あかね「なんでうちだけ『やねん』やねん」
~不思議図書館~
みゆき「とうちゃーく!!」
飴「クルーッッ!!!」
やよい「なんか久しぶりな感じー」
なお「たった一日くらいなのに凄く長く感じたよ」
れいか「私達もそれだけ本気だったのです、仕方ありませんね」
みゆき「これはあれだね!打ち上げしなきゃ!!!」
れいか「打ち上げ・・・ですか?」キョトン
なお「打ち上げってもピエーロはまだ生きてるしあいつ等だって・・・」
みゆき「いやぁ、たまにはパーっとやらない?私達頑張ったんだしさ!!」
やよい「そうだよなおちゃん。アニメで言うとこの二期に入るんだから!」
なお「え?なに??アニメ???」
れいか「すみませんなお、何を打ち上げちゃうの?さっきから気になって気になって・・・・」
みゆき「れいかちゃん、打ち上げってのはみんなでこうパーっとやることだよぉ!」ウルトラハッピー
なお「アバウトすぎでしょ」アハハ
れいか「成る程、そういうことでしたらジュースデコルを使いましょう!」スッ
なお「理解力ありすぎw」
やよい「私太陽マンチョコ買ってくるね!」ダッ
れいか「お待ちなさい!!!」クワッ
やよい「」ビクッ
れいか「おやつは一人300円までですよ?」ニコ
やよい「えーっ!?それじゃあ一個100円の太陽マンチョコ(カード入り全12種)が3個しか買えないよ~」ムー
れいか「しかも税込みでですからね」
やよい「やよーん!!!」
やよい「そ、そんなぁ・・・・」ガクン
なお「300円じゃお腹空いちゃう・・・・」
れいか「なおは1000円までいいですよ」ニコッ
なお「れいか大好きっ!」ダキッ
れいか「なお?人前ではしたないわよ」ハアハア
やよい「そんなのずるいよ!」
飴「キャンディもお菓子一杯買うクル!!」
みゆき「まぁ、とにかくみんなで駄菓子屋さん行こう?」
やよい「あれ?そういえば・・・・」
なお「あっ、『やねん』が聞えない・・・・。あかねー?」
れいか「本当ですね・・・。『やねん』さんはどこでしょうか・・・・」
みゆき「『やねん』が聞えないって・・・あかねちゃーん!?」
あかね「・・・・・・・・」
やよい「『やねん』ちゃんどこ~?」オロオロ
みゆき「帰るとき一緒だったのに・・・。『やねん』ちゃーん!!」
なお「耳を澄ませば聞えるかも・・・・・・」
れいか「・・・・・・・・・」
やよい「・・・・・・・・やよー」
みゆき「あっ、やよいちゃんだぁ!!!」
なお「やよいちゃん、静かにしなきゃ『やねん』が聞えないよー」アハハ
やよい「えっへへー」テヘペロ
あかね「自分らなんやねん」
なお「はっ!?」
れいか「なお!!!」
なお「うん、確かに聞えた・・・・あかねだ!」
やよい「やねんやよ~」
みゆき「あっ、あかねちゃん!!なにしてたのもー心配しt」
あかね「ちょ、ちょっと待てや」
なお「え、どうしたの?」
やよい「なになに?」
あかね「いや、おかしいやん」
れいか「何がですか?」
あかね「おかしは300円まで~・・・・ちゃうわ!おかしいやん。なんで打ち上げしとるん自分ら」
れいか「おかしは・・・・おかしいやん・・・」ププ
あかね「いや、なんもおもろないわ」
みゆき「えー?あかねちゃん打ち上げしたくないのぉ??」
あかね「打ち上げんのはあんたのハッピーな頭だけにしときーや」
みゆき「そんな照れるよー」エヘヘー
あかね「なんで照れんのや!おかしいやん!」ビシッ
なお「出た、あかねの打ち上げ突っ込み!」
やよい「パ○ーダイザーで打ち上げてるみたい!」
れいか「これが打ち上げですか!あかねさん、私にも是非」ドキドキ
あかね「とりあえず打ち上げから離れへん?」イラッ
みゆき「そういえばね、あかねちゃん」
あかね「なんや」
みゆき「先日お母さんの為にコーヒー淹れたんだよねー」
あかね「ふんふん」
みゆき「それでね、お母さんはミルクと砂糖たっぷり入れて飲むんだー」
あかね「コーヒー牛乳やんそれ」
みゆき「」
なお「え?そこで突っ込み入れる普通・・・・」
やよい「うっわぁ・・・・・」
あかね「・・・・・はいはい、わかったわかった。ほな続けーやみゆき」
みゆき「だからね、私近くにあった生クリームを乗せたの!」
やよい「それでミルクも砂糖も入ったようなものだもんね!」
