朝早くにOB客さんからお電話を頂き午前中にお邪魔しました。


用件は、


① 肥料を貰ってくれる人はいないか


② 除草剤など農薬を処分したいが


③ 農機具を欲しい人がいないか


今までは田んぼに作付してたが、体も弱りやらなくなったので整理したいとのことです。


といわれても、


すぐに心当たりはないし、処分の仕方がわからないので「すぐやる課」で調べます。


地元のJAに電話で処分方法を聞き


その足で書類を貰いに行き、お客さんのところに説明に行きました。


農薬は処分にいくらかかかります。


すると、


ご主人さんが「お金かかるなら辞めて、燃えるゴミで少しずつだしたらええや!


はあ~!


わたしは、おもわず大声でどうしてお金の話になると逃げるのですか?


今は何をするにも大小のお金は必ずかかります。


今、この問題から目をそむけてもいつかは直視しなければなりません。


誰しも、ゴミにお金は出したくないでしょう。


残念なことに今まで見て見ぬふりしてきたから、今嫌なおもいをしなければならない。


正直!


わたしはこれについては一円もお金になりません。


熱い中、駆け回りそれで冷たい一言!


とりあえず


全部で63,5キロもあるのでいくらかかるか金額を出してみてどうするか?


およそ、50,000円です。


農薬の処分は年に一回しかないので、二回に分けすることになりました。


処分代は間違いなく上がります。


そして、厳しくなります。


肥料についてはいろんな人に当たってます。




この仕事をしていてつくづく考えさせられます。


お金の話をしてとたんに逃げ出す人


悪いですが、壊れたものは直さない限り直りません。


逃げずに、「どうしよう!!」


そんなときの相談には喜んでのります。


大切な家の事。


どんなことでも相談にのります。


必ずやベストな方法を考えます。


あなたの家の サポーターです!