結婚相談所の続き(完全にネタ | やさしい風をその手の中に…

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30代中盤目前に表メタルで矯正治療開始!
無事終わりまして、矯正ネタは終了いたしましたが、
だらだらと日常的な事を書きつづってます。

それでもって相談所ネタの続き。

隣室で待っていたら、おばさまカウンセラーさんの一人があと30分
くらいかかりそうだからとコーヒー持ってきてくれました。

んでもって。

「お姉さんはもうご結婚されてるの?」

「いえ?」

・・・(°Д°;≡°Д°;)
しまったあああああああ!!!

おばさまの目がキランと光ったような気がします。

「お姉さんは結婚とかしたいお年頃なんじゃないの?
 うち、小規模だけど男性会員の皆さんはかなり厳選しているから、
 きっといい方見つけてあげられると思うんだけど」

キタ━━━(;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)━━━━!!!

ヤヴァイ事態に発展。

おもむろにどこからともなくファイルを取り出すおばさま。
あんたはド●えもんかーーーー!?

「ほら、うちの会員さん。こんな感じの人がね」

登録してない私に見せてどーする!
個人情報保護どこいったー!!!

「お姉さんとかだと、ほら・・・身長も175cm以上の会員さんが
 お似合い
よね。ご紹介するとなるとその辺りで、
 年上の29歳から33、4歳って
ところかしら。
 その辺の会員さん、いい方多いのよ~。お姉さんだったら

 半年で成婚になると思うの!どうかしら?おほほほ」

年上の29歳。
なぬ!?
既に三十路ですが、何か?

激しくツッコミを入れたかったのはいうまでもない。


仕方がないので。
実年齢を言ってみた。

「・・・え?そ、そうなの???」

さらに、一人っ子であること、親を扶養していること、自分で一戸建て
購入しているので相手の家には入れないこと、ついでに年収とかも
正直に言ってみた。

どんどん青ざめるおばさま。

いやー、はっはっは。

「ごめんなさいね。お姉さんに紹介できるような方少ないみたいねぇ。
 あら・・・ちょっと向こうの様子見てくるわね、おほほほ」

おばさま、退散。

というか。
結婚相談所に、入会拒否されたということですかぃ?

・・・女としての商品価値がないということか。