千住博美術館に飾られた ブルーの…「星の降る夜」 ☆
軽井沢の美術館に原画がありました。
実は私、この絵の版画を玄関に飾っているんです。
・・・というのも、この 「星の降る夜」 の版画を作ったのが「銀座純画廊」。
すなわち、母が版元、というわけなのです。

そして次の絵ですが、↓↓
私が以前住んでいたNew Yrokの景色によく似ていて、すごく懐かしくなりました!
New Yrokといっても、私が住んでいたところは、Manhattanのセレブ達の避暑地で、
森と水に囲まれたとても美しい所でした。
先生は私が住んでいた場所の対岸でしたので景色が似ているんですね。

母は画商で、千住先生がまだ学生だった頃から親しくしておりました。
その関係で、私がNew Yrokに住んでいた時に、Manhattanの先生のアトリエを伺うことができました。
そこで初めて、描いている途中の“ウォーターホール”を拝見させていただきました。
どれだけの方なのかをあまり知らない時にお会いしてしまい、
図々しくも、親しくお話しさせていただいた上にアトリエのパーティーでたくさんご馳走になり…、
今思うと、なんてこと!!(知らないが故の強さ、恐ろしい…)
そんなNew York時代を思い出すと、いいことも数々あったんだな…と懐かしくよみがえり、
他の場所、他の時にはできなかった素敵な経験をさせていただいたと誇りに思っています。
これから何度も訪れるであろう軽井沢の美術館で、この絵を見るたび
花の道(=Vine and Leaf)への一歩を踏むきっかけとなった一つであった事を思い出すのかもしれません。