みゆき「それでね、お母さんが『これじゃあウィンナーコーヒーね』って言ったんだー」
あかね「・・・・・・・」
みゆき「で私が『え、ウインナーは入れてないよ』って言ったんだ!!」
あかね「・・・・・・・・」
やよい「・・・・・・・・」
なお「・・・・・・・・」
れいか「・・・・・・・・・くしゅん!」
やよい「ちょ、あかねちゃん・・・・・」エー
なお「そこは『ウインナーちゃう、タコさんウインナーや!!!』でしょ・・・・」エー
あかね「ちゃう、ウィンナーや!!!」ベシッ
なお「私にはいいからみゆきちゃんに突っ込んであげなよ」
あかね「あ、うん」ベシッ
みゆき「えへへー」
あかね(微妙なギャグやなー)
れいか「なんでやねんっ!」ベシッ
やよい「いたっ」
れいか「どうですか?私も少しは勉強を・・・・」コホン
あかね「え?今!?今なん???しかもやよいに突っ込んでるし・・・・」
あかね「もうあかんわ。ちょい話聞けやみんな」
みゆき「どうしたみゆ~?」
あかね「そう、それや。あんさぁ、なんでうち『やねん』なん?ちょっとおかしない??」
なお「え?なにかおかしいの?」
あかね「自分らの語尾につけたやつ言ってってみ?」
みゆき「みゆ~」
やよい「やよ~」
なお「なお~」
れいか「です~」
あかね「やねん~・・・・・・って言いにくいわぁ!!!なんでうちやねんやねん!!!」ベシッ
みゆき「いや、だってお好み焼きだし・・・・・」
やよい「いつもカバンにコテとプレート持参してるって聞いたし・・・・・」
なお「グリコだし・・・・」グリコッ
あかね「なんやグリコって・・・・。それに大阪とか関西弁=お好み焼きってなんやねん!!」
やよい「ほらまたやねんやよ~」
あかね「あ?」
やよい「やよ~」ビクビク
あかね「言いだしっぺはみゆきやったな。だってお好み焼きだし・・・・って理由にならんわ」
みゆき「じゃあ『あか~』がよかった?それも何か変だよねーと思って」ウンウン
なお「実際に言ってるしね、やねん~って」ニヤニヤ
あかね「なっ・・・・、ってか以前決め台詞決めるときすこぶるどうでもいい組やったのに今回ノリよくないかなお!!?」
なお「いやっ、それはあれだよ・・・・・」
あかね「絶対元の姿やったら恥ずかしくて言えへんやろ」ニヤニヤ
なお「いいの、妖精さんだったんだから!」プイッ
あかね「れいかはまー」
れいか「です~」
あかね「ええわ」
みゆき「ええ!?れいかちゃんだけ不問!!?」
あかね「れいかはかわええからなー」
やよい「かわいいは正義だからね!ということで私も不問!!」
あかね「あんたはあざといから駄目や」
やよい「」
あかね「そもそもなんやねん、ぴかりんじゃんけんって」
なお「あぁ、それは私も思った」
やよい「なおちゃんまで!?」
みゆき「かわいいんだけど・・・・あざといよね」
れいか「あざとすぎてちょっと引きます・・・・」
やよい「そこまでなの!?ってかなんかターゲットが私になってるやよ~」ウルウル
なお「いや、かわいいんだけどさ。そこは認めるよ?でもこれから戦闘って時にじゃんけんは流石に・・・・」
れいか「なおの言う通りです・・・・。やよいさんの気持ちを引き締める為にも、名乗りを変えたほうが良いかと・・・・」
やよい「えぇ・・・・。じゃんけんだってかわいいもん・・・・・」グーチョキパー
あかね「そんなら『あざとイエロー、キュアピース!!!』でええやん」
みゆき「えー、『カレー大好き!贅肉大好き!キュアピース!!!』がいいよー」
やよい「わたしデブでカレー大好きなイエローじゃないもん!!!」ムー
なお「カレー好きじゃないの?」ガタッ
れいか「それでも日本人ですか!?恥を知りなさい!!!」バンッ
やよい「えー・・・・・」
なお「カレーは美味しいよ!!!」
あかね「なぁ、カレー味のうんk」
れいか「まぁぶっちゃけ私カレーそこまで好きではないですが」
やよい「おい」
あかね「カレー味のうんk」
みゆき「あかねちゃん、それは流石に止めようよ・・・・・・」
なお「私ならカレー味のうんk」
みゆき「ウルトラハッピー!!!!!!!!」バッ
れいか「うんこですか?」
みゆき「わー!!!」バタバタ
やよい「うんこ!」キャッキャ
