【フィギュア劇場】マキソアレンジ変態版魔法少女まどか☆マギカ~第三話~
※この作品はタイトルに「変態」という文字が入っておりますが案外ちゃんとした話となっております。もしいつものおちゃらけ変態紳士劇場を期待されている方には少し物足りないかと思われますが、ご理解ご協力の方をお願いいたします
前回のお話→第二話
【フィギュア劇場】マキソアレンジ変態版魔法少女まどか☆マギカ~第三話~
中島「あぁー疲れたぁ~」
中島「姉御、もう三日も寝てないしずっと捜索してんじゃあないっすか!!このままじゃ体が持たないっすよ・・・・・」
マミ「・・・・・・」スチャ
中島「ってうおっ!?姉御なにすんすか!!」
マミ「貴方・・・・彼が心配ではないの?彼のおかげで私達はこうして生きているといってもいいわ。それに・・・・」
中島「姉御・・・・・・」
中島「すいません・・・・・でも俺達がぶっ倒れちまったら元も子もないっすよ・・・・」
マミ「ん?通信だわ・・・・・」
マミ「第二小隊からだわ・・・・・見つかったわね。次こそは・・・・」
マミ「行くわよ中島!!!」
中島「う、うっす!!!」
中島(今の姉御は冷静さが欠けちまってる・・・。俺がしっかりしなきゃ・・・・)
隊長「怯むな!!撃てーーっ!!!!!!」
月影「・・・・」ガシャンガシャン
隊長「駄目だ・・・・やはりこの距離からでは」
部下「近距離からなら・・・・!」
部下「うおおおおおおおお!!!!!!!!!!」
隊長「おい、待て!!!!」
部下「ゼロ距離からならば・・!」
部下「うおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」
月影「・・・・・・・・」スッ
部下「うおあああああああああああ!!!!!!!!!!」ズバーン
部下「あ・・・・・あがぁ・・・」ガクガク
月影「・・・・・・・・・」
部下「あぁ・・・・・最後にマミさんのおっぱい・・・・触りたかった・・・・」ガクッ
隊長「くそっ、無茶しやがって・・・・・・!」
マミ「大丈夫!!?」
隊長「ま、マミさん!!!」
隊長「はい、残念ながら我々第二小隊私を除き全滅・・・・奴の装甲もほぼ無傷・・・ダメージは与えられませんでした・・・・」
マミ「時間を稼いでくれただけで充分だわ・・・・・」
マミ「あとは私に任せてくれるかしら?」スッ
隊長「しかし、援護だけでも・・・・」
マミ「足手まといだわ。下がってなさい」
隊長「は、ハッ!!!」ビシッ
マミ「今度こそ倒す・・・・・・!!」
月影「・・・・・」ガシャンガシャン
マミ「やはりこの距離からでは意味を成さないわね・・・・」
マミ「なら徹底的に攻めるだけよ・・・・・」
ダッ
月影「・・・・・・・・・」スッ
月影「・・・・・!?」ヒュン
マミ「・・・・ッ」
ブンッ
マミ「そう簡単には」
マミ「当たらないわよ・・・・」
月影「・・・・・・」スッ
マミ「遅い」スチャッ
月影「!!?????」ドゴオオン
マミ「まだよ!」
ザッッ
マミ「・・・・・・・・」
月影「・・・!!!!!!」バアアアン
ズザザザ
マミ「まだまだ・・・!」バッ
月影「???」
月影「!!!!???」バアアアアアアン
マミ「これで終わりよ・・・・・」スッ
バアアアアアアン!!!!
月影「」シュウウウ
中島「うおおおおお!!!流石姉御だぜぇ!!!!」
マミ「貴方居たの?・・・まぁいいわ。こいつのデータを探してMKの生存情報を引き出さないと」
中島「って・・・大丈夫なんすか?また動いたりしないっすかね・・・・・」
マミ「なら、肢体を破壊するまでよ」
月影「・・・・・・・・」
シュッ
中島「・・・・・・え?」
中島「う・・・うわああああああああああ!!!!!!!!!!!」
マミ「うっ!!?」
月影「・・・・・・・・・・・」ガシャン
「やれやれ・・・・・」
QB「本当に浅はかだねぇ・・・君達は」
マミ「キュウ・・・・べぇ・・・・?」
隊長「が・・・がはっ・・・・・・」
QB「本当に愚かしい生き物だよ・・・人間とは」
隊長「・・・・・・・・・」
QB「こんなにもろくて儚い命なのにねぇ・・・」バッ
隊長「うっ・・・・」ドサッ
隊長「き・・・貴様・・・・!!!」
QB「なんでもっと大事にしないのだろうか・・・」ククク
QB「こうやってすぐ消えちゃうのにねぇ・・・・・」
隊長「ああああ!!!!!!」パアアア
中島「てめぇ・・・・・・」
中島「許せねぇ!!!!!」ダッ
中島「うおおおおおお!!!!!!」
QB「ふふふ・・・・・・」
ガキイイイイン
中島「くそっ!!」
月影「!!!!!!」
中島「うおおおおお!!!!!!!」
QB「でもね、マミ・・・・分からなかったことが分かるようになったんだよ」
QB「僕はまどかに「人間の感情」を授かったんだ。今なら分かるよ・・・君達のくだらない理想が・・価値感が・・・倫理感がねぇ・・・・」

