〜何にもしない日に思えたこと〜

 

今日はな〜んにもしない日にした

最近、なんだか凄く疲れてる

忙しい・・・と言う仕事のせいにしてるけど

 

何だろうなぁ、この感触

って言うか『感覚』って言うのか?

 

どうにもならない事で踠いていて

手も足も出せない

そんな感じになってる様な

悲壮感共また違った感覚なんだ

 

だから癒しの部屋にするべく

ヒーリングミュージックなんか流している

 

 

横浜の空模様は

薄っすらとした陽の光が差し込む

今日は晴れなのか?曇りなのか?

わからない様な、そんな天気にも感じる

まるで私の今の心と一緒だ

 

早朝から目が覚めた休日は

朝からパスタを茹でて食してみたり

ベットに横たわって映画を見たり

昨日の洗濯物をたたんでしまったりして

 

1日を、何となく

のんびりと過ごしている

 

外は寒いのかなぁ〜って

窓の外を眺めて見たりもした

 

そして日記に一言書いた

『な〜んにもしない日にしよう』とね

自分の未来は誰にも決められない

自分で決めるしか無いんだと

昔からそう思って生きてるけれど

時にはそんな自分の決断を

疎ましく思えてしまう事があったりする

 

仕事、かと言えば・・・

忙しくて、体力のなさを痛感している

 

『いつまで働けるのだろう?』

 

働いているうちは

収入が多くは無くても頑張ってると

自分に言い聞かせる事ができる

だからそんな毎日を嬉しく思う事がある

でも根っからの怠け癖がある魔女は

時折思えてしまう『休みたい』と・・・

 

でも休めない自分がいるから

その辺は自分と仕事との葛藤かな

 

 

『指名してくれるお客様がいる』

これだけが、私の唯一の励みになってる

だから仕事を休まずに頑張れてる

ありがたい事だと感じてる

 

何不自由する事もなく

日々を過ごしてはいます

 

本当に収入はそこそこで

もっと稼ぎたくても体力が続かない

歳を重ねて、重ねて、でも頑張っている人

世の中には一杯居るのに

私は何をごちゃごちゃと言ってるんだろうか?

と自問自答してる日々に

どうにもならないもどかしさを感じ

ジタバタと踠いて居るんだ

 

部屋の中は4時と言う時間になれば

暗くなってしまう季節

部屋の暗さは、心も淀んでしまう気がする

少し外に出てみようか?とも

思えたのだけれども、足が外には向かない

 

ちょっぴりだけど、鬱的な

そんな気持ちになっているのだろう

 

独り暮らしは自由だ

自由が故に『孤独』とも言える

 

最近、あと何年かは生きるだろう

人生の中で思う事がある

このまま独りで生きていくことに

抵抗を感じていたりして

結婚、と言う形でなくても

人生のパートナーが欲しくなってきた

 

これからの人生を共に同じ方向を見て

感動したり、励ましあったり

支えて、また支えられながら生き

振り返る事もなく前を見て

一緒に手を繋ぎ歩んでいけるパートナー

 

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一番好きではなく、二番目に好きな人

 

一番好きな人とは一緒にならない方がいい

ってよく言うじゃ無い、だからね

私は二番目に好きになれる人がいい

なんて少女の様に思えてしまう

 

そうか、このモヤモヤは

もしかして『寂しさ』ってやつなのかしら?

 

一年の終わりに差し掛かり

『今年も一人かぁ〜』って思えたから

 

年末年始を共に過ごせる

そんな人が欲しいだけなのか?

 

息子も『正月は独りだろうから来いよ』

とも言わないし・・・やっぱり

寂しいのかな?って思える

 

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息子が作った料理

 

こんな料理を囲んで

一緒にいられたら嬉しいのかも知れないね

親子と言えども、個々の人間だから

それなりの諸事情ってものも

理解してあげないとね

 

まだ頑張れる自分がいるのだから

大丈夫・・・って

心の中に収めておこうと思う

 

な〜んにもしない1日は

いろんなことを考えてしまう1日となった

 

 

よくテレビで自転車で

日本横断みたいなことやってる事がある

それに似た様なことに遭遇した

 

先週の土曜日である

 

 

毎朝の様に立ち寄る喫茶店に

何時も顔合わせているメンバーとは違う

全く知らない青年の顔を見た

常連客もいてその青年と話をしていた

 

よくよく、その話の流れを聞いていると

 

『鎌倉から、東京の高円寺に行く』

と言っているではないか

(正確には高円寺に向かっていると言う事だ)

