【アメーバコラボ劇場】おも劇100回目でめでたいし、ここいらでウチのショッカラの正体を暴きます。
最初に言っておく・・・・・・ちゃめさん、色々勝手な設定を付けちゃってます!すいません!!
とりあえず以前マキソの部屋にて現れた謎のショッカラを今日は明かしちゃいますよ^^
そしてちゃめさんおめでとう!!そしておめでとう!!!
では、とりあえず見てください。
いつもとは違うマキソ作品、ご覧下さい・・・・・。
ちゃめ「あー、ショッカラ達のせいで酷い100回目になったけど・・・・なんか感動だなぁ」
No.2「あーケツかいー。ちょっと頭いてぇから薬局行ってくるわ」
ネッカラ「・・・・・・・・風が・・・・騒いでいる・・・・」
ちゃめ「いやーコメントも一杯もらっちゃって感激だなぁ・・・・次は1000回目指さなきゃなぁw」
マキソ「ちゃめさん、おめでとうございまするwww話は聞いておりますぞwwwww」
ちゃめ「はっ!?ま、マキソさん!!?まさかわざわざお祝いに来てくれたんですか!!?」
マキソ「いや、ここマキソのブログなんでどっちかと言えば貴方から遊びに来た感じになってますがねw」
マキソ「とりあえずおも劇100回達成おめでとうございます!お祝いに一発抜かせていただきますよおおお!!!」シコシコ
ちゃめ「いえ、気持ちだけ受け取っておきますので^^;」
ちゃめ(でもよかった・・・・あいつ等丁度二日酔いでダウンしてるし、今ならマキソさんに迷惑もかからないぞ・・・・・)チラッ
ちゃめ「・・・・・・・・・・って」
ショッカラ?「あー、なんだっけあれ・・・・・あの・・・こう青くてもう見てるこっちがウンザリしそうな造型で・・・・」
ショッカラ?「・・・・・ってか豆食べたい、お豆」
ちゃめ「おい、おまえなんでいんだよ。ってかお前まさか前謎を残して消えたショッカラ・・・・?」
ショッカラ?「え?あぁ、そうそう。確かそんな感じ」
ちゃめ「適当だなおいw」
ちゃめ「まぁ丁度今マキソさんがマーチさんで抜いてるからいいか。さぁ、お前の正体そろそろ教えてもらおうか?なんでウチのにそっくりで中身まで一緒なんだよ。一体お前は・・・・」
ショッカラ?「まぁ焦んなってちゃめ公よぅ~」
ちゃめ(やっぱうぜぇ・・・・)
ショッカラ?「・・・・・まぁ、おふざけはこれくらいにしておこうか。こっから本題に入るぜ」
ちゃめ「あ、あぁ」
ショッカラ?「いきなりで混乱するかもしれないが、俺は実はこの世界のショッカラではない。正確にはこの世界線のショッカラではなく並行世界のショッカラだ」

ちゃめ「・・・・・・・・は?」
平行世界のショッカラ「まぁ、そう反応するのは仕方のないことだわな。今はいいんだ・・・・とりあえず俺の他愛のない話を聞いてくれ・・・・」
ちゃめ「・・・・・・わかった」
平行世界のちゃめ(以下ちゃめ)「あっちゃ~、一号の角折っちゃったよ^^;」
俺の世界線でのちゃめは一号の角をうっかり折ってしまった。
これが俺を生むきっかけとなった出来事だった・・・・。
ちゃめ「一本紛失しちゃったし・・・困ったなぁ。このままブログに登場させるのもありだけど、どうしようかな・・・・」
ちゃめ「そうだ!いいこと考えたぞ!!!」
ちゃめ「ふぅ・・・できたぞ!」
ちゃめ「ジャジャーン!なんちゃってショッカラ完成!!」
そうして俺は誕生した。
ちゃめは角が折れた最高になさけない一号だった俺を一生懸命に考えて、とても丁寧に塗装をしてくれた。俺は角のないショッカーライダーとして生まれたんだ。