みゆき「・・・・・・・」
やよい「ちょ、私が言った時だけなんで止めないの!!?」ガーン
みゆき「だってイエローだし・・・・・」ハプー
やよい「ちょっとトイレ・・・・・」
あかね「おっ、うんこかー?」
みゆき「ちょ、うんこちゃんに失礼だよ!?」
やよい「もういいよぉ、流されてくるからぁ!!!!」ダッ
なお「あっ、待ってやよいちゃん!!!」
やよい「な、なに・・・・・・?」グスッ
なお「やよいちゃんはカレー味のうんk」
やよい「それはもういいってwwwwww」ダッ
なお「あっ・・・・」
れいか「行ってしまわれましたか・・・・・」
あかね「なぁ・・・・・なにする?」
みゆき「そうだね、次はなにしよっか」
なお「ここにたまたま置いてあったジェンガやらない?」スッ
れいか「ジェンガ・・・・・?」
みゆき「いいねぇ!やろうよ!!」
あかね「関西のジェンガ王と言われたうちに戦いを挑もうとは・・・・・」フッ
なお「まぁ、冗談だけどね」
あかね「冗談かいっっ」ビシッ
みゆき「冗談か。なら仕方ないね」
なお「うん、なんかこう・・・ジェンガがある気がしたんだ。実際ありもしないんだけどさ」ケロッ
れいか「ねぇ、なお。ジェンガってなにかしら?」ソワソワ
なお「もぅ、れいかはかわいいなぁ」
あかね「なんでこの流れでそうなるんや。まぁ、かわええけども」
なお「れいかのジェンガ・・・崩してやりたいな・・・・」
れいか「なお・・・・・」
あかね「なんやこれ」
れいか「ジェンガ・・・とは、私にもあるのですか・・・??」キョトン
みゆき「れいかちゃん・・・・・」
あかね「・・・・・」
なお「れ、れいか・・・・・・」プルプル
あかね「あかん!このままではなおが暴走してまう!!みゆき!」
みゆき「おっけー、あかねちゃん!!!」スッ
なお「こ、これは・・・!?」
みゆき「ウスバカゲロウ!!!」ババーン
なお「虫怖いー!!!!!!!!!」ズドーン
れいか「まぁ」
なお「」
あかね「さて、これでふたりや・・・・」
れいか「まさか、最後の一人になるまでくだらない話をするのがこの話のオチ・・・なのでしょうか?」
あかね「そうかもしれん・・・。正直この調子でオチを作れるとは思えへん」
みゆき「そもそもオチなんて最初から考えてないのかもね!」
あかね「最初から・・・・・?」
れいか「考えてない・・・・・・?」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
みゆき「え?どうしたの?二人とも」
あかね「ということはあれや」
れいか「こちらでオチを操作できるという事になりますね」
みゆき「ってことは・・・・・・?」
あかね「ウチらのやりたい放題っちゅうわけや・・・・・・」ニヤニヤ
なお「話は聞かせてもらったよ」スッ
やよい「なんだかおもしろそう!」キャッキャ
みゆき「みんな!!!」
れいか「私達の道は・・・・私達の手で切り開くもの・・・・・」
あかね「なんやよぉわからんけど、やったるか・・・・」ニヤリ
~日曜日8:30~
幼女「プリキュア楽しみ~♪」ワクワク
『スマイルスマイルスマーイルプリキューアッ♪』
幼女「始まったー!今日はみんなで海に行くお話だよね♪」
みゆき「んー!いい天気!!お花に水をあげなきゃ~♪」
飴「みゆき!今日はお休みじゃないのに・・・・学校行かなくてもいいクルっ!?」
みゆき「それが今日は行かなくてもいいのです!実は夏休みなのですぅ!!!!」ババーン
飴「夏休み?そりなにクル???」
みゆき「夏休み?それはね・・・・」
ピンポーン
みゆき「ん?誰だろう・・・・??」タッタッ
みゆき「はーい」ガチャ
なお「宅配便でーす」
幼女「・・・・・・・・」
みゆき「あ、こんな暑い中ご苦労様でーす!」ニコニコ
なお「ハンコお願い出来ますか?」
みゆき「あっ、ちょっと待っててくださいね・・・たしかこの辺に・・・・・」
なお「・・・・・・・・」スッ
みゆき「えーっと・・・・!?ちょ、宅配屋さん!?」
なお「奥さん・・・・ハンコならあるじゃないですか・・・ここに」チュッ
幼女「」
みゆき「ちょ、やめてください!!!」
なお「奥さんがいけないんですからね!!!」
みゆき「らめえええええ!!!!!!!」ビクンビクン
