強くて、逞しくて、誰にも世話を掛けずに生きる

そんな母でありたいと思っていた

 

でも今、息子の一言から

私は息子に頼り過ぎてしまった母になっていたのか?

そんな疑問を持ち始めていたりする

 

年齢と共に収入が減って来てしまう

これは当たり前のようにも思えている

普通にOLなどはもう出来ないのだろうと悩んだ時期

そして介護の資格を取ろうと思っていた時期

(介護なら長く働けそうだと感じたからだ)

でも無理だった、合わなかったんだ

 

息子から言わせれば

「仕事の選り好みしてるからだろう?」と言われた

けれど収入は「水商売」の時の収入なんて無理だろう

あの頃の様には行かない

今は半分以下に成ってはいる

 

 

この年で、何の取り柄もなくて資格もない

そんな自分を不安に思っていたりして

有る時に息子が「収入はいくらなのか?」

「家賃が払えているの?」

「生活はが無理な家賃くらい出してやる」

そんな言葉に有難みを感じて

ついつい「援助してくれたら有難い」と言ってしまった

 

以来、息子から家賃援助を

この4か月程出して貰っていたが

これが間違いっだたのだろうと思える

『こんな事で、息子に何時までも頼っていてはいけない

母としては強くいなきゃいけない』

もっと頑張らなきゃ、そう思っていた矢先

 

息子から厳しい一言を貰ってしまった

「これからどうして行くんだよ」

(何時までも面倒見切れない・・・と言われたような気がする)

私も頑素直じゃないから「今月はいいよ」と言った

息子は「そんな事は別にいいんだけど・・・」

(ならば余計な言葉を吐き出すな、と思えた)

「今月はどうなの?」 って言葉でいい時じゃない

「でもこの先、何か考えなきゃいけないんよね?」

 

あのね、私だって仕事をしていない訳じゃない

ぐうたらと家にいる訳じゃないし

全面的に面倒見てくれ・・・とも言わないし

言うつもりもないし、考えてもいない

 

自分なりに「疲れたぁ」と思いながらも

日々の努力はしているんだよ

 

でも、息子から言われた一言

「他の人はちゃんとやってるよ」

この言葉が一番嫌いだと感じてるよ

 

他人と比べるな

 

とは言ってるが・・・私だってちゃんとやっている

だけど「収入は少ないんだろう」

「空いた時間で何かやればいいじゃん」その息子の言葉で

まるで、自分がダメ人間みたいなその厳しい言葉に

胸がグサッっとつつかれた気持ちになった

 

確かにね、この先の不安ばかりが

心に中に過っているのは事実だけど

今の仕事、体力の続く限り頑張る気でいるんだよ

だから、私は思えている

 

息子達の生命保険料を今まで支払っていたが

今年の9月には嫁の保険料は

本人が契約者として移行するつもりでいる

そして、息子の生命保険料も

息子の支払額の一つとして契約者を変更する

 

そうすれば幾分か余裕になっていく事だろう

煙草も辞める(止まられるかな?)

 

息子はね、アフリエイトで10万稼いだと言った

デイトレイトも始めてるし、収入を1億にするらしい

何かだかよく解らないが、ガールズバーの女子に

喫茶店をやらせて、様々な事業を拡大していこうと思う

そんなことまで言って来てる

 

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その辺に関しては私にはあまり関係のない事だが

「騙されない様に」と言ったら「騙されてもいい」と

世の中はそんなに簡単にはいかない

でも、息子はきっとやる事だろう

 

兎に角、今日は息子の言葉に凹んでしまった

何だかガックリと肩を下ろしてしまった

本当に親っていったい何なのだろう?

