フィギュアと僕と、時々練乳。 -120ページ目

あかね「なんでうちだけ『やねん』やねん」 後半


こちらの前半を読んでから読んでね!→http://ameblo.jp/vinek/entry-11309360362.html



























キモオタ「ブッヒーぃ!!!今日はニチアサ時間キターーーーッ!!!!!昨夜から2ちゃんで実況スレに無駄にいたでござるwww」カタカタ



キモオタ「さぁ今日のスマプリはなにをしでかしてくれるでしょうかwwww」




~第46話~




キモオタ「はじまったでござる!!!!」






ハッピー「・・・・・・・・」


サニー「・・・・・・・」


ビューティ「・・・・・・・・・」






キモオタ「な、久しぶりにプリキュアの姿・・・・・だと・・・!?」ゴクリ



キモオタ「でもなんか普通の家のリビングでくつろいでるでござる・・・・シュール過ぎワロロンwwww」






サニー「ハッピー・・・・・茶・・・・」スッ


ハッピー「もう・・・・それくらいたまには自分でやったらどうなの・・・?」


サニー「あぁ?うっせぇなぁ・・・・・・」ボリボリ


ビューティ「ばぶばぶー・・・・・・です」





キモオタ「wwwwwwwwww」



キモオタ「『今日もシュール過ぎワロタwwwww』・・・っと」カタカタ





マーチ「父ちゃん!母ちゃん!!大変だぁ!!!」バタン


ハッピー「なんだい・・・朝から騒がしいねこの子は・・・・・」


サニー「ハッピー・・・・・お好み焼き・・・」


ハッピー「あんたって人は・・・」イラッ


ビューティ「ばぶぶー」


マーチ「そんなことより大変なんだよぉ!!!!」


ハッピー「あーはいはい!で、なにが大変なんだい?」


マーチ「それが・・・!あれ?なんだっけ・・・・・・」


サニー「母さん、孫の手どこいった?」ボリボリ


ハッピー「テーブルの上にあるでしょ・・・もー」


マーチ「結構あるよね、言いたい事忘れるってさ☆思い出したらまた言うね。それじゃあ、学校行ってくる!!」ダッ


ビューティ「ばぶばぶぶー」


サニー「母さん・・・・膝枕・・・・・」

ハッピー「・・・・・・・もう、仕方ないんだから・・・/////」


ビューティ「道!道!!」


マーチ「あっ、思い出した!!!」バタン


ハッピー「この子は・・・・・で、なんなの?」ハア

マーチ「さっきピースがトラックに轢かれてた」シレッ


ハッピー「なんだそんなこと・・・・・ってゑ!!????」


ハッピー「どうしましょうお父さん・・・ピースが・・・!!」オロオロ


サニー「母さん・・・・・自分らプリキュア家族やん・・・・・」ボリボリ


ハッピー「あっ、そっか!!それじゃあ心配ないね!!!」ハッピー


ビューティ「道々!!!」


マーチ「そういえば彼氏できたんだ、あたし」


サニー「はぁ!!?どこのどいつやああああ!!!!!!」


マーチ「いや、実はピースと付き合ってるんだ。近親相姦ってやつ?」シレッ

サニー「おい、母さん!!これは事件だぞぉ!!!!」オロオロ


ハッピー「何言ってんのお父さん・・・・私達プリキュア家族じゃないの・・・・」


サニー「そうか・・・・プリキュアなら大丈夫だな」


ビューティ「マイネームイズビューティ!!!」


マーチ「ってピース事故っちゃったじゃん!!!これは不味いじゃん!!恋人的に!!!!」ドドーン


マーチ「どうしようどうしよう!」オロオロ


ピース「大丈夫だよ・・・マーチ。私プリキュアだし・・・・」ドクドク


マーチ「そっか!私達プリキュア家族だしね!!!!」


ゴプリキュア『プリキュア!!プリキュア!!プリキュア!!!!』






キモオタ「wwwwwwwwwwwwww」