~第33話~
やよい「うおおおお!!!俺のコスモが!!!!!!」
れいか「いけない!やよいさんのコスモが・・・・このままでは暴走してしまいます!!」
あかね「ウチに考えがあるんや・・・・」
みゆき「あ。あかね・・・・!?」
なお「ま、まさかあかね・・・・それじゃあお前が・・・・・」
あかね「やよいがこのままじゃああんまりや。ウチは仲間を見殺しにはできひん・・・」
れいか「危険過ぎます!!!何か、何か他に策が・・・・・」
あかね「時間はないんやっ!!!!それにウチ・・・実は・・・・・」
あかね「やよいの姉やったんやあああ!!!!!!!!」ババーン
なお「な、なんだってえええええええ!!!!!!!!」
みゆき「そ、そんな馬鹿なあああああ!!!!!!????」
あかね「ウチのコスモが一番やよいと協調するんや・・・・・行かせてくれ、みんな・・・・」
みゆき「あかね・・・・・・」
なお「・・・・・・っ」
れいか「あかねさん・・・・・・」
あかね「みんな、ありがとな・・・・・」スタスタ
やよい「うおおおおおおおおおお!!!!!!!!!」ゴオオオオオ
あかね「・・・・・もう、いいんやで・・・・・やよい」ギュッ
やよい「ううううううううううううっうーーーーーーーー!!!!!!!!!!」ピース
あかね「おねえちゃんに、任しとき。もう・・・・・苦しまんでええんや・・・・・」ピカーン
やよい「があああああ!!!!!!!・・・・・お・・・・ねぇ・・・・ちゃ・・・・・・・」ピカーン
ドガアアアアアアン
みゆき「やよいー!あかねー!!!!!」ダッ
やよい「・・・・・・・・」
なお「や、やよいっ!?」ダッ
れいか「こ、これは・・・あかねさんのお好み焼き・・・・・・」ゴクリ
なお「ま、まさかそんな・・・・。でも本物か確認しなきゃだよね?べ、別にお腹が減ってるとかじゃないからね?」グー
やよい「・・・・・・・んっ」
みゆき「はっ、目が覚めたかやよい!?」
やよい「こ、ここは・・・・・・・」
なお「これは間違いなくあかねのお好み焼き」モグモグ
れいか「ではあかねさんは・・・・」モグモグ
やよい「そ、そんなぁ・・・・・」
みゆき「・・・・・・・・」
やよい「おねえええちゃあああああああん!!!!!!!!!!!」
幼女「」
~第39話~
やよい「はいはい、コーラ一本5000ぺリカ!5000ぺリカやよ~」
れいか「押さないで下さいね!大丈夫です、たくさんありますから」アセアセ
みゆき「・・・・・・・」ジーッ
やよい「はいはい、合計9000ぺリカやよー」
れいか「ぷっちょですか?1000ぺリカです」
みゆき(馬鹿がっ!)
みゆき(欲に溺れて・・・・・夢も追えないのか・・・・・・・!?自堕落な連中めっ・・・・!)
みゆき(あいつ等のように使ってたらすぐにこんな金消えちまう!)
みゆき(わかってんのか?貯めなきゃ・・・・あの希望には届かない!!ウルトラハッピーには・・・!!!)
みゆき(なのにこいつらときたら・・・・救えねぇ!!!)
みゆき「クズがっ」ゴロン
みゆき(私は違う・・・・・・・。私は貯める・・・・!!!)
みゆき(・・・・・・・・・・)
ザワザワ・・・・・・・・・
みゆき(しかし・・・・・・違う・・・・・・)
みゆき(私は買えるんだ・・・・)
みゆき(コーラもチュパチャプスもねるねるねるねも・・・・・・・)
みゆき(いや、駄目だ!!!その考えこそ破滅を呼ぶんだ・・・・・!!!)グッ
なお「・・・・・・・・・・・」
みゆき(・・・・・・・・・・え?)
なお「ウルトラハッピーでしょ?考えることは一緒だよ・・・・」
なお「私も最初はそうだった・・・・・でもこんなとこで使えないよね」
みゆき「・・・・・・・」
なお「けど・・・・・・無理はいけない・・・・続かないよ」
なお「自分を適度に許すことが、長続きのコツなんだよ・・・・」スッ
みゆき「はっ・・・・??」
なお「私のおごりだよ・・・・・」フフッ
みゆき(班長・・・・・・)
コーラ「」
みゆき(うっ・・・・・・・・!!)
みゆき(ううっ・・・・・・・!!!!)
コーラ「」
みゆき「・・・・・・・・・・」ギュッ
みゆき(ひっ・・・・・!!?)キーン
みゆき(キンキンに冷えてやがるっ・・・・・・!!)
