装のデザインを依頼して、予算と工事費の関係で、

「自分たちで塗装をやれば、20万くらい削減になりますよ。」

と言ってくれ、塗装とニス塗りをやりました。

その教訓もありニス塗りは、丁寧なヤスリがけが必要だと知りました。



テーブル、ベンチシートが終わり、カウンターの作業へ。



ショーケースや、ディスプレイを片付けると、中々の広さ。



丁寧にヤスリがけ。
6年前に塗ったニスを剥がします。
木屑がきな粉みたいw



毎日1回ニスを塗り、3日で3回目。
3回で終わる予定が、ムラを発見し、4回目のニス塗り。

これからペンキ塗り用の養生を開始します。

営業再開したら、綺麗になってリニューアルオープン気分が味わえますよー、知らんけどw

5年振りの更新にもなると、大人の遠足も一気に4回目になりますw

 

第1回 ヒトミワインツアー

初年度2014年 11月 電車とバスを利用して行きました。

あまり勝手も分からず、降りるバス停すら分からず、運転手さんに「どこですか?!」と聞く始末。

 

第2回 ヒトミワインツアー

2015年 11月 こちらも電車とバスを利用。

2年目は人数も増え、現地合流もあり。

自分たちだけワイナリーで宴会w

天然酵母のパンと、ヒトミワイナリーのワインがひたすら合う。

テイスティングは、当時醸造長の岩谷さんがグラスにどんどん入れていくので、どんどん飲むw

 

第3回 丹波ワインツアー

2016年 10月 電車とワイナリーの送迎バスを利用。

マダムのワインスクール同級生も合流し、さらに人数が増える。

料理が美味しいのと、そのコストパフォーマンスの高さに、参加者がまた行きたいとすぐに言い出す。

 

これ以降、毎年企画しようと思うも、それぞれのワイナリーイベントに参加することによって遠足感を出し、勝手に行ったつもりになるw

 

仲村わいん工房 BBQ

河内ワイン 見学ツアー

丹波ワイン 収穫BBQ

長野、山梨ワイナリー巡り

 

 

第4回目 丹波ワインツアー

2020年 3月

今回のツアー。

飲食業の方も多く、ワイナリーに行く機会があればという要望を無理やり作った感がありますw

有資格者が一番多く、ワインが好きな常連さまばかりだったので、専門用語の心配は一切ありませんでした。

大阪駅に8:10集合 JRを利用。

京都駅で全ての参加者と合流して、10:40にJR園部駅着。

18人の大所帯だったので、ワイナリーからマイクロバス2台出して頂き、11:00にワイナリー着。

 

 

丹波ワインの坂本さんに案内して頂きました。

 

 

 

 

 

醸造所にはいると、衛生チェック。

細菌の混入を防ぐため、しっかり除菌、しっかり防御、しっかりコスプレw

 

 

ワイナリーが出来た当時、近くの廃業した日本酒の蔵のタンクを代用したそうです。

 

 

 

フレンチオークに向くワイン、アメリカンオークに向くワインの説明をして頂きました。

 

 

お決まりの白目w

しっかり定着。

 

 

 

テイスティングは6種類。

坂本さん、今回のために種類を増やして頂きました。

 

 

 

 

皆さん期待度高しのレストラン。

この日はシェフがメニューを一つ一つ説明して頂きました。

 

 

和の食材を沢山使用した前菜。

美味しかったものはすぐパクるw

ワインは、てぐみシャルドネ。

旨みたっぷりで、優しい味わいの前菜に寄り添います。

 

 

京丹波産白菜と魚介出汁のポタージュ。

滋味深い事この上無し。

シンプルだけど、とても美味しかったです。

シュール・リーをしたピノブランが素敵に合いました。

しかも、2017、2016のヴィンテージ違いを飲み比べ。

 

お肉料理が来るまで、シャルドネ2018を。

ニューワールドでも無く、オールドワールドでも無い、これが素晴らしい日本ワインの味わい。

 

 

 

 

 

黒毛和牛ネックと丹波ワインの煮込み。

お肉は、とろけるほど柔らかく、こってりしてないのが嬉しい。

サンジョベーゼと。

ここ最近、丹波ワインのサンジョベーゼのレベルの高さが凄くて驚きました。

色が薄いのに、とても伸びる余韻。

決して薄く無い味わい。

 

スペシャルワインは、タナ2010。

最近頂いたボルドー、シャトー・タルボ2012が美味しいなぁと感じたんですが、こちらは・・・。

 

「これ、普通に出されたら絶対ボルドーと言ってしまう」

 

という素晴らしい味わい。

日本ワインのレベル超えてますw

日本ワインですけどw

 

 

 

デザートまで全てが美味しかったです。

大阪市内に欲しいお店w

 

 

皆さん丹波ワインがもっと好きになったはずです。

 

丹波ワインの皆さん、アテンドして頂いた坂本さん、ありがとうございました。