キモオタ「プリキュアプッシュしすぎwwwクッソwwwwww」









~不思議図書館~



みゆき「よし・・・これでこの番組がプリキュアだと再認識されたはず」


あかね「よっしゃ!あと少し頑張るでー!」


???「待ちな!!」


みゆき「あなたは・・・・おおかみさん!!?」


ウルフルン「ウルッフッフッフ・・・・・・これじゃあまだ復活じゃあねぇな・・・・」


あかね「ど、どういうこっちゃ!?」


アカオーニ「それは俺達敵役が全然登場してないということオニ!!!!」クワッ


やよい「あっ、アカオニさん!」

アカオーニ「ピースちゃん今日もかわいいオニ^^」ニコッ


やよい「ぴかぴかぴかりん☆」


アカオーニ「オニー!!!!」


マジョ「そういうわけだわさ。これで最高の最終回を迎えることが出来るだわさ!」


ウルフルン「で、あと何話なんだ?」


みゆき「あと四話くらい?」


ウルフルン「はぁああ!!?あと四話・・・・って」


ジョーカー「うっふうううん!!!お困りですかぁみなs」ブッ


ウルフルン「お前は書き辛いから引っ込んでろ」


なお「とりあえず次はエ○ァネタでいこうと思うんだけど・・・・・」


れいか「いえ、ここはやはりジョ○ョで攻めるべきかと・・・・・・」


ウルフルン「おい、お前等・・・・・話聞けよ」










~第49話~


ハッピー「ハッピー・・・・シャワーーーー!!!!!!!!」ズバーーー


ウルフルン「はぁ!!!!」ビシイイ


ハッピー「そんな・・・・・ハッピーシャワーが効かない!?」フラフラ


ウルフルン「ウルッフッフッフ・・・・プリキュアも終わりだなぁ・・・・」


サニー「」

ピース「」


マーチ「」


ビューティ「」


ウルフルン「てめぇ等が消えればあとは世界がバットエンドに染まっていくだけだ。これで終わりってこった・・・プリキュア!!!!」ギリッ


アカオーニ「ウルフルン、そろそろピエーロ様の完全復活の時間オニ・・・」


マジョ「ひーっひっひっひ・・・・・世界は終わったも同然だねぇ・・・・」ニヤニヤ


ウルフルン「終わりだ・・・・プリキュア・・・・・」スタスタ


ハッピー「くっ・・・・・・」





やよい「絶対絶命の状況に立たされたプリキュアたち!このままでは世界はバットエンドに染まってしまう!プリキュア、希望の光は君達しかいない!!次回、待望の最終回に乞うご期待!!!!!」ヤヨーン








幼女「・・・・・・はっ!ちゃんとプリキュアしてた!!今更!!!」



パパ「よかったなぁ、娘よ・・・・」











~不思議図書館~



みゆき「なんかちゃんと終わりそうな空気だね」


あかね「なんやようわからんけど・・・・ええんちゃう?どうせ二期やるやろ?」


ウルフルン「は?何寝ぼけてんだおめぇ等」


あかね「あ?なんやって??」


ウルフルン「あるわきゃねーだろ、こんなフリーダムアニメ」


あかね「・・・・マジで?」


ウルフルン「おう、大マジだ」


あかね「んじゃあもうこれでホンマもんの最終回やないかーい!!!」


なお「イェイイェイイェイイェイ♪」フリフリ


れいか「なお・・・・かわいいわ////」ポタポタ


なお「ちょ、れいか!恥ずかしいこと言わないでよ・・・/////」カアアア


やよい「キマシッ!」カキカキ


ウルフルン「とりあえず、おとなしく俺に従ってやれよ?これじゃあマジで黒歴史になっちまう」ボリボリ


みゆき「ありがとうおおかみさん!私たちの事こんなに考えててくれて・・・・」


ウルフルン「はぁ!?か、勘違いするんじゃねぇし!!俺達の出番がなかったからだ!!!」アセアセ


あかね「ほいほい!そんじゃまぁ、やりますか・・・・・・」


みゆき「うん・・・・・・」


みゆき(私達は最高傑作を作って・・・・・ウルトラハッピーになるんだ・・・・・・・)