みゆき(あ・・・・ありがてぇ・・・・!)ペシッ
コーラ「」シュワシュワ
みゆき(うっ・・・!)グッ
みゆき「・・・・・・・・・・」
みゆき「・・・・・・・・・・」ゴクゴク
みゆき「・・・・・・・・・・」ゴクゴクゴク
みゆき(・・・・・・・・・・・涙が出るッ!!!!!)
みゆき「ぷはあああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!」
みゆき(犯罪的だっ・・・・・・・・・・・!!)
みゆき(うますぎる・・・・・・・!)
みゆき(染み込んできやがる・・・身体に・・・・・!!)
コーラ「」チャポン
みゆき「・・・・・!?」
みゆき(これは・・・・・やりかねない・・・・・。コーラ一本の為に犯罪だって・・・・・)ポタ
みゆき「・・・・・・・はぁー・・・・・・」
やよい「さぁ、5000ぺリカ!」
れいか「5000ぺリカですよ!5000ぺリカ!!」
やよい「冷えてるよ!」
れいか「5000ぺリカ!!」
みゆき「・・・・・・・・・」ザワザワ
ひびき「・・・・・」クチャクチャ
みゆき「・・・・・・?(焼き鳥?)」
ひびき「うめー」ウシウシ
みゆき(あれでコーラが飲めたらたまらなくウルトラハッピーだろうなぁ・・・・・)
みゆき(いくらするんだ・・・・・?)
ホカホカヤキトリ「」
みゆき(な、7000ぺリカ・・・・・!?コーラと合わせたら12000ぺリカ・・・・・・・!?)
みゆき(馬鹿野郎・・・!買えるわけねぇじゃねぇか!そんなもん・・・!!)
みゆき(でも・・・・・・・本当は違う!!!買えなくもない・・・・・!!!!!)
みゆき(うぅ・・・・・・・・・・・・)
ザワザワ
やよい「うんしょ・・・っと」
れいか「ふーっ、ひと段落つきましたね」
やよい「そうだね!」
みゆき「・・・・・・・・・」ジーッ
やよい「・・・・!?」
れいか「・・・・!?」
みゆき「・・・・・・」スタスタ
やよい「えっ、どうしたの!?」
れいか「どうしたんですか、みゆきさん!?」
みゆき「・・・・・・・・」
みゆき「・・・・・・・・・・だけ」
やよい「え?なに・・・・?」
みゆき「コーラ・・・・・・」
やよい「コーラ350を一本?そういうこと?」サッ
みゆき「・・・・・・・・・・・」コクリ
やよい「はい!みゆきちゃんコーラ一本お買い上げ!!!」サッ
みゆき(まぁ・・・考えてみれば一本はいい・・・・。今日は一ヶ月我慢した・・・・特別な日だ)
やよい「で・・・・つまみは?」
みゆき「え?」
やよい「せっかくコーラ飲むんだよぉ!?素のコーラなんて味気なさすぎてもうダメダメ!!」
やよい「つまもうよ!なんでもいいからっ!!」
みゆき「・・・・・・・・」チラッ
ホカホカヤキトリ「」
みゆき「・・・・・・・・」チラッ
カキピー「」
みゆき「・・・・・・・・・じゃあこの柿ピー」スッ
なお「嘘をついちゃあいけないよ」
みゆき「・・・・・!?」
なお「フフ・・・・下手だなぁみゆきちゃんは・・・・・・」
みゆき「・・・・・・・・え?」
なお「へたっぴさ・・・・・!」
なお「欲望の開放のさせ方がへた!!!みゆきちゃんが本当に欲しいのはこっちの・・・」
なお「この焼き鳥・・・・・・!コレを下のレンジでチンしてさ・・・・・ホッカホッカにして、冷えたコーラでやりたい!そうだろ・・・・・?」
みゆき「ぐっ・・・・・!」
なお「でもそれじゃああまりに値が張るからこっちのショボイ柿ピーでごまかそうっていうんだ・・・・」
なお「駄目なんだよみゆきちゃん!そういうのが実に駄目・・・・・・!その妥協は痛ましすぎる・・・!」
幼女「」
~第41話~
みゆき「お姉さま・・・・・実は私、お姉さまのことが・・・・・」
れいか「いいのよ、何も言わなくても・・・・。貴女は私の小鳥ちゃん・・・・・。この籠からは決して出られない・・・・・・」ウフフ
みゆき「あぁ、お姉さま・・・・・・・」ウットリ
なお「全く・・・・とんだ泥棒ネコね!」
れいか「な、なお!?」
なお「それにみゆき・・・・貴女はわたくしの妹ですことよ?」
みゆき「なおお姉さま・・・・・・」
なお「もしもその女にするっていうのなら・・・・・・少しお痛が必要のようね・・・・」スッ