 

 

「散々世話になったからねぇ」

「家賃がどうのこうのと、そうゆう事じゃないんだ」

「ただ、今後はどうするのか?」

「どうやって生きて行くのか?」

「そんな事が心配だ」

 

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きっとそう思っての言葉だろうが

息子は言葉がいつもキツクて、表現力が掛けている

思ったことをそのまま口にするタイプだ

 

私だって・・・どうしようかと悩んでいる事

そんな事は一切、息子には言いたくもない

ただ、黙って聞いていたが

解ってくれなくてもいい、なにせ年だから・・・と言ったら

そんな事は「いい訳」にしかならない様だ

珍さん*パンダ*かわいい*顔デコ*ぐったり~*疲れた*疲労*ダルい_l.gif

 

息子の気持ちもわからない訳では無い

しかし・・・息子の言葉で

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心が冷え切ってしまったdp_05_01_001.gif

spget-69.gifでも・・・ガンバル

親の威厳を取り戻すしかなさそうだ

 

 

 

こんばんわ

・・・魔女の宅急便です・・・

 

本日も晴天の横浜でした

梅雨明けして、夏本番

 

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これから暑い日が続きますねぇ~

魔女は暑さに弱いので、極力

暑さに負けない様に気を付けたいと思ってます

 

皆さんは、何か

暑さ対策を考えていたりしますか?

 

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魔女は相変わらず、クーラーの中でぐった~りしてます

でも日中は、クーラーが寒く感じていたので

窓を開けて一日過ごしたのですが・・・

 

何故かウトウトしながらも

頭が痛くて・・・ウトウトじゃなくて

うだうだした一日となってしまいました

 

何もやる事が無い一日と言うのは

ほんと、暇でしょうがないわぁ

 

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とめどなく長るる涙の訳など

誰も知る由もないことだろうと思えた

自分だって何がそんなに悲しいのかなんて

解る筈もなかったあの頃

 

ただ一人でいることが寂しくて

どうにもならない「先の見えない」現状に

不安で仕方なくて、何もかもが恐かった

だからついつい飲み過ぎる程

酒を煽っては酔い潰れて寝る

それが一番幸せだと感じていたから

毎晩のようにお酒を飲んでた

 

足の爪先から、頭が浸かってしまう程

ただ酒を煽るように飲んでた日々

 「水商売」と言う仕事のせいもあったが

飲まない日なんてあり得ない状態だった

そしてふらふらした足取りで帰路に向かう

 

その日は何だか歩きたくなった

冷静さを取戻す必要があったのと

飲み過ぎたお酒を冷ます為でもあった

歩いても30分で帰れる

そんな距離を1時間半も掛かって

家路に辿り着いた事もあった

 

何故かと言えば、帰り道の途中にある

公園のベンチに座り「はぁ〜」と溜め息

そして「何か」心に引っ掛かかってる

傷んだ心を冷ますかのように

夜空を仰ぎ見ていた

 

その内に雨が降ってきて

ただ雨に身を任せるかの様に泣いた

 

「どうして幸せになれないんだ」

 

「どうして今、私は一人なんだ」

 

降り頻る雨の中で空を仰ぐ

そして自然に心の声が溢れて呟いていた

あの日はもう随分と昔の話となった

 

今、もしも誰かに

「幸せ?」と聞かれたとしたら

「それなりにね」と澄まし顔で答えるだろう

 

過去は過去としてモヤモヤと

心の中には残ってはいるけれど

過去よりも、今が、大切だと思うんだ

そして本当の幸せ・・・とは

他人が決める事ではなくて

 

 

自分が幸せだと思えたら

それは、自分にとって一番、素敵な事だと思う

 

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こんばんわ
・・・魔女の宅急便です・・・
 
7月15日(木)時刻は午後6時近くの横浜
帰宅途中に撮った空模様です
 
「もう、梅雨明けするかな?」
だってこんな立派な入道雲が出ているもの
 

 

今日はお墓参りに行って来ました

お盆明けの今日、意を決して行って来ました

 

行くすがら「暑いですねぇ」っと

道行くお婆さんにご挨拶したら

「今日、梅雨明けしたからねぇ」っと・・・

 

