泣くという行為。
人間にとって必要なんです。


悲しい映画やドラマを見てというよりは
自分のために泣く。それが大事。


日本人は昔から“泣く”こと
特に人前で涙を見せる事を
恥だと思う慣習があります。


男だから泣くなとか
お姉ちゃんなんだから泣かないのよとか
言われた覚えがありませんか?


とにかく涙を流すことは
弱い人間がすることであって
どんなに辛くても悲しくても
ぐっとこらえ
涙をしまいこんで蓋をするのが
良しとされてきました。


ちょっと話が変わりますが
昔イギリスにいた頃
ミュージカルが大好きで
よく観に行っていたんです。


英語がよく分からなくても
音楽とダンスと雰囲気で
何となくストーリーも分かるじゃないですか。


でも初めてレミゼラブルを観に行った時
内容が難しかったんですよね。
ご存知フランス革命のお話しです。


そんな中いちばん印象的だったのは
となりの席に座っていたお爺ちゃんが
舞台を観ながらオイオイ泣いていたこと

でした。


日本では男性が人前で泣くなんて
めったに見かけ無いことです。


でもお爺ちゃんはハンカチで鼻までかんで
ぐちゃぐちゃに泣いていたんです。
隣に座っていたお婆ちゃんよりも!


衝撃的でした。


海外ではたびたび
外国人の男性はすぐに泣く。
という場面を何度も目にしました。


でもこれって自分の感情の動きを止めない
自然な行為ではないですか。


話がそれましたが
日本人を表す代表的なレメディーとして
Nat-m.ネイチュミュアがあります。
岩塩のレメディーです。


このレメディーが合う人は
我慢強く耐える人です。
(我慢が美徳と教えられてきた日本人に

ぴったり)


本当は泣きたいのに涙をぐっとこらえ
泣かない。泣けない人生を送ってきました。


涙は舐めると塩辛いですから
甘い物よりも塩辛い味のものを好みます。


悲しみがあまりに深く
人生そのものが塩辛いのです。


それなのに
他人から同情されるのを嫌います。


インナーチャイルドという言葉が
浮かんだあなたは正解!


私はこれを
“しあわせになりたくない症候群”
と呼んでいます。
(かつて私もそうだった時代が~)


長年泣いていないので
溜まった涙で目の上が腫れぼったく
浮腫んでいます。

そしておでこの辺りに偏頭痛も
起こりやすいです。


流れ出ない涙は体内に蓄積されるので
どうしても身体全体が
浮腫みやすくなる傾向です。


塩は水分を吸収しますからね。


体型もちょっと
ぽっちゃりしているかもしれません。


自分の殻に閉じこもりがちで鬱っぽい。
こういう方は癌にもなりやすい傾向です。


日のあたる場所は苦手です。
太陽を眩しがり
日光にあたると湿疹が出たりします。


さて、そんな人が
ネイチュミュアのレメディーを取ると
どうなるでしょうか?・・・


やたら涙腺がゆるんで
何を見ても泣けるようになります。


かたまって麻痺していた感情が
揺さぶられます。 


これは必要な排出ですから
止めてはいけませんね。


そしてトイレは近くなるわ
大量の鼻水は出るわ


今まで溜め込んだ涙が
身体中のありとあらゆる水分として
体外に排出されていきます。


心の震えと肉体の震えが共鳴した時の涙は
なにかが違うんですよ。


泣くという行為を経て
芯からゆるんでいくのを感じると
泣いたあと物凄くスッキリします。


いわゆる浄化というやつです。
まるで生まれ変わったような感覚です。


長いこと悲しみに押し潰された

暗くて重い人生を
いつまでも引きずる必要がないと
気付きます。


自分は幸せなる権利があることを
思い出します。


他人の事ではなく
自分に意識が向いていきますから


自分にとって何が幸せなのか
知りたくなるでしょう。


だって人は
幸せになるために
生まれてきているんですから。


いつでも変われるチャンスがあります。



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