やよい「うぅ・・・・・・・・」
みゆき「や、やよいさん!?」
なお「この子のように痛ましい姿になりたくなかったら・・・おとなしく言うことを聞きなさい?みゆき・・・・・」
みゆき「なお・・・・お姉さま・・・・・・・・」フラフラ
れいか「なお、失望しましたわ・・・・・」ギュッ
みゆき「あっ・・・・///」
なお「なっ、れいか!私のみゆきに触らないでっ!!!」
れいか「貴女のみゆきではありません・・・・・。みゆきさんはみゆきさんの物です!!!」
やよい「あんたさっき私の小鳥ちゃんとかいうてましたやん」ベシッ
れいか「ごめんなちゃいちゃい♪」
幼女「」
~第42話~
みゆき「くそっ!数が多すぎる!!ハッピーシャワーを使わざるを得ない・・・・・!!」ダッ
やよい「しかしそんなことをすれば後がないぞ、みゆきィ!!!」
なお「なんとかこの包囲網を突破するには・・・・・」
れいか「こんなときにあかねさんがいてくれれば・・・・・」
やよい「・・・・・もう・・・・おねえちゃんはいないんだよ・・・・」ボソッ
れいか「あっ・・・・・・」
なお「くそっ・・・考えていても仕方ない!直球勝負だ!!!」ダッシュ
みゆき「おい、なお!早まるな!!!」
~五分後~
なお「いてぇ・・・・・・」ボッコボコ
みゆき「それ見たことか!!」ダン
れいか「やはりあかねさんの打ち上げ突っ込みが必要なんですよ・・・・・」
やよい「じゃんけんだってかわいいもん!!」ブリブリ
れいか「お黙りなさい!!!!!!!」ダン
やよい「ひっ!?」ビクッ
みゆき「やっぱ俺がいく!ハッピーシャワーでなんとか突破口を開く!その隙に!!!」
???「待てぇえええええええい!!!!!!!!!!!!」
みゆき「はっ!?・・・まさかその声は・・・・・・!!!!!」
あかね「ウチのお好み焼きは結構丸いでー!!!!!!」ババーン
なお「で、出たー!!物語中盤にて死んだキャラが実は生きててまたパーティーに戻るパターンだぁ!!!!」
やよい「うわああああ!!!!!出たぁあああああ!!!ってか台詞だせええええええwwwwwwww」
れいか「お好み焼き・・・・・お腹が空きました/////」グー
あかね「話は後や!ここはウチに任しときー!!」バッ
敵「・・・・・・・・・・・・」
みんな「・・・・・・・・・・・・」
あかね「えー、日野あかねちゃんのショートコント!」ババン
敵「・・・・・・・・・・・・」
みんな「・・・・・・・・・・・・」
あかね「・・・・・・・・ここをこうこうこう!!!!」ビシッ
敵「・・・・・・・・・・・・・・・・・」シラー
みんな「・・・・・・・・・・・・」シラー
れいか「ここをwwwこうこうwwこうwwwwwww」ダンダン
なお「あー・・・・・・・行こう」スタスタ
あかね「次世代のプリキュア、キュアアシモ!!たたたーた、たたたたーた!たたたーた、たたたたーた♪・・・・・」デンデン
敵「・・・・・・・・・・・」シラー
やよい「やよー・・・・・・・・・・」シラー
みゆき「いくよやよいちゃん・・・・」スタスタ
あかね「右ひじ!左ひじ!ふぅわっふぅ!!!!」デンデン
あかね「よっしゃ!今やみんな!!!必殺技やあああ!!!!!!!!」ババン
シーン
あかね「・・・・・・・・・・・・・」
敵「・・・・・・・・・・・・」
あかね「・・・・・プリキュアや~」
ドゴオオオオオオオオオオン
幼女「」
~第44話~
『アッカネ~ン!!!!』
あかね「ほいほーい!ゆるゆ○、はっじまっるで~♪」
なお「ちょっとあかね、あ○りちゃんのおねえちゃんと名前かぶるからやめてよね!」
あかね「いや、そんなんゆわれても知らんわ」
飴「ねぇねぇ、あかね~カメラ拾ったクル~」
あかね「は?そんなんどうでもええわ!それより」
飴「チーズクル~」パシャ
あかね「あは!」アッカネーン
あかね「うわっ!?消えてもうた!!?またかいなー!!!!」アッカネーン
なお「えっとー・・・・・・・それじゃあ、スマプリ・・・始まるよっ!!!!!」
~第45話~
みゆき「なんでこんなものを地球に落とす!?これでは、核の冬が来るぞ!!!」
あかね「地球に住む者は、自分たちのことしか考えてへん!だからお好み焼きを大切に出来ん人類を抹殺すると宣言した!!んや」