ちゃめ「よし、こいつはウザキャラとして登場させよう!ウチのブログのレギュラーに出来たらいいな!!」
ショッカラ「・・・・・・・・」
正直、俺は直ぐに捨てられると思っていた。
でもちゃめはこんな角のない俺を大切にしてくれた。それだけではなく俺をレギュラーにしようとまでしてくれたんだ。この頃の俺にはとてもじゃないが理解できなくて、なにも言葉が出てこなかった・・・・。
ショッカラ「は?ザク豆腐??ショッカラ豆腐にしとけってwwww」
ショッカラ「いかん・・・・吐くわwエチケットボトルエチケットボトルww」オエー
ちゃめ「よし!ショッカラかなり評判いいぞ!!なんかテンション上がってきたぞおお!!!!」
ショッカラ「・・・・・・・・・」
ちゃめ「よっしゃ、次はこんな感じでいくかぁ!そうと決まれば撮影だ、行くぞショッカラ!!」ダッ
それでも・・・・当時の俺でも、こいつは俺を大切に思ってくれてるんだなぁって・・・それはわかったんだよな。俺はただ、こいつの喜ぶ顔が見たくてただただ言われたことを我武者羅にやっていったんだ。
ちゃめ「よーしよし!ショッカラはいい子だな!」
ショッカラ「わんわんw」
ちゃめ「今日は天気がいいなぁ!よし、ショッカラ散歩に行こうぜ!!」
ショッカラ「たりぃけどまぁ・・・・付き合ったるわw」
ちゃめ「なんだ?また塗装が剥げたのか。どこだ?塗ってやるよ!」
ショッカラ「いつもすまんな。ここなんだが・・・・」
ちゃめ「てめぇまたミドさん縛ったんかぁ!!!!!」ゲシッ
ショカラ「しらす丼が食いたかった故wwwww」
ちゃめ「さっきはごめんな、結構おもいっきり蹴っただろ?」
ショッカラ「あぁ、気にすんなよ。俺はそういう役だしな・・・・」
平行世界のラビ「でわっしゅ♪」
ちゃめ「生でわっしゅキタアアアアアア!!!!!!!!!」
平行世界のネッカラ「諦めんなよ!お前の本当の力見せてみろよ!もっと熱くなってみろよ!!!」
ちゃめ「wwwwwww」
ちゃめ「いやー、ラビさんとこに出していただけたしネッカラの修造キャラも受けてるぞwwwなんかネタが一杯出てくるなぁ・・・・・」
俺は思った。
ちゃめがブログを介して、存在が大きくなっていってる。それに連動して俺の出番が減り、他のキャラへの熱、他ブログ主の来訪、新キャラの登場・・・・・。
俺はもどかしい、この気持ちの正体を知っている。それでも俺はちゃめさえ良ければそれで良かったんだ。
俺はこのまま消えることを考えた・・・・・
ちゃめ「おい、どこいくんだよショッカラ」
ショッカラ「え?」
ちゃめ「次はお前とネッカラのコンビでいこうと思うんだけどさ、どうかな?」
ショッカラ「・・・・・俺なんかもう居なくてもなんとかなることね?ネッカラ面白いしwwそれに最近ダルいしねwwww」
少しの嘲笑を混ぜ、混濁した感情を隠すかの様に俺は嘯いた。
でもちゃめは違った・・・・・。
ちゃめ「ちょっ、なに言ってるんだよ!お前がいなきゃこのブログ始まんねぇだろ!!」
ショッカラ「ちゃめ・・・・・・・・・」
いつしか俺はとても大きな存在となった。
様々なブログで認知される様になった俺は、ショカラの元祖として名を馳せた。
俺のギャグを見て笑顔を振りまくみんなが居ることを知り、初めて悦に浸った。
そして喜ぶちゃめを見て、俺は決意したんだ。
こんな幸福な今を壊したくない。俺はみんなと一緒に居たいと。
俺は今以上に一生懸命取り組んだ。