QB「だからこうやって大切なものを奪ってみたら・・・・どうなるのかもねぇ・・・・・」ククク
マミ「え?」

マミ「ひっ!!!???」

QB「ははは!!!そうだよ、君のその絶望した顔が見たかったのさ!!人間の愉悦もなかなかのものだねぇ・・・・僕は今最高に気分がいいよ!」
マミ「そんな・・・・MK・・・・」
マミ「キュウべぇ・・・・!!!!」
QB「残念だったねぇ・・・今から死ぬけどどんな気分だい?きっと凄く怖いんだろぉ?でも僕はまだその感情が理解できてないよ・・・・・」
マミ「絶対に許さないから・・・・」
QB「それにしても本当に皮肉な話だよね・・・君達が必死に探してた人がまさかもう死んでいたなんてね。まぁ、もう充分楽しませてもらったから・・・君も逝きなよ」

杏子「待ちやがれえええ!!!!!!」ダッ
杏子「ッ!邪魔をぉ!!」
杏子「ねえええええ!!!!!!!!」バシイイン

さやか「マミさんっ!!」

QB「遅かったねぇ・・さやか、杏子・・・・・・・」

QB「マミは僕を楽しませてくれたけど・・・君達はどうかなぁ・・・・」ククク

QB「次は君たちがこうなるんだ・・・それまでせいぜいこの世界を楽しむといいよ・・・・・」

さやか「そ、そんな・・・・・・」
杏子「キュウべぇ・・・・!!!」

QB「それじゃあまた会おう、さやか・・・杏子・・・・・・」ククク
さやか「ちょっ」
杏子「逃がすかよおおお!!!!!!!!」
杏子「どけよてめぇ・・・・」

さやか「杏子、気持ちはわかるけど落ち着けって」
杏子「どけ・・・・・・」
月影「・・・・・・・・」ガシャン
杏子「・・・・・・・・・・」グッ
杏子「潰す・・・・」

杏子「・・・・・・はぁはぁ」
杏子「・・・・・・・っち!」

さやか「まどかは本気であたし達を潰す気ってこと・・・・?そんな、どうしてだよ・・・・」
杏子「んなこたぁどうでもいいんだよ・・・・・そいつを許すわけにはいかねぇってこった」
さやか「まどか・・・・・・・・」

リュウガ「暁美ほむらを連れてきたぞ」
???「ご苦労だったな・・・・」

ほむら「・・・・・・・・(こいつが私を呼んだ張本人)」

???「暁美ほむら・・・・・私の名はゼロ」

ゼロ「君を呼んだのは他でもない・・・・・・」

ゼロ「私達の組織、「黒の騎士団」の団員になってもらいたい・・・・・・」
ほむら「黒の・・・騎士団・・・?」
ほむら(ってかなにこいつでかすぎかつ細すぎ・・・・・・・ww)
ほむら「残念だけど私は忙しいの・・・・貴方達に付き合っている暇はないわ」
ゼロ「鹿目まどか・・・・・」
ほむら「!!?」

ゼロ「お前が探してるのはあの魔女だろう・・・?」
ほむら「まどかは魔女なんかじゃあないわ・・・・」
ゼロ「私も奴を探している・・・・・私の情報網があれば居場所の特定など容易い。しかし奴等の勢力は計り知れないからな・・・・私にしても、お前にしても、悪くはない話ではあると思うが・・・・・」
ほむら(この男の真相はわからないけれど、一人でこれから行動するのは得策ではないわね・・・)
ゼロ「懸命な回答だな・・・・・・・」
ほむら(私は絶対にまどかに会わなければいけないもの・・・・・・・)
【フィギュア劇場】マキソアレンジ変態版魔法少女まどか☆マギカ~第三話~終劇
続くのじゃ。










































