~最終回~


ハッピー「ううっ・・・・・・・」


ウルフルン「ふっ・・・・あっけねぇなぁ、キュアハッピー」ガシッ


ハッピー「・・・・ッッ!!?」


ウルフルン「ウルッフッフッフ・・・・最後に一言、聞いといてやってもいいぜぇ?」


ハッピー「おおかみさん・・・・・分かり合えるって・・・信じてたのに」


ウルフルン「あぁ?アホなこと言ってんじゃねぇ。俺はお前等とは違う・・・・バットエンドこそが俺の結末さぁ」


ハッピー「可哀想な人・・・・・・・」


ウルフルン「・・・・・・・・・・終わりだ」スッ


ハッピー「・・・・・・・・・」


ピース「待っ・・・・て・・・・・」ガシッ


ウルフルン「あ?」


ピース「そんな・・・・・・そんなのは・・・・・悲しすぎるよ」


ウルフルン「何言ってやがる」


ハッピー「ぴ、ピース・・・・・・」


ピース「誰にだって・・・・・・ハッピーエンドはあるはずだよ・・・貴方だって、アカオニさんだって、マジョさんだって・・・・・幸せの方が絶対いいもん・・・・!」


ウルフルン「・・・・・・・・」


アカオーニ「・・・・・・・・」


マジョ「・・・・・・・・」


マーチ「そうだ・・・・ピースの言うとおりだよ・・・・」フラフラ


サニー「ウチ等はそんなあんた等でも・・・・救いたい!」グッ


ビューティ「人の道とは、無限に存在するものです・・・・」


ハッピー「みんな・・・・・」


ウルフルン「今更なにを・・・・・」チッ


ハッピー「貴方の幸せ・・・・絶対守るから」スッ


ウルフルン「・・・・・・・・温かい」


ジョーカー「んっふぅ~、みなすわぁん・・・・・・」


ウルフルン「ジョーカー!!?」


ジョーカー「フフフ・・・・もうお前達には用はない。さぁ、プリキュアを殺しちまいなああああ!!!!!!!」ビュオオオオ


ウルフルン「ぐわあああああああああああああ!!!!!!!!!」ガクガク


アカオーニ「オニイイイイイイイイイイイ!!!!!!!!!」ガクガク


マジョ「だわさあああああああああああああ!!!!!!!!!」ガクガク


ハッピー「おおかみさん!!!」


ウルフルン「・・・・・・・・・」


ウルフルン「おらぁ!!!!」ドゴオオ


ピース「きゃああ!!!??」ドカアアアアアン


ハッピー「ピース!!?」


ウルフルン「おおおおおおおおああああああああ!!!!!!!!!」ギロッ


アカオーニ「オニいいいいいい!!!!!!!!!!」ドゴオオオオオオオン


サニーマーチビューティ「きゃああああああ!!!!!!!!」バアアアアアアアアアン


ハッピー「あぁ・・・・・・・・」


ジョーカー「フフ・・・・プリキュア、また貴女達からバットエナジーを取ってあげましょうか?んん~??」


ハッピー「くっ!もう私達は屈しない!!」


ジョーカー「そんな強がりが・・・・通用するものかあああ!!!!!!!!」ダッ


ハッピー「・・・・・・!!?(やられる!?)」


???「・・・・・・」バシッ


ジョーカー「あ?なんだ貴様ぁ!!?」グググ


???「とぉ!!!!!!!」ベシッ


ジョーカー「グゲッ」ビューン


バゴオオオン


???「大丈夫か、プリキュア・・・・・」


ハッピー「あ、貴方は・・・・・」


ピース「た・・・・・た・・・・・・」


ピース「太陽マンだああああああああ!!!!!!!!!!!!」ピカピカ


太陽マン「すまない、駆けつけるのが遅かったようだね」


ウルフルン「」


ハッピー「そんなことありません!ありがとうございます、太陽マンさん!!!」


ジョーカー「くそっ・・・目障りな・・・やれ!!!!」


ウルフルン「がああああああああ!!!!!!!!!!」


アカオーニ「オニいいいいいいいい!!!!!!!!!!!」


マジョ「はあああああああ!!!!!!!!!!!」


太陽マン「太陽・・・・・・・・」


太陽「フラアアアアアアアアアッシュ!!!!!!!!!!!!!!!!」ピカーーー


ウルフルン「う、ぎゃああああああああ!!!!!!!!」シュウウウウ


ジョーカー「なんですか!?この光はああああ!!!?????」


アカオーニ「お、オニいいいいいい!!!!!!!!!」シュウウウウウ


マジョ「だわさあああああああ!!!!!!!!」シュウウウ


ピース「太陽フラッシュキターーーッ!!!!!」グッ


ハッピー「太陽フラッシュ・・・・・?」


ピース「太陽フラッシュとは全てを照らし出す光!悪しき心をも照らし出すその光はまるで太陽のよう!!!!」ムフー


ハッピー「は・・・・はぁ」


太陽マン「あとは貴様だけだ・・・・ジョーカー!!!」ビシッ


ジョーカー「くそっ、太陽マンだと・・・?聞いてないぜ!!!」


太陽マン「全ての心に住み着く闇を・・・・・」スッ


ピース「キタキタキタああああああ!!!!!!」フォオオオ


太陽マン「照らし出すのが正義の役目!!!」ダッ


ジョーカー「貴様何者だ!!!!」


太陽マン「貴様等に名乗る名はないっっ!!!!!!」シュバッ


サニー「結局パクリやん・・・www」


太陽マン「とおお!!!!」シュバババババ


ジョーカー「く、やりますねぇ!!!!」シュバババ


太陽マン「てやあああ!!!!!」バシッ


ジョーカー「ぐぅ!!??」ズズズズズ


太陽マン「太陽・・・・・ブレード!!!!」シャキーン


ピース「太陽ブレードキターーーー!!!!!」キラキラ


太陽マン「灼熱の炎で・・・・悪を断つ!!!!!」


太陽マン「太陽・・・・・一文字切りいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!」ズバシャアアアアアア


ジョーカー「げえええええええ!!!!!!!!!!!!!!」ズババーン


ジョーカー「・・・・・・・・これで・・・勝ったと思うなよ?太陽マン・・・・」


太陽マン「なに!?どういうことだジョーカー!!?」


ジョーカー「フフフ・・・時機に完全復活を遂げたピエーロ様が貴様を倒し、世界をバットエンドにするだろう・・・・」ガクガク


ジョーカー「精々・・・・あがくが・・・いいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ババババアアアアン