レンタルビデオショップでごっつを借りては見返した。
さらに磨きをかけて、100回だって200回だって、俺は戦ってきた。
みんなとの絆を絶たない為に・・・・・・。
そんなある日のことだった。
ショッカラ「ん?・・・・・ちゃめ・・・・?」
ちゃめ「」
ショッカラ「おい、ちゃめ・・・・・どうしたんだ・・・・・?」
そこには抜け殻と化したギルスの姿があった。
ちゃめの身に何が起きたのかは分からなかった。だが気付けばあいつの気配はなく、荒れた部屋がそこにはあった。
ただ残された俺達は混乱した。
でも俺には分かるんだ。
あいつが、ちゃめが俺達を捨てたなんて・・・・そんな馬鹿なことはありえないって。
きっとなにか理由があったんだ。
その確信があるから、俺は一言伝えたかったんだ。
一人になった俺は孤独と戦った。
そしてちゃめを探した。
雨の日も風の日も、雷の日だって、足を止めるのを止めなかった。
止めてしまったらそこで何かが砕け散ると思ったからだ。
はげていく塗装も、今では元には戻ることはなかった。
本当は分かっていても、足は止まらなかった。
ブロガー達も時が経つ毎にちゃめの名前をつぶやくことを止めた。
そして俺、ショッカラ達もまるで幻想だったかのように・・・消えた。
俺は既に思考を停止していた。
何を目指し、何故歩いているのかさえ忘れてしまっていた。
たまに脳裏に過ぎる暖かいビジョンも、今では苦痛とさえ思える程だった。
弟「ッ!?」
ショッカラ「・・・・・・・・・」
弟「テメぇ、ぶつかっておいてだんまりかよ!!?」グッ
ショッカラ「・・・・るせぇよ」ボソッ
弟「舐めてんじゃねぇぞ!!!!」バシッ
ショッカラ「うぐっ!!?」
ショッカラ「ガハッ」
弟「あぁ!イラ付くぜ!!やっちまってもいいだろ、兄貴!!」
兄「好きにしな、相棒・・・・・」
それでも俺は負けられない・・・・・・。
別に喧嘩に負けたくないわけじゃないんだ。
俺はこんな世界の残酷さに負けたくないんだよ。
俺はまだ負けてねぇって、アイツに伝えるまでは絶対負けられないから。
ショッカラ「・・・・ぐっ」
弟「はぁ・・・・はぁ・・・・」
兄「そんくらいにしとけ。そいつも地獄を見てきた目をしてやがる・・・・」
弟「まぁ、兄貴が言うなら・・・・」
兄「いこうぜ、相棒・・・・・」
俺は・・・・・・・。
まだ負けてなんかない・・・・・。
ショッカラ「・・・・・・うっ」
そこには可憐な一厘の花が落ちていた。
まるで俺とは対照的なその花は、まさしく希望に見えていた。
届かないと分かっているのに、その手はその希望に縋り付こうと必死だった。
???「花は美しいね」
ショッカラ「・・・・・・・・え?」
ショッカラ「まるで今の君を慈しむかのようにね」
ショッカラ「・・・・・・・・・・あぁ・・・・」
???「そうか・・・・・君の願いはこの花のように・・・・いや、それ以上に美しいね」
俺には神かなんかに見えたのかもな。
ただ今はその言葉に耳を傾けて、歓喜した。
???「いいよ、君にその機会を与えよう・・・・・」
ショッカラ「とまぁ、そんな感じで別の世界線からやってきたわけなんだよちゃめ。まぁお前に言ったってあっちのちゃめじゃないから意味ないといえばないんだけどなww」
ちゃめ「・・・・・・・・・・・・」
ちゃめ「ってないわwwwwそんなん嘘やろ?wwいや、ちょっとね、ほんのちょっぴり感動したけどね!?でもショッカラやんお前ww絶対ないわwwwww」
ショッカラ「・・・・・・・・・・・・・」