あかね「ウチ、日野あかねちゃんが粛清したるんや!!!」デデン
みゆき「エゴだよそれは!!」
やよい「大佐はやらせないんだからー!!!」ビューン
なお「やよい、先行しすぎるな!!!」ビューン
みゆき「ちィ・・・・・!」
あかね「なおとやよいか・・・・・。ここは頼んだでぇ」ビューン
みゆき「待て!あかねちゃん!!」カチッ
なお「おっと、行かせないぜ・・・ガン○ム!!!」ビュオーン
みゆき「邪気がきたか・・・・!!だが、構ってられるか!!」シュン
なお「早い・・・・!!?」
みゆき「えーい♪」ズバシャー
なお「うわーお(^q^)」チュドーン
やよい「なおちゃんをやったの!?」キュピーン
みゆき「でかいな・・・・・」ビュンビュン
やよい「大佐の邪魔をしないで!そりゃあお好み焼き臭いけどいい人なんだから!!!」
みゆき「敵意が無邪気すぎる・・・・。子供の遊びに付き合ってられないっ・・・・!!」ビューン
やよい「あっ、無視ですかぁ!?ちょっと待ってよぉ!!」ビューン
みゆき「どこだ・・・・あかねちゃん・・・・」ピピッ
やよい(一人二役)『みゆきちゃん、本当に大丈夫なの!?』
みゆき「ん?やよいか・・・・・。こんなのとき通信とは、関心しないな・・・」ピピピッ
やよい(一人二役)『でも・・・心配なんだもん!!!』
みゆき「・・・・大丈夫さ。コロネファンネルで勝てるさ!!」ビューン
みゆき「ん・・・・・・?このプレッシャーは・・・・・・!!」キュピーン
みゆき「あかねちゃん!!!!」
あかね「ちっ・・・・みゆき、もう来よったか!!」キュピーン
みゆき「もう止めるんだ!世界をお好み焼きで支配する世界になにがあると言うんだ!!」ビシュンビシュン
あかね「ふ・・・たこ焼きを好んで食する貴様には一生解らんさ!やで」シュンシュン
あかね「このままでは・・・世界が持たん時がきてるのだ!!何故それがわからん!!のや」ビューン
みゆき「お好み焼きで・・・・・世界が滅ぶものか!!!!」
なお『うっはwwマジレスwwww』
あかね「ちぃ・・・・!!」
みゆき「一度は共にたこ焼きを食べあったのに・・何故・・・どうして人はこうすれ違うんだ・・・!!!」
あかね「みゆき・・・・・・あの時確かに・・・たこ焼きを食べてれいかは笑っとった・・・・でもなみゆき・・・・・」シュンシュン
あかね「お好み焼きは食ったことあってたこ焼きは知らんて・・・・なんやそれは!!!!!!」
あかね「れいかはウチの店の看板娘になってくれるかもしれない子やったんや・・・!!それなのに・・・・」
みゆき「情けない奴・・・・!!」
あかね「黙れ!!いけ、豚玉ファンネル!!!!」ピュンピュンピュン
みゆき「くそっ・・・・・・行け!コロネファンネル!!!!!!!」ビュンビュン
あかね「なに!?コロネがドリルのように回転してウチのソースを弾いとるやとぉ!!?」
みゆき「コロネファンネルは伊達じゃない!!!!!!行けええええええ!!!!!!!!!」ビュンビュンビュン
あかね「な・・・・!?圧倒的な数じゃないか!!!」
みゆき「貫けえええええ!!!!!!!」キュピーン
あかね「こ、コロネがああああああ!!!!!!!!!!!」ドゴーン
みゆき「・・・・・・・・・・あかねちゃん」グッ
やよい(一人三役)『星空大尉、宇宙要塞イカ玉が降下を始めています!このままでは・・・・・』
みゆき「な、なんだって!?・・・・・いや、まだ諦めるわけには・・・!!!」
あかね「あー、もうウチ出番ええかな?ごっつあついわーここ」パタパタ
みゆき「あかねちゃん、一緒に来てもらう!」ガシッ
あかね「ちょっ!?みゆきぃいいいいいいいいい!!!!!!」ピューン
みゆき「まずいな・・・・・・。ここに挟まって見ていろ!!」ドンッ
あかね「まぁ・・・・・イカ玉の上やから差し詰め青海苔みたいな存在やな・・・・・」ドヤッ
みゆき「黙ってろ・・・!!」ゴオオオ
あかね「み、みゆき!?なにやっとるんや!!?そんな機体一機でこんな要塞を押し返せるわけ」
みゆき「こんな石ころ一つ押し返してみせる・・・・・・」
みゆき「ウルハピガ○ダムは伊達じゃない!!!!!!!!!!」ゴオオオオオオオオオ
あかね「無茶や!死ぬ気か!!?」
みゆき「ぐぎぎ・・・・・・・」ゴオオオオオオオオオオオオ
