大晦日ですね | やさしい風をその手の中に…

やさしい風をその手の中に…

30代中盤目前に表メタルで矯正治療開始!
無事終わりまして、矯正ネタは終了いたしましたが、
だらだらと日常的な事を書きつづってます。

何もなく、大晦日を迎えました。


昨日になって、1件のメールが届きました。

学生の頃からの親友で、この夏に大失恋をしたことがきっかけで

鬱状態になっていた友人N。


励ましてはいたのですが、段々連絡が取れにくくなり・・・。

メールだけは送り続けてはいました。

でも、連絡が来ずで心配していたんです。


そのNからのメールでした。


やはり、そのまま本格的な鬱病に進行してしまったようで、今は

薬を飲みつつ、ぎりぎりの精神状態で仕事を続けているそうです。


失恋の経緯を全部聞いているだけに、やはりNが許したとしても、

私的には相手の男が許せません。


二股かけてる、恋愛馴れしたバツイチ男だったとしても。


やはり、最初に猛烈アプローチをかけたのは男側だったのだから。

恋愛初心者だったNも悪いといわれるかもしれませんが、それでも。


最後の最後に、ひどい振り方をしながらも、自分は悪くないという

状況にしたかったんでしょうね。


『君の事は一番好きだった。本当は君と一生生きていきたかった。

 だけど、それができなくなった。ごめんなさい。

 でも、君のことが好きだったのは本当なんだ。

 もう会えません。すごく僕は悲しい。寂しい。傷ついた』


・・・何勝手なこと言ってんだ!?

最後に未練残すようなことをしてどうする気なのかと。

私なら浮気相手(いや、Nが浮気相手だったようですが)の目の前か、

商店街とかの人通りの激しいところで。

その男ぶん殴ってますね。
罵倒しつつ。


なぜなら。

その男は「世間体」が一番大事で、自分の地位を一番と考えるタイプだから。


ま、そりゃ・・・。

部長クラスの50歳なら、当然か・・・。



まぁ。

そういう男は、私のようなタイプを騙そうとはしない。

私もそういうタイプの男にはなびかない。


だって。


やることなすこと、女だからといってバカにしているから。

ブランド品で釣る。

一流レストランで釣る。

花束で釣る。

その後、雰囲気引きずってホテルへ直行・・・(-"-;A

↑ここがオカシイだろ。


・・・どこのバブル時代かっつーの。


とにかくも、Nちゃんはまだその男が忘れられていないらしく。

面倒だなぁ、をい。

じーさんだよ、じーさん。


あー・・・。

私、カレ専じゃないからなぁ。

わからんわ、その感覚は。

・・・んで。


まぁねぇ・・・。

どっちなのか微妙な感じでフェードアウトしたKクンも、どっこいどっこいなので。



とりあえず出て来い。

はっきりさせてくれ、頼むから。