ということで、昨日はthe telephonesのライブに行ってきました。
最近若いバンドに行くと、確実に自分はおっさんの部類になるわけですが、
そんなことはお構いなしに踊って、DISCO!!DISCO!!言いまくってきた。
いい汗かいて、今日は体が痛い…
今日は再び病気のこと。
外科に回された11/18から検査の結果を聞く12/2までの間、
本当に長くて長くて、辛かった・・・
ネットとかで色々見たり、本屋で本を読んでみたり。
たくさん甲状腺の病気について調べた。
僕の甲状腺に出来た腫瘍はとても硬いもので、
調べた結果によると、触診で硬い場合は癌の疑いがあると書いてあり、
しかもベテランの先生が見ると8割は判断できるとまで書いてあった。
癌なのかな・・・
ずっとそのことが頭から離れず、仕事も全然集中できない。
この期間は、仕事は忙しかったけれども、
仕事が手につかないため毎日定時であがった。
家に帰ったらネットでまた調べる。
何か良いことが書いてあるところはないか探す。
今日も見つからない・・・
検査を受けた日は、
今日受けた検査はなぜ必要なのだろうか?ということを調べる。
核医学検査って何??
全身に癌細胞が回っていないか調べるってこと??
ということは、もう癌ってわかってるから検査するのか??
結果が出る前日までずっとそれの繰り返し。
この期間は完全にネガティブモードに突入してしまった。
今は結果を知ったことで、吹っ切れたというか、
この病気と向き合って、がんばって治してやろうと思った。
手術まではしばらく期間が空いてしまったので、
入院するまでは今まで通りの生活をしよう。
18,19日はスキー旅行で決定!
こうなったら白馬まで行っちゃうもんね。
宿もとりあえずおさえられたっぽいし、
タイヤも履き替え完了してるし、あとは行くだけだ!
でも、今年は雪が少ないみたいだから心配・・・
八方尾根もオープン遅れてるみたいだし。
一応18日にはオープンってことにはなってるけど、大丈夫かな~。
まだ入院する日取りが決まっていないけど、
おそらく来年早々の手術になるのではないかと予想。
手術後すぐにスキーなんてもってのほかだし、
そうなると1,2月はスキーに行けそうもないなとふと思う。
くそ~、スキーヤーにとって一番いいシーズンを逃してしまうぞ・・・
そう思ったら即実行。
来週の土日でスキーに行こうと予定を立て始める。
一回行ってみたかった、白馬の八方尾根スキー場にほぼ決定。
うちのワンコ(2匹)と一緒に泊まれるペンションを探して予約しなきゃ!
12/2(木)
今までの人生の中でこれほど緊張したことはなかったのでは。
大学受験とかよりよほど緊張した。
さすがにこの日は嫁も連れて行くことに。
家にいてもソワソワしてしまい、気がつけば随分早く病院へ着いてしまった。
予定の時間が来ても名前が呼ばれない。
緊張は最高潮になり胃は痛いし、もう吐きそう・・・
予定より30分遅れで名前が呼び上げられ、とりあえず一人で診察室へ入室。
先生の机の上には何やら書類が・・・
先生の説明が始まる。
「先日行った穿刺吸引細胞診の結果ですが、悪性の腫瘍が確認されました。」
ふぃ~。
何となくそんな気はしていたので、それほど大きくショックは受けなかった。
先生に嫁もいるので同伴させてもいいですかと尋ね、
ここからは2人で先生の説明を聞いた。
検査の結果で、甲状腺乳頭癌という甲状腺癌の中でも一番多い癌らしい。
そして、癌の中でも非常にタチの良い癌で、進行が非常に遅く命にかかわることはないらしい。
取ってしまえば治ってしまう、そんな程度のようだ。
ちなみに再発の可能性は10年で数%とかなり低いらしい。
実際、僕の腫瘍も数年かけて出来たものでしょうと言われた。
ただし、リンパや肺に転移することもあるようだ。
僕はリンパに転移してしまっていたようだ。
先日見事に細胞を取られた場所。
転移した癌細胞も同じものなので、進行は遅いらしい。
一般的に考えるとリンパに転移したら全身に癌が転移して、
もうだめなのかなって思うが、この癌に関しては平気らしい。
僕の場合は、悪性腫瘍が甲状腺の右側に1ヶ所と左側のリンパに1ヶ所。
右側に腫瘍がある場合、普通は右側のリンパに転移するらしいのだが、
左側に転移しているため、甲状腺の左側に検査で引っかからないくらいの小さな癌細胞があるとも否定できないらしい。
そのため、手術では万全を期すために甲状腺の全摘出とリンパは両側摘出ということになった。
手術日はというと、ベッドの空きがなく2ヶ月以内に行う予定というだけで日程までは決まらず。
癌とというのはさすがにショックだったけれども、
不幸中の幸いなのか、治る癌でよかったと安心した。
それよりショックなのが、尿酸値が高くて、痛風予備軍ということが判明した・・・
痛風いやだ~!!