太陽マン「・・・・・・・・・ジョーカー」


サニー「いや、なんかライバルを倒したような感じ出さんでも・・・・・」


太陽マン「すまない、プリキュア・・・今傷を治す・・・・・」ピカー


太陽マン「太陽・・・・・リフレーッシュ!!!!!!」ピカアアアアン


ハッピー「すごい・・・・傷が治っていく・・・・」シュワアアアア


ピース「うはwwwww超気持ちいwwwww」アヘアヘ


サニー「・・・・・・・・・」


マーチ「ありがとう太陽マン!!」


ビューティ「まさか太陽マンさんに助けられるとは・・・・」


太陽マン「話は後だ。先ずは皇帝ピエーロを迎え撃たねば・・・・・・」スッ


ピース「あっ!それはまさか!!!」


太陽マン「とうっ!!!チェンジアップ!太陽リロード・・・・・オン!!!!!」デデーン


グレート太陽マン「グレート太陽マン、ここに参上!!!!!!!!!」ビシッ


ピース「グレート太陽マンキタアアアアアアアア!!!!!!!!!!」フオオオオオオ


???「ふっふっふっ・・・・・ようやくここまで来たか、太陽マンよ・・・・・」


太陽マン(グレート省略)「!?何者だっ!!?」


ピエーロ「我は皇帝ピエーロ・・・・・・世界をバットエンドにし、我が物とするのだ!!!」ゴオオオオオ


太陽マン「でかい・・・・・」ゴクリ


サニー「・・・・・・なぁ、もうウチ等いらなくない?」


ピース「おおおおおお!頑張って太陽マン!!!!ってサニー!今からいいとこなのにー!!」


マーチ「いや、せめて私達も戦おうよ」


ビューティ「同感です」


ハッピー「よし、みんないくよ!」


太陽マン「太陽マグナム!!!」スチャ


太陽マン「はぁ!!!」バキュンバキュン


ピエーロ「効かぬわぁ!!!!」ドゴオオオオ


ピエーロ「一撃で終わらせてやるわ・・・・・・・」コオオオオオオ


太陽マン「いけない!!!みんな、私の後ろに!!!!!」ダッ


サニー「なんや!?」


ピース「は、はいっ」


ピエーロ「はあああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!」ドゴオオオオオオオオオオン


太陽マン「太陽バリアーーーーー!!!!!!!!!!」バババババババババ


太陽マン「ぐううううううう!!!!!!!」ズズズズズ


ピエーロ「はああああああ!!!!!!!!!!!」ドオオオオオオオオオオオ


太陽マン「ぐ・・・がああああああ!!!!!!!」バリイイイイイン


ピース「た、太陽マン!!!」ダッ


ピエーロ「防いだか。だが次はない・・・・・」シュウウウウウ


太陽マン「ぐぅ・・・・・・・」フラフラ


ピース「大丈夫ですか!?」


太陽マン「あ、ああ・・・・・」ポタポタ


ピース「あ、血が・・・・・」


太陽マン「これくらい大したことじゃあないさ!さぁ、ここは逃げるんだ・・・・・このままではみなピエーロに・・・・」フラフラ


ピース「・・・・・・・貴方は」


太陽マン「やよい、ここは危ない。離れているんだ・・・・・」スッ


ハッピー「ピース!太陽マンさん!!!」


太陽マン「ここは任せろ!!!君達は君達のやるべきことがあるはずだろう!!!」


サニー「なんかあったか?」


ピース「わかりました!!!!」


ハッピー「みんな、行こう!!!!」


サニー「はぁ・・・・・・・」


ピエーロ「茶番は終わったか・・・・・?」


太陽マン「あぁ、次はお前が食らう番だ・・・・・・・」


太陽マン「チャージアップ!!!」キュンキュンキュンキュン


太陽マン「受けてみろ!灼熱の一撃・・・・!!!」ダッ


太陽マン「サンシャイングレートブレイクうううううううう!!!!!!!!!!!!!!!!!」ズドオオオオオオン


ピエーロ「フフフ・・・・・」


太陽マン「ぐううう・・・・・・やぶれないのか・・・・!!?」ガガガガガガガガガガ


???「諦めないで!!!!」


太陽マン「?この声は・・・・!!?」


月光レディー「諦めないで太陽マン!!!チャージアップ!!!」キュンキュンキュン


月光レディー「受けなさい!月光の輝きを・・・・・!!!」ダッ


月光レディー「ムーンライトブレイクうううう!!!!!!!!!!!!!!!!」ガガガガガガガガガ


ピエーロ「な、なんだとぉ!!?」バリバリ


太陽マン「ブレイク・・・・・・おおおおおおおお!!!!!!!!!!!」バリイイイイイイン


ピエーロ「私の鉄壁の守りが・・・・・!!」


太陽マン「月光レディー・・・・来てくれたのか・・・・・」


月光レディー「ええ・・・・当たり前よ。貴方が頑張ってるんだもの、おちおち寝てらんないわ!」グッ


太陽マン「よし・・・・・・。最後の大技だ、やれるな?月光レディー・・・・・・」ダッ


月光レディー「ええ・・・・・・・」ダッ


太陽マン「グレートチャージアップ!!!!」キュンキュンキュンキュン


月光レディー「チャージアップ!!!!」キュンキュンキュンキュン


太陽マン「いくぞ!!!!!!」シュン


月光レディー「ええ!!!!!!」シュン


太陽&月光『サンシャインムーンライトラブダイナマイトおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!』