ビュンビュンビュン
みゆき「・・・・・・・・!?な・・・・・・・・・なにを・・・・!??」ゴオオオオオオオオ
ジェ○ン「」ガシッ
みゆき「止めるんだ!こんなこと・・・・・お前達が付き合う必要はない!!!!」
みゆき「止めろ・・・・止めてくれ・・・・・!!!」グッ
みゆき「・・・・・!?」
ギ○ドーガ「」ガシッ
みゆき「ギラドー○まで・・・・・なんで・・・・・」ゴオオオオオオオオオオオオオオオ
あかね「そんな馬鹿な・・・・・・」
みゆき「みんな・・・・・・・・」
みゆき「もう止めろ!このままでは熱暴走を起こしてしまう・・・!」
ジェガ○「」ドガーン
ギ○ドーガ「」チュドーン
あかね「もう諦めぇやみゆきぃ!!!」
みゆき「人類は・・・・・きっとお好み焼きも愛せるはず・・・だ!!!!」
みゆき「う、うおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!」ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオ
パアアアアアアアアアアアア
みゆき「ん!?なんだ・・・・・このあたたかい光は・・・・・・」パアアアアアアアアア
みゆき「ウルハピフレームの力なのか・・・?」パアアアアアアア
あかね「あたたかい・・・・まるで鉄板の上にいるみたいや・・・・」ジュウウウウウウ
みゆき「あぁ・・・・・・トキが見える・・・・・・」パアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
幼女「」
パパ「」
~不思議図書館~
みゆき「いや~今回の話は壮大だったねぇ~」
あかね「まさかウチがシャ○の役やれるなんて感激やわぁ♪」
みゆき「これはみんなウルトラハッピーになってるんじゃないかな?」
あかね「そうやな!最近のウチら、輝いてるもんな!」
なお「さて、もうそろそろ最終回も近いし・・・・次はあたしが主役を・・・・」
れいか「いえ・・・次はお○しんぼを模した作品でわたくし、青木れいかが・・・・」グッ
みゆき「なんかもう今ので最終回でいいかな~」アハハ
やよい「み、みんなぁ!大変やよ!!」ダッ
あかね「ん?どうしたんやそんな慌ててん・・・・」
やよい「これを見て・・・・?」
なお「なになに・・・・・『スマイルプリキュアいきなりどうしたしwwww』『これはwwww』『黒歴史乙』」
みゆき「『クッソワロタwwww』『マジレスするとこれはこれで面白い』『プリキュアも地に落ちたな!!』・・・・だって」
やよい「『やよいちゃんかわいい』『やよいちゃんあざとかわいい!』『ピースたんのじゃんけん大会まだー?』・・・・・結構不評やよ~」オロオロ
あかね「やよい、自分のスレ見とるやろ。自重せいやキュアイエロー」
やよい「私デブじゃないもん!」
あかね「いや、そこまでは言っとらんけど・・・・」
れいか「しかしこのままでは・・・・・そういえばプリキュアの姿も最近してませんねぇ・・・・」
飴「キャンディ次は獣姦したいクル~」
なお「ちょ、飴ちゃんwww」
れいか「やはり私達は間違っていたのかしら・・・・・・」
なお「確かに、レスの中でも前のプリキュアを求める人たちも多いけど」
あかね「結構これはこれで受けとるんやなー」
やよい「私かわいいしね♪」ピスピス
みゆき「あざといっ!!!」ゴンッ
やよい「いったーい!もう、みゆきちゃんなにするのー!!!」プンプン
なお「すこあざ」
やよい「なにそれすこあざって!おもしろーい!!どうせ『すこぶるあざとい』の略でしょ?」
なお「残念、『健やかにあざとく育っています・・・』の略でした!」
やよい「・・・・・・・・・」
なお「まぁそんなことはどうでもいいんだけどさ」
れいか「私達の道はただし君だったのでしょうか・・・・」ボソッ
あかね「れいかwwさりげにボケんどいていやwwwちょいおもろいわそれw」
みゆき「大丈夫・・・・・」
なお「みゆきちゃん・・・・」
やよい「みゆきちゃん・・・・・」
みゆき「私達の信じる結末は、きっとウルトラハッピーだよ!!」ウッピー
???「そうだ!諦めるなプリキュア!!!」
みゆき「あ!あなたは・・・・・!!?」
後半に続く。