フィギュアと僕と、時々練乳。 -389ページ目

冥王大戦2010 NEXT STAGE






あの戦い から数ヶ月、冥王高町なのは達との戦いは未だに続いていた。

突如寝返った左翔太郎とフィリップや覚醒を迎えたユウスケ、機動六課の部隊長の八神はやて達がライダー達を率い、悪魔の殲滅を狙う。


門矢士は彼らが自分を狙う理由、真実の正体が解らないまま彷徨っていた。

生き延びる術は戦う事。破壊者としての当然の行い。安息はない。


真実を見つめろ







NEXT START





















「今日も空が青い。心も晴れるはずだが、どうかねぇ・・・・・・・」






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「あれから何ヶ月だ?まずはユウスケの奴をなんとかしてやらなきゃいけないが」





「見つけたぞ!悪魔め・・・・・・・・」




「・・・・・・・・・」






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「目標の活動を停止させる」

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「続け!!」









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「まったく、しつこい奴らだ!管理局の犬共が!」



「とうっ!」





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「行くぞ!」

「参る!」


「来い!片付けてやる・・・・・・」


















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「ぐふっ!」

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「あべしっ!!」






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「ぐあっっ!!!」









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「悪魔・・・・・・め・・・・・・・・」



「もういい、聞き飽きた・・・・」








「待ちな」


「ん?」


























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「見つけたぜ、ディケイド・・・・・・・」

「翔太郎、奴の情報は六割方閲覧している。ここで全てをさらけ出させる必要がある」

「ああ、だからいきなりファングジョーカーなんだろ?」



「御託はいい・・・・・。かかって来るなら相手してやるよ」






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「大した自信だねぇ?その余裕も、引き剥がしてあげようか?」

「いくぜ、フィリップ!」





『お前の罪を数えろ!』





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「!!!」









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「接近戦か。解りやすいタイプだな」


「それでも君は僕達には敵わない、ディケイド」

「お前の存在は厄介だ。お前個人に恨みはないがなぁ」



「訳の分からん奴らだ。まぁ、お前は真相を知ってるみたいだな。吐かせるぜ・・・・」
























今日もこの空の下で争いが始まる。

笑い合う人も居れば、殺しあう人も居る。

同じ空の下でも笑顔と涙の違い。

すれ違う幻影、見えない何かに消失してしまいそうだ。



見つめろ、悪魔。

破壊の先に、その瞳は何を見る?

















続く、うん。