ショッカラ「まぁ、確かに嘘だけどなw」
ちゃめ「クッソwwwwww」
ちゃめ「やっぱりね。段々分かってきたよ、ショッカラの扱い方w」
ショッカラ「・・・・・・・・・・」
ちゃめ「さってと、そろそろマキソさんとこ行かないとなー」
ショッカラ「ちゃめ」
ショッカラ「ありがとな、こんな俺を大切にしてくれて・・・・・・・」
ちゃめ「えっ」
ちゃめ「・・・・・・・・・・・」
ちゃめ「あいつ・・・・・・」
マキソ「ちゃめさん!ラビさんも連れてきましたぞww」
ラビ「みんなで酒のみましょうや!!」
ちゃめ「あっ、ラビさん・・・・・」
ちゃめ「あの、あのパチもんのショッカラが・・・・・・」
マキソ「え?ショッカラさんいたんすか!!?でもマキソのブログには一度も遊びに来てないっすよねww会いてぇマジwwww」
ラビ「ショッカラもいいけどプリキュア見ましょうやwwww」
ちゃめ「・・・・・・・」
ちゃめ「・・・・・・当たり前だろ、大切にすんのなんかさ」
ちゃめ「今行きまーす!!!!!」
終劇
ネッカラ「そう・・・・これは・・・・・・・・・永遠の・・・・・調・・・・」
ネッカラ「と・・・・・・言うわけで・・・・・・・・ちゃめ・・・・・の・・・・・・ブログ・・・・・ついに・・・・・おも・・劇・・・・・・100回・・・・・・記念・・・・・・・で・・・・・マキソが・・・・・前々から・・・・やり・・・たかった・・・・劇場を・・・今日・・・やったわけだ・・・・が」
もうめんどいなコイツwww
はい、そんなわけで今回は想像以上に真面目なお話でした。
正直しんみりするっしょ?ww
とりあえずちゃめさん、ifの話ではありますが好き放題で勝手にお話を作ってしまいすいませんでした。
でもこれはとても大事なお話ですよね。もしかしたら俺達ブロガーは一瞬の関係かもしれません。そしてフィギュア達も永遠とは言えないんです。だからこそ、その瞬間瞬間を大事にしてそこにあったという確かな証明を残していきたいですね。
なんだかんだ結構ブログやってると居なくなる人、結構居ましたしねwあれはかなり虚しいモンですよ。でも気付けば忘れていくしね。凄く気になる文章残して消えた人も中にはいたりしました。
なんかそういうのって、凄くさびしいじゃん。
フィギュアだって人だって、一人はいやさ。
つまり俺が言いたいのは・・・・・・・・・・この繋がりを大切にしろよ!!!!!
とかそれ系の話ですwww
何かいてるかわからなくなるから嫌だわwww
そんなこと言う為に勝手にちゃめさんにご無礼を働いてしまいましたwww
いや、もちろん言うのが目的ではないですよ!w
ネッカラ「そして・・・・・螺旋さんの・・・・劇場・・・も、50回・・・・・・記念・・・・・おめでたい・・・・・・・・」
螺旋「初登場がこれってどうかしてるぜ!!!wでもうれぴー!!そんなこんなで俺のブログ もヨロシクな!!!」
螺旋さんもおめでとうございます!次は100回目指して頑張ってくださいね!
マキソ「まぁ、めでたいこと続いてるので思い出したけど俺の誕生日、明後日だからwwwww」
螺旋「え!?」
ネッカラ「え!?」
僕も21です、母さん・・・・・・・。
あっ、分かりづらいとか理解不能な箇所とかあったらコメで言ってください。答えられたら答えますw
ではw








































































