以前、介護の仕事をしていた事が有ったけれど

その時に思えた事があるのよねぇ~

私もいつかはそうなってしまうのかなぁ、って思えた

 

 

でも70歳になっても、今でも現役で元気で働いている

働き者のお母さんとよく話をしいると

「まだまだ若いじゃない」って言われる事が有ります

確かに、その方よりは若い年齢ではある

ただ、私はそんなに長く働ける様な気はしないのね

 

けれども、その方は「介護の仕事」と

その他にも長年勤めている仕事が有って

今でも、掛け持ちで元気に働いているんです

 

そんな姿を見ているといつも

凄く元気を貰えてるんです

私も頑張らなくては・・・って思います

 

 

確かに介護施設に来ていた方々は

       皆さんが、若くて75歳~100歳までの方がいて

       髪を洗った時にも、ドライヤー掛けたりすると

        この画像の様に「いい気持だわ」なんて言って

         そして「ありがとう」っと声を掛けてくれました

 

 

何時か私も、息子や嫁に手を引かれて

歩く事も有るだろうと思っているけれど

まだまだ先の事だとしても

今から覚悟しておかなくてはならないのは

私ではなく、きっと息子たちなのだろうと思います

子供が小さい時にはおんぶしたり、手を引いて歩いたけれど

今度は逆の立場になるのかも知れないって思うと

出来る事ならば・・・面倒は掛けたくはないものですね

だから何時までも元気でいたいと願います

           一年一年、年は自然に取ってしまうけれど

             そんなに急には老いてはいかないでしょう?

             それに、先日の健康診断ではどこも異常は無かった

             本人的には「疲れやすい」「眠れない」「ダルイ」

             そう思っていて「どこか悪いのか?」って

              何時も思ってはいるのだけれども

             案外、丈夫に出来ているのもだと思ってしまいました

まfだまだ天国からのお呼びは

掛らないようです( ´艸`)(笑)

 

日頃から適度な運動と食事制限?

 

実は私の家計は長生き家計なんです

祖母は98歳、ひいばあちゃんは101歳の長寿

私もきっと、隔世遺伝で長生きするかもしれないですね

いや、そんなには長くは生きたくないように思います

 

昭和、平成、令和・・・息子の年も

同じような時代を過ごしたのですね

 

また一つ、何時しか年号は変わるまで

長生きできるかどうかは分かりませんが・・・

何時までも、若々しく

元気な母でいたいと思っています

 

こんばんわ

・・・魔女の宅急便です・・・

何だかムシムシ、家の中にいると湿気が多い

時には扇風機、時にはドライを付けてます

でもね、まだ冬の布団なんですよ

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6月に入り「衣替え」した人もいるのかな?

 

所で・・・最近魔女がハマっているもの

それは自家製のなめ茸

 

簡単に作れるので試してみて

 

材料は榎竹2~3袋です

3袋だとかなり量が有るのですが

結構食べきれてしまう無限なめ茸って奴かな

 

‥‥作り方・・・

調味料は醤油とみりん、後はだしの素でも可能

※私の場合は「あご入り鰹出し」を使用

塩昆布:適量、白ごま、しょうがの千切り

他には豆板醤も少々(七味でも可能)

 

※とろみは煮込んでいる内に出てきます

 

調味料の量はお好みに合わせて下さい

◆私は全て適量ですので(笑)

特に何グラムとか計ってはいないんです爆  笑

 

そうそう、お砂糖も少々入れるといいです

ごめんなさい、全て適量(いい加減な感じ)( ´艸`)

味の好みはしょっぱめがいいとか、甘めがいいとか

個々に違うと思うので

自分に合った量で決めて下さっていいと思います

 

最近は暇な時間も多くなったので

料理をすることも多くなりました

 

7月からは仕事も1日増やすので

今のうちに大量に作っておこうと思います

疲れちゃうと、食事なんてしたくなくなる傾向も

有るものですから

簡単に済ませるような料理を作ってます

 

なめ茸を少し辛めに作れば

何にでも合いますよ

 

豆腐に掛けたり、千切りや大根おろしに掛けたり

卵焼きに混ぜても最適

 

次回はポリポリきゅうりの紹介もしますね

今回は画像が無いけれど

次回は画像も載せるようにします

 

これからやって来る

暑い夏に、夏バテしないような料理にも

挑戦してみます

 

本日はお料理の紹介ブログでした

魔女も時には料理するんだよ音譜ウシシ

 

 

こんばんわ
・・・魔女の宅急便です・・・
今日は色んな紫陽花を乗せて見ました
6月と言えば、この紫陽花の花ですよね
少しばかり、癒されてみて下さい照れラブラブ
 
毎年、本当はもっと咲いている筈の紫陽花
今年は少ないけど、やっと色づきましたよ
 
丸みを帯びた可愛い花です
 

 

 
 
此方はとある(行きつけの主治医)病院に咲いていた
とても華やかな大輪の紫陽花です
直径で言えば、30センチはありそうでしたよ
 
 
そしてこちらも、近隣に咲いていた紫陽花
色が変わるかと思いきや、今日も見たけどずっと白いままなの
 
 
紫陽花にもいろんな種類があるんだね
 
因みに、紫陽花の花言葉は「移り気」とか「無常」
でもね、見た目から付いた花言葉は他にもあるんだ
青の紫陽花は「辛抱強い愛情」
白は「寛容」、ピンクは「元気な女性」らしい
 