 

『わぁ、すご〜い』と私

 

正直、私はびっくりしたんだけど

その青年は、よく自転車で

出掛ける事が多いとのことだったので

彼にとっては日常茶飯事の事なのだろう

 

自転車は軽量の折りたたみ式で

「折り畳んでしまえば電車に乗る事も出来る」

と言う話も聞いたりした

 

もしもこのブログを見たら

『あっ、俺のことだな』って思うかも知れない

 

鎌倉から自転車で東京に向かっている筈が

何故か、横須賀に近い『追浜』まで

行ってしまったらしい話をしていた

 

その途中でこの喫茶店に立ち寄った様だ

(私が毎朝行きつけている喫茶店に・・・)

 

『帰りは電車なんですか?』

と私が聞いたところ

 

『帰りも自転車です』

と、爽やかに言った青年

 

彼は鎌倉にワーキングHolidayで

滞在しているということではあったが・・・

それ以上の事はよくわからない

 

まぁ、その時の私の感想かと言えば

『若いって素晴らしい』とでしたね

 

私は若い頃、これと言った特殊な経験を

(青年が特殊という訳ではない)

一度もした事がなかったので

何だか、未知との遭遇って感じに思えた

 

 

でも、あらゆる経験が人を大きくし

心を豊かにするのかも知れない

そう思えたのですよねぇ〜

 

私の知り合いに『銭湯が好き』

なんて人がいて、全国各地を巡っては

懐かしき古に銭湯を回る・・・と言う

そんな趣味を持ってる人も居ましたが

その青年も同じくして『銭湯巡り』してるとか

 

人はそれぞれに色んな思考や趣味がある

最近は趣味に投じる時間が無い、と思えてる私

ただ仕事して、疲れて帰宅して、寝る

そんな私が思えた事と言えば

『羨ましい』と言う言葉だった

 

1日始まりに出会えた青年は

私にとっては・・・

1日の内のたった数分に起きた

出来事の一コマ(ワンシーン)ではあったが

なんだか素敵な空間に包まれた感覚です

 

『道中、気を付けてね』と

心からそう思えた一言を伝えて

私は職場へと向かいました

 

『時は金なり』

 

若いうちに色んな経験をする事は

本当に素晴らしい事だと

ほんのり感動してしまった

 

でも若いって・・・本当に、良いですね

まぁ、私もいきなり今の年になった

って訳でもないのですけれどね

 

 

こんばんわ

・・・魔女の宅急便です・・・

 

スター先日、画像を載せた魔王からの贈り物スター

例のこれ・・・電動歯ブラシ

 

<使い心地>

 

え〜っと、う〜ん照れ音譜

・・・良いと思う・・・

 

 

何せ、他の電動歯ブラシは使った事がない

だから、比較対象する商品がないの

 

その為に、こんな回答になってしまう

でも何だか、歯の輝きが

良くなった様に思われるんだよね

 

しっかり磨けてる、歯を指で擦ってみると

キュッ キュッって音がする

 

スター 楽しいです おねがいスター

 

充電式なので電池の入れ替えとかも無く

防水だし(みんなそうなのか?)

優しい磨き心地です

 

・・・っと、こんな感じの

コメントしか書けませんです

 

魔王くん、ありがとう

 

魔女の歯は電動歯ブラシさんに

毎日、快適に磨かれて

爽やかな朝を迎えられています

 

 

 

 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

師走・・・とは?
この「師」とはどうゆう意味合い?
 
昔の日本では、お正月前に
祖先の霊を弔う習慣がありました
 つまり、お坊さんにとって
12月は大忙しな時期だったのです
 
 読経のために、あちこちの家々を
駆け巡っていたそうで
“師が東西を馳せる”ことから
この時期が「師馳す(しわす)」
と呼ばれ、「師走」の語源に
なったという説になります
説その2・御師
 
御師(おし・おんし)とは
寺社にお参りに来た人たちの世話役のこと
こちらの説はあまり一般的ではないようなのですが
御師たちもこの時期がとても忙しかったのでしょうね

説その3・そもそも人ではない

四季の終わりの月
「しはつ(四極)月」の音が変わって
「しわす」になったのだという説
 
また、ほぼ同じような意味で年の終わり
「としはつる(歳極・年果)」月→文頭と文末が
1文字ずつ落ちて「しはつ」→「しわす」
という説などもあります
 

語源がどれであれ、いよいよ寒くなってきましたね

体調に充分気をつけて

楽しい年末年始を迎えましょう!