ピエーロ「うおおおおおおおお!!!!!!!!!!」


ピエーロ「わ、私が・・・・・・この私がああああ!!!!!!」ジュウウウウウウウ


『おおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!』ズババババババババババ


ピエーロ「ぬおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!」ズバアアアアアアアアン


太陽マン「お前の負けだ・・・・ピエーロ・・・・・・・・」シュタッ


月光レディー「やったのね・・・・・・・」


太陽マン「あぁ・・・・・・・」


やよい「太陽マン!月光レディー!」タッタッ


太陽マン「・・・・・・・・」


やよい「ありがとう、太陽マン。これで世界は救われたよ!」ニコッ


みゆき「太陽マンさん達にはなんとお礼を言っていいか・・・・・」


なお「ファンになっちゃいましたよ!」ニコニコ


れいか「この後よろしければなにかお礼をさせて頂きたく思いますが・・・・」


太陽マン「すまないねみんな、ここでお別れだ・・・・」


月光レディー「私達は照らし出さなければいけない・・・・」


太陽マン「太陽は人間にとって欠かせない存在のように、私を求める人間も少なくはないのだよ・・・・・」フッ


みゆき「そうですか・・・・・。では、お気をつけて」


あかね「・・・・・・(突っ込みたい!!!)」


なお「またいつか会いましょう、太陽マンさん!月光レディーさん!!」


れいか「では、失礼します・・・・」スタスタ


やよい「・・・・・・・・・・」


太陽マン「それじゃあ・・・・・私達も行こうか・・・・・」スッ


やよい「パパ・・・・・なんでしょ・・・・・?」


太陽マン「・・・・・・・・・」


やよい「私、感じたんだ・・・・・さっき私達を守ってくれたとき・・・私この温かい感じ、知ってるって・・・・」


月光レディー「・・・あなた、もうこの子も子供じゃあないわ・・・・」スッ


太陽マン「・・・・・そうだな」スッ


やよい「!!?」


勇一「久しぶりだな・・・・やよい」


やよい「パパ・・・・・?」


千春「ごめんね・・・やよい。貴女には隠していたんだけど・・・・」


やよい「ママ・・・・・・」


千春「実はね、やよいには嘘ついてた。パパはね、実は事故で死んだんじゃあないのよ?」


やよい「え?」


勇一「僕はね、太陽マンとして戦っていたときに敵の罠に掛かり命を落としたんだ」


やよい「じゃあ・・・・・」


千春「そう・・・今はね、パパは体のほとんどが機械なの・・・・・」


やよい「そんな・・・・・」


勇一「すまない、やよい・・・・。それでも僕は戦わなければいけなかったんだ」


勇一「愛するやよいを守る為に・・・・・」


やよい「パパ・・・・」ウルウル


勇一「でも、まさかやよいが世界を守るヒーローになってるとはね、流石に驚いたよ」ハハッ


勇一「強くなったな、やよい・・・・・・」ニコッ


やよい「パ・・・・パパぁ・・・・・!!!!!」ギュッ


勇一「よしよし」ナデナデ


やよい「うっ・・・・ひぐっ・・・・・ぐすっ・・・・・・・・」ポロポロ