そっかぁ〜

暑いはずだわぁショック汗

 

そんな梅雨明けした関東はすっかり夏日

汗いっぱいかきましたよ

 

「お辞儀のデコメ」の画像検索結果

 

そして、今日の空はこんな感じでした

 

 

真っ青に澄みきった青空には

やっぱり夏の入道雲が浮かんでいた

 

 

お墓参りを済ませたら

何だか肩の重みが取れてホッとしました

昨年は・・・何だか足が向かなくて

「お墓参り行かなきゃなぁ〜」

って気持ちだけで、結局行かなかったと思う

 

 

★デコメのブログ☆ミ-get.gif

 

最近になって、父や母の戒名が気になって

写真に収めておこうと思い

お墓にカメラを向けたら

写真を撮らせてはくれなかったガーンあせる

カメラが一瞬、反応しなかったんですね

 

「怒ってる?」って思えましたよ

 

でも気を改めて「撮らせてね」

っと言ったところ、やっと撮れました

 

その間の数分間、お墓に供えてある

お地蔵様が余りにも暑そうだったので

日傘をさしてあげました

 

 

そして、戒名を見て知った事・・・今まで

祖母の戒名だと思っていたのは

実は「母の戒名」だったと言う事・・・なんです

 

ショック本当に申し訳ない、と思いましたねあせる

 

とっ、言うことは・・・今まで私を

守っていてくれていたのは母だったんだぁ!!

 

悩んでいる時、落ち込んだ時

何かあれば「戒名」と唱えていた

そうすると、スッと心が軽くなったりした

 

そっかぁ、ありがとう

・・・ お母ちゃん ・・・

 

 

見上げた空には後光が差していました

そして帰り道にもクッキリと綺麗な入道雲と

真っ青な空が印象的だった今日です

 

 
今年はお墓参りに行けて良かったと
胸を撫で下ろした魔女でした
 

 

ふこんばんわ

・・・魔女の宅急便です・・・

 

ボケたか

この頃は呆けてばかりなんだ

昨日はジャンバーを持ていた筈が無い

 

・・・ん?・・・

 

毎朝行く喫茶店に忘れて来たのか?

それとも落としたのか?

 

先日も、バックにジャンバーを

引っ掛けて歩いてた時に落とした

幸いにも道路を走るトラックの運転手さんが

クラクションで「落したよ」っと教えてくれた

 

だからきっと、また落としたんだ

・・・っと諦めていた

 

真顔そしたら帰宅時のバス停に向かう途中

「あれ?私のジャンバーじゃない」

と近付いたのは標識のポール

 

「あっ、やっぱり」

このポールにしっかりと

結ばれていた魔女のジャンバー

 

何方か知りませんが

ありがとうございます

 

 

・・・で、今日の事

バスが来たので乗ったは良いが

行き先の違うバスに乗ってしまったんだ

 

左程、経路の違わないバスだったので

自宅に近いであろうバス停で降りた

 

しかし、帰路に着いたのは20分後だった

通常ならば3〜4分も歩けば自宅に着くのに

近くて遠い帰路となってしまった

 

疲れているのかなぁ〜

 

こんな時の魔女は『何も考えていない』

その行動は気がつけばこうなってる

と言う結果だけが殘る

 

ほんと、抜けてるわぁ〜

 

以後、気を付けなくてはとは思う

が、気を付けてどうにかなる魔女の頭なら

こんな間違いは起こらないよねぼけーDASH!

 

因みに、バスの乗り間違いは

何度もやってます笑い泣き

 

バスだけじゃなくて電車も

気が付けば降りる駅も過ぎていたり

昔から、同じことを繰り返してる魔女

本当に困ったもんだ

 

まぁ、人に迷惑の掛かる間違いは

二度としないけれど、自分だけのことだったら

致し方ないことだと諦めるかゲラゲラ汗