紫陽花はね、土を酸性にすれば青色
中性~アルカリ性の場合は薄紅色やピンク色の紫陽花が育つ
 
 

 

こんばんわ

・・・魔女の宅急便です・・・

今日は雨模様の横浜でした

 

いやぁ~、良く寝た照れぐぅぐぅ

 

先日、飲みに行った後の事なのですが

火曜日に仕事に行くときに気が付いた

PASMOのカードケースがないガーン

 

飲みに行った先で落としたのか?

そう思って確認の連絡をしたけれど

「落ちてませんでしたよ」との返答を貰った

 

ショックむむむ、う~ん?

って事は、タクシーの中なのかな?

それとも歩いている時なのか?

 

全く持って見当がつかない

 

このカードケースは何年も使っていて

結構気に入っていたんだ

PASMOには・・・1500円程のチャージ残高が

家の中にあるのかと捜したが無い

 

残念だが、もう致し方なく諦めて

取り合えずPASMOの再発行手続きをしに行った

・・・で、昨日、パスモの再発行の際

駅員さんが言った

 

「残高、8円ですね」

 

あっ、やっぱりPASMOは誰かに拾われて

使われてしまったんだガーンあせるショック!!

 

 

しかし・・・何処で落としたのだろうか?

仕事帰りのバスには乗った

その帰り道、自宅に帰る事なく

待ち合わせた人に

電話しながら歩いていたものだから

・・・・注意力散漫状態・・・・

きっと、その時に落としたのだと思われる

 

でもね、思いましたよ

厄落とし・・・だな、ってねビックリマーク

 

 

64歳で亡くなった父

私が31歳だったあの日

当時、離婚の話し合いをしていたあの頃の私は

息子を連れて実家に出戻っていた

仕事は水商売、帰宅時間も遅くなることは日常茶飯事だ

 

その日も・・・私は遅い帰宅となった

だから父の最後を見ていたのは息子だ

まだ3歳の息子にはどうする事も出来ず

ただ「おじいちゃん」の傍にいた

 

その日、いつもより遅い帰宅をしたが

帰宅した直後の異変に気が付いた

家の中には、煌々と電気がついたままだった

慌てて家の中に入った時の

その時に見た光景は

息子が無反応のお爺ちゃんの横で

ちょこんと座っていた

 

「あのね、おじいちゃん呼んでもお返事無いの」

「ママに電話して、って何度も言ってたけど

電話の仕方、解らなかったの」

そう言って息子は泣いた

 

「うん、うん、わかったよ」

 

その数時間後に、父は敢え無く息を引き取った

 

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何にも親孝行なんて出来なかった

よく喧嘩はして、同じ時間も何か月か過ごしたのに

 

息子を父に預け水商売と言う仕事に入った

手っ取り早く、稼げるからだ

でも仕事に行く私に、息子が「行かないで」と

泣いてぐずった時にも

「いいから、早く行きなさい」っと

優しく見守って送り出してくれていた父

 

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・・・ありがとう、お父さん・・・

 

父に日にはお墓参りに行って来ようと思ってる

母と祖母と、姉の旦那が一緒に眠るお墓

 

父は・・・生前は幸せだったのだろうか?

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山形県酒田市に生まれ、魚屋さんにいたと言う

過去には結婚もして男の子を授かったが

肺炎であえなく父の息子は亡くなった

その後、離婚して横浜でとび職をした父

そこで親方に進められて

私の母とお見合いで結婚し婿養子に入った

 

私の祖母はとても気丈な人で

よく父とはぶつかっていた様だ

母が亡くなり保険金が入った時の事

(本当かはどうかは、定かではないが・・・)

家を建て替える話しに祖母が反対したらしく

母の保険金を一日で使い果たしたと

そんな事が有ったとか、無かったとか?

 

そんな母が無くなる前の父は

「アイツが死んでも俺は泣かない」

そう言っていた父だったがSTIL0012.gifemojiF_02_024.gif

葬儀の日、タオルを片手にオイオイ泣いていた

 

酒好きで、糖尿病になった時も

「日本酒は一合なら飲んでも構わない」

と医者がが言っていた・・・なんて嘘を言っては

お酒を飲んでいた父

そして昔は、酒を飲んではよく暴れていた父

 

子供から見た父は怖くも有り、頼もしくもあり

ハチャメチャな父の印象だけど

私的にはユーモアもあって面白い父親だったと思う

糖尿病になった、薄味の料理を作ったが

何故か、食べた時には味が濃い

父がこっそり、味を足していたんだ

 

全くもって、どうしようもない父だ

 

けれど・・・今思えばの事なのだが

もっともっと、親孝行しておけば良かった

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今となっては何も出来ない事なのだけれども

 

だからせめて今は、私が健康で

日々を一生懸命生きる事が

 

亡き父への親孝行なのかも知れないSTIL0043.GIF