千春「さぁ、あなた。感動の再会のところ悪いけど・・・行かなくちゃ」


勇一「・・・・・そうだね。すまないやよい・・・パパ、行かなくちゃ・・・・・」スッ


やよい「あっ・・・・・うん」シュン


勇一「そんな顔しないでくれ。今日は夜少し時間があるから、家で待っていてくれ。必ず帰るよ」


やよい「・・・・・・・うん!!!」


勇一「いい子だ・・・・。それじゃあ・・・・・・」


太陽マン「行こうか、月光レディー」


月光レディー「ええ、私達を呼ぶ声が聞えるわ」


太陽マン「さらばっ!!!!!!!」ダッ


やよい「太陽マン・・・・・・・」




みゆき「やよいちゃん・・・・・・・」ジーン


なお「いい話だぁ!!!!」ウワーン


れいか「よかったですね、やよいさん・・・」ウウッ


あかね「なんなんマジで」




やよい「皇帝ピエーロの野望を打ち砕いた太陽マンだったが、彼を必要としてる人々がいる限り、太陽マンの戦いは終わらないのだ!戦え太陽マン!!負けるな太陽マン!!!おわり!!!!!」











やよい「ふぅー、ようやく終わったぁー。まさかお母さんが出てくるなんてねぇ。お父さんもなんか妙にリアルって言うか・・・・・。とりあえず、今日は疲れたから帰って牛乳飲もーう」グテー


やよい「ただいまー。私だ!!」ビシッ


千春「あら、やよいお帰り♪」ニコッ


やよい「ママ、もう帰ってたんだー」


千春「ええ、戦いが結構早く終わったの」ウフフ


やよい「あー、はいはい・・・お疲れ様ですねー」スタスタ


千春「ねぇ?あなた、ビールのむ?」


勇一「あぁ、頂くよ」


やよい「あれ?太陽マン役の人・・・??なんで!?」


千春「何言ってるの?さっき話したじゃない」ウフフ


勇一「そうだぞ、やよい。そうだ、今日は久しぶりに一緒にお風呂に入ろうか?」ニコニコ


千春「もう、パパったら!やよいはもう中学生よ?」フフフ


勇一「はは、僕にとってはまだまだ子供さ?」ハハハ


やよい「」


勇一「あっ、でも風呂は錆びるか!ははははは!!」


千春「あらあら、うふふふふふ」


やよい「こんなオチ・・・・・認められないよおおおお!!!!!!!!!!」






おわれ





おまけ


ウルフルン「っておい、俺達の出番虚しすぎじゃねぇか!!!!」


アカオーニ「ピースちゃんとじゃんけんできなかったオニ!!!」


なお「ってか色々カオス過ぎてよくわからなかったよ」


あかね「それは同意や。いや、もう突っ込んだら負けかもしれへん」


なお「あかね、あんたがそれ言うと・・・・」アハハ


みゆき「でも本当に最終回って感じでよかったね!!」


あかね「太陽マンのなw」


ウルフルン「まぁいい。二期からは俺様が主役だ!!待ってやがれ太陽マン!!!!!」ダッ


なお「行っちゃった・・・・・」


アカオーニ「オニ!?また負けたオニー!!!」パー


やよい「オニさんよわーい!」チョキ


みゆき「まぁこれはこれでウルトラハッピー!!!!!」












マジ、おわりますwww


勢いで書いたから色々突っ込めるが、突っ込まないで下さい・・・・。




では^^;