4月16日に実家の北茨城市へ行ってきました。
まず1ヶ月経っての状況は、常磐道は水戸より北はあちこちで亀裂があったり、所々盛り上がっていたりで、スピードが出ているとビックリします。
下りより上りの方がひどいかも。 舗装したてのところも多くて、震災の被害がよくわかります。
実家のある二つ島周辺は、川のあり得ない所に所にテトラポットが流されていて、津波の脅威がよくわかりました。
その後の余震で潰れてしまった家屋も多い様です。
うちの近所のコンビニのは通常営業しており、手作りのお弁当やお惣菜も売っていて、お水も普通に売ってます。
噂で水の買い占めがあったということを聞いたので安心しました。
国道を車で走ったところ、線路脇に崖崩れが起きている場所も数カ所ありました。
電車も走ってるみたいですが、かなりゆっくりです 。
向こうでまさかの携帯の緊急地震速報が鳴り、外にいてそれ程ではなかったのですが、地面を突き上げるような地震でした。
神奈川の家で感じる揺れとは全然違います。
これが頻繁に起きているということなので、心配です。
下の写真は実家の近くにある二つ島という、ちょっとした観光スポットです。
地震前がこちら
地震後1ヵ月
これにはさすがにショックでした。
最初の地震のときに崩れてしまったようです。
実家も1階は空っぽで、壁に穴があいていたり、サッシは全部流されてしまったりとすごい状態でした。
とりあえず、両親の顔も見れて一安心ですが、まだまだ予断を許さない状況が続いていますし、復興にも時間がかかりそうです。

