小学生が職場体験にやってきました。
前日、テーマを考え、材料を揃え、深夜まで準備に追われましたが、
なんとか当日が無事やってきました。
今年は車が無いので、荷物をできるだけコンパクトにすることが一番大変でした。
今回は、生徒達におむつケーキのプロデュースをしてもらうのをテーマにしました。
授業が始まり、まず私の自己紹介と仕事について話をしたあと、おむつケーキの説明。
そして、それをプロデュースしてもらい、作った商品は来週からお店で販売します。というと、
生徒たちから歓声が上がりました!!
毎年、授業のテーマや、スタイルは違うのですが、
おととしかな、眠そうにしている生徒がいたので、
今年はとにかく早めにリラックスさせて、授業を盛り上げて、眠くならないようにと心掛けました。
お陰で、プロデュースという
~自分達で考え、相談し、決定して作ったもの~ が、
すぐに商品化され、店頭に並ぶという、誰もがワクワクする時間を作ってあげることができました。
私も子供たちのやり取りを見ていて、とてもおもしろく参考になりました。
子供目線で良いと感じたものは、私が良いと思ったものと同じだったのです。
偶然なのか、時代がそういう傾向にあるのか…。
これまた興味深いものとなりました。
今年の生徒は反応が早く、色々な意味でセンスの良い子達でした。
「ありがとう」など挨拶も、「何か手伝いましょうか」など気遣いもできる子達で、
ここ数年の中では反応の良さは一番でした。

最後にみんなでプリザーブドフラワーのケーキを作って盛り